丹羽庭のレビュー一覧

  • 生きてるうちに推してくれ 1

    匿名

    無料版購入済み

    アイドルとお坊さんという異色のコンビのやり取りが軽快な良作です。
    面白く最後まで読めました!オススメです。

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    2024年01月31日
  • トクサツガガガ 18

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    ここ最近の巻で漠然と感じていた「吉田さんのキャラについて(→登場初期に比べて徐々に「素」が見えてきてから若干トラブルメーカー的気質が強まった感)、作者もあ、似たようなこと感じてたのかなというのが垣間見えた…薄笑
    でも吉田さん主導の作品鑑賞会とか、写真撮影会とかの話はなんだかんだで「あ、これ友達と一回くらいやってみたいかも」とつい思えてしまう。

    あとがきでの「特撮モノの格好いいロゴデザインって難しい!無印良品みたいなロゴの特撮はないのか!」が画付きだっただけに大爆笑
    ドラマ版ゲンカ将軍の「立体的リデザイン」の話もなるほどねーという。

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    2021年09月05日
  • トクサツガガガ 16

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    ドルヲタと特撮ヲタの握手会に対する違いの意識:根本的に喋るか喋らないか、フルメンバーと握手できるか各グッズの握手券枚数で喋れる人数が決まるか、というあたりが基本的なんだけど話題として提示されるとむちゃくちゃツボってしまった

    …巻を追うごとに吉田さんのマイペースっぷりが加速していくので初期の「違う視点から中村さんに良き閃きを与えてくれる人」感がもはや皆無で、回によっては話をめんどくさく引っかき回すだけの要員と化していたりするのがちょっと見ていて複雑な部分

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    2021年09月05日
  • トクサツガガガ 20

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    ああ…終わっちゃったなぁ。『獣将王』とともに駆け抜けた1年の物語。たった1年でも、人は人生は大きく変わる。変わることができる。そんなことを「特撮」スピリットを持って感じた作品でした。獣将王ラストショーは、これまで応援した作品が完結を迎えたときに似た感慨を覚えました。面白い作品世界をありがとうございました! お疲れさまでした!

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    2020年09月04日
  • トクサツガガガ 8

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    海での撮影会!が久々の遠出イベント回感+話の起承転結もしっかりしてて良かった

    頭の、昔の同級生クソ山♂と再会して大人になってからの和解特撮トーク回とかもそうで、主人公・仲村さんの無邪気で好きなものは好き!みたいな真っ直ぐなところが話の軸になってて、その分吉田さんや北代さん、歳が離れたダミアン少年etc.の(主人公向きキャラじゃないものの)個性をキチンと出したキャラクター、な部分が伝わって来て撮影会回のような大人数ワチャワチャな空気が面白くなって来た

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    2020年08月24日
  • トクサツガガガ 7

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    この漫画「ギャップ萌え」とか「人による目線の違い(物理的視野のこと中心→そこから派生しての心理)」に関する話題得意だなあ

    ラブキュート実演ショーの話が深い

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    2020年08月24日
  • トクサツガガガ 6

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    ストーリー上の大きな展開、とかがある巻ではないが、特撮好きな人の背景にある人間模様と織り混ざった特撮愛、がテーマの話やフィギュアの撮り方論など、「山椒は小粒でも辛い」的にグッと来るエピソードが多かった

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    2020年08月24日
  • トクサツガガガ 17

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    空想関係者試写会楽しそう〜〜〜!
    やってみたいしそれに付き合ってくれるオタ友ほしい
    ノリのいい北代さん素敵

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    2019年10月02日
  • トクサツガガガ 4

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    例によって特撮好きのお話なんですけど、
    今回は人間関係にまつわるエピソードが多かったり、
    汚しのコツのエピソードでは「一所懸命な姿は結構気持ち悪い」とか
    いいものを作るために物や事柄と対話するとか、
    何となく日常生活や僕の本業に通じるようなことも描かれていて、
    ちょっと深いところをつつかれてるような気分になりました(笑)。

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    2019年05月31日
  • トクサツガガガ 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    日常の嫌な事を戦隊ものの怪人にたとえるの、
    ダミアンが駅を基地だと考えるのと同じで、ちょっとだけ毎日が楽しく
    立ち向かうのも苦じゃなくしてくれそうな感じで良いですね。
    オシャンティ怪人や懐古怪人など、笑ってしまいました。

    何故隠れオタクが隠れるのか。
    言っても言わなくても、理解のない人たちは
    どうせ何か言うに決まってるんですよね。
    それなら言わないでおいた方がまだマシっていうこと、あると思いますし
    言うにしても自分のタイミングで言いたいです。
    大塚課長との話は、ちょっと良いエピソードでした。

