岩本麻奈のレビュー一覧

  • パリのマダムに生涯恋愛現役の秘訣を学ぶ

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    生涯現役
    食事、運動、セックス
    大切なことを直視する
    体を健康に保つ
    緊張感を持つ
    自分のしたいことに忠実に
    快楽には溺れない
    本当に大切なことを知る

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    2026年05月06日
  • 女性誌にはゼッタイ書けないコスメの常識

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    2018/1/16

    化粧水は手で?コットンで?
    肌荒れは化粧品のせい?
    手をかければかけるほど肌は良くなる?

    知恵袋で質問されてそうな感じだけど、身のためになった!わたしは!

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    2018年01月18日
  • 結婚という呪いから逃げられる生き方 - フランス女性に学ぶ -

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    日本女性は結婚しなくてはならないという固定観念から解放されるべき。結婚なんて本人がしたければすればいいだけ、そういう考えが当然にならないと、フランスを見習って。世間体よりも本人の幸せが重要。

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    2017年11月05日
  • フランスの教育・子育てから学ぶ 人生に消しゴムを使わない生き方

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    1. 教育・学びの姿勢

    正解だけでなく、過程や論理を重視する。途中の思考過程を教師が観察し、気づきを重視。

    日本の教育は答え重視で論理過程や「他人にわかりやすく説明する力」が軽視されがち。

    フランスは哲学的思考が一般的で、討論や理屈を通じて自由に発言し、批判的思考を養う。

    学業成績は理系・文系に関係なく尊重され、学問をする者への敬意が強い。

    2. 子育て・家庭教育

    子どもの失敗を教育のチャンスに変える。甘やかさず、理屈で納得させながら成長を促す。

    反抗期を「大人への入り口」と捉え、理詰めで対話。面倒な親が処世術を育てる。

    家事は男女平等。親の意思は強く、子どもは自己確立を通して自由を学ぶ。

    3. 社会・文化

    自由・平等・博愛を理念としつつ、学歴や階級による社会的構造が存在。

    個人生活と公的職務は明確に分離される。

    芸術・料理・建築・ワインなどの文化を国家がブランド化して観光と連動。

    フランス人はマナーや礼儀を重視し、知性やセンスで立ち振る舞いの評価が決まる。

    性・愛・家族観に対して開放的で、文化的に享受される。

    4. 教育制度・学費

    保育園から大学まで公立で授業料はほぼ無料。

    学習進度による留年・飛び級があり、個々の成長に応じた柔軟な対応。

    医学教育は国家管理で男女比はほぼ半々。

    5. 比較的な指摘(日本との違い)

    日本の教育では論理過程の省略、哲学や討論への接触不足。

    社会的マナーや公衆道徳が軽視される傾向がある。

    日本文化のセンシュアルや伝統技術を重視し、長期的価値の維持が重要。

    メディア過多で思考がパターン化しやすく、クリティカルリーディングが必要。

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    2025年10月15日
  • 永遠美貌(エターナルマドンナ) R45編 女医が実践する いつまでたってもキレイの事典

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    眉毛は、長いと年齢が上に見え、短いと若々しく見える。
    小花と目尻の延長線上に眉尻がくる長さだと、顔が下がって見え、何よりも古さをかんじさせます。

    p62
    睡眠不足だと、皮膚細胞を構成するたんぱく質の合成や肌ダメージを修復させる成長ホルモンの分泌がスムーズに行かないから、たるみの原因