    任侠さんのお母さんは、ちょっと面倒くさい人かもしれないけれど
    とてもいい人だなと思います。
    ”よその子と違う”と確かに不安にはなるでしょうね。
    でも「止められて育っても結局こうなります」という仲村さんの言葉
    面白いしそのとおりだなと思います。
    反動で余計こうなってしまう人もいるでしょうし。
    趣味を目の敵にしてそれを取り除いたところで、
    元がロクデナシならばまともになるわけではなく
    無趣味のロクデナシになるだけというのも頷いてしまいます。

    確かにインターネットも普及していて昔よりはオタクも
    生きやすい時代かもしれません。
    この漫画では敢えてそうしたネットでの交流などの描写はないそうですが
    映画好きのおばあちゃんのエピソードとても好きです。
    自分でラジオまでやっているなんてオタクの鏡だなと思うし
    恰好良いおばあちゃんだなと思います。
    自分で持った感想を不特定多数の『みんな』に共有し
    別の味方や共感を得ることでまた違った感想を得ることができて
    良い楽しみ方ですよね。
    でもそれはそれとして、本当に気の合う人とリアルに会って感想を言い合う楽しさも
    また格別なものがあります。
    『ネットで何万文字読んでも、今ここで生の感想を言いたいし聞きたいんです!』
    全くその通りだなと思いました。
    吉田さんはすごく好きなキャラだし一番共感することが多いかもしれません。

    『購買は選挙と同じ。たかが1票されど1票。このお金が特撮の未来を支える』
    という台詞もオタクの鏡ですよね。
    自分の周りのオタクたちは、自分も含めて
    推しに貢いで推しが潤うことが幸せというタイプばかりなので
    あまりお金を出し渋らず出たら欲しいものはすぐお金を出す感じなので
    この考え方もとても共感できます。

    映画館でのおばあちゃんといいおもちゃ屋さんでのサラリーマンといい
    仲村さんはオタクにしてはコミュ力が高すぎではないでしょうか。
    これだけコミュ力があれば、活動的にオープンオタとして生きていけそうな気がします。

    「オタクは感きわまるとやたらものを叩く」
    「オタクはテンションが上がると隣の人を叩く」
    というのは、女子校あるあるじゃなくてオタクあるあるだったんですね…。
    恥じらい続けて20年という台詞も面白かったです。

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    2019年03月01日
  • トクサツガガガ 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ドラマを見ていて興味を持ち読んでみました。
    作者が特撮オタで、でもそれをそのまま描いても共感が得られないのでは
    という担当者さんのアドバイスから、ではその部分を書こうということで
    始まったそうです。
    確かにネットではたくさん仲間がいるのに、会社などリアルの場では
    何故か仲間に出会いにくいのは、隠れオタだからかもしれませんし
    こうした切り口はちょっと新鮮で面白いです。

    ドラマほどではないですが、仲村さんが恥ずかしいと思いながら
    でもやめられないから、とオタクを続けているので
    ちょっと自虐が過ぎるように感じるところはあります。
    私自身オープンオタではないですが隠してもいないので
    その局面なら言ってもいいのでは、そこまで隠さなくてもいいのでは
    と思いました。
    とは言え、「良い年をした大人なのにみっともない」というのを、
    そんなことはないとストレートにはねのけるのではなく
    みっともないと自分でも思っているからそう言われると傷つくけれど
    好きなものは好きだし…というはっきり割り切れないところが
    非常にリアルでもあります。
    仲村さんのトラウマのせいとも言えるので、親やその記憶との戦いの物語でもあります。

    「彼氏がいないなら出会いを探さないと駄目だからカラオケ行こう」。
    言っている方は悪気はなくて寧ろよかれと思っているのでしょうが
    男がいないと駄目な恋愛脳の阿呆と一緒にしないでくれ、と思ってしまいます。
    別になんでも恋愛に結びつけたいわけではないのに
    やたら女子力と言う人間といると疲れてしまうので、むしろ仲村さんは
    そういった同僚たちともそつなく付き合っているように見えて偉いです。
    『むしろ女死力』っていうのは言い得て妙で笑いました。

    仲間を呼び合える『オーラ』、確かに私も欲しいです。
    RPGのステータスアイコンみたいなのが出せたらわかりやすいのに
    とよく思います。
    リア友のオタ仲間は、社会人になってしまうと
    オフ会などに参加でもしない限り増やすのが難しい気がしますし、
    オフ会にしても吉田さんのように年齢や住んでいる地域などが障害になって
    気軽に参加できないこともありますよね。

    タイトルは特撮ですが、特撮オタに限らず
    どのようなジャンルでもオタクをやっている人にとっては
    身につまされるようなあるある話が多いのではないでしょうか。

    今でこそ多様性という言葉が出てきてそうした考え方の方が正しい
    という雰囲気になってきましたが、それでも親が子供に押し付けることはあるでしょう。
    みんなと違うといじめられてしまう、目立ってしまう、と言われて
    黒いランドセルを選ばせてもらえなかった経験、私もあります。
    途中で転校して学校指定の持ち物がなにもかも周りと違ってしまったので、
    ランドセルがみんなと違っても全く問題なかったのではと思いますが
    親を説得するほどの熱量を当時は持ち合わせていませんでした。
    それでも折りに触れ思い出します。

    親は自分の考えを押し付けるのではなく、子供の考えを聞き
    それによって問題が生じる場合はそれについて説明の上で
    子供に選ばせて欲しいなと思います。

    特撮の話を思い出して電車で席を譲るシーンがありますが
    人間誰しも心の支えになるものがあって、
    親の教えだったり好物の食べ物だったり、何某かの自分が好ましいと思うものが
    日々の言動の糧になっていると思います。
    それが特撮であろうがアイドルであろうが後ろ指をさされる必要はないと思うのですが、
    理解を得難い趣味の場合色々と難しいですね。

    しみじみと、私もオタ仲間欲しいな、と思ってしまいました。

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    2019年02月28日
  • トクサツガガガ 1

    トクサツガガガ

    ドラマが面白くて原作も読んでみました。もちろんこちらもアルアル的ネタ満載で面白いんだけど、正直ドラマの方がさらに上だったとは・・・・・

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    2019年01月29日
  • トクサツガガガ 1

    Posted by ブクログ

     2巻まで読み終わった。
     特撮ヲたくのマニアックさと、いかに世の中から隠れ住んでいるかの生態がよくわかる。
     個人的には2巻の方が好み。
     合体ロボットを捨て猫に重ねるところなどw。

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    2018年12月22日
  • トクサツガガガ 13

    購入済み

    中身は相変わらず面白い!

    オタクなので常に それなっ! ポーズで読んでしまいます。

    カバー裏が無いので -☆1

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    2018年06月11日
  • トクサツガガガ 11

    Posted by ブクログ

    吉田さんの彼氏話解決。
    「年を取ることで戻れなくなる、いけなくなる」という話から彼氏の見解を聞けるのが印象的でした。
    どうしようもない大人たちだけどそこがまた愛しくも有る。

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    2017年10月06日
  • トクサツガガガ 1

    知らない世界

    特撮ヲタクとはこういうものなのかと知ることができて面白かった!

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    2017年06月18日
  • トクサツガガガ 5

    Posted by ブクログ

    破壊衝動の話(第40話)、「た、確かに・・!!」と目から鱗だった。
    人間は感情を抑圧するからふとした瞬間に爆発する。小出しに解消していけばよいのよね。

    吉田さんとダミアンの邂逅も良かったなー。

    しかしこの作品も、モチーフになってる特撮ヒーローものもほんと名言が多いよね。

    大切なことはすべて特撮が教えてくれた。的な。

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    2017年05月08日
  • トクサツガガガ 4

    Posted by ブクログ

    仲村さん、追加戦士がたくさんでうらやましい・・!
    オチ含めカラオケの話がだいすきだ。
    自ジャンルを極めたオタク同士って、ジャンル違ってもリアルで通じあえるものかしら。とりあえず私も混ざりたい!笑

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    2017年05月08日
  • トクサツガガガ 1

    Posted by ブクログ

    好きなもの(多数にはオタクとみられがちなジャンル)を周囲に隠していることがある人間であれば共感必須な話。
    すごい面白い!!

    現在進行形で特撮好きな自分には身に覚えありすぎて共感の嵐&笑った。笑

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    2017年05月01日
  • トクサツガガガ 8

    Posted by ブクログ

    あいからわずのあるある、わかるわかるトーク。その時代にあったものをその時代に合わせて作っているから、「懐かしい」となるネタでも今の子にとっては「斬新!」てなったり(エグゼイドとか)思うことがいっぱいある。
    原点の話はどのジャンル、どの作品にいても言えることでそうなんだよなあ…と思うことがいっぱいありました。
    とりあえず吉田さんの詳細が気になる。

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    2016年10月23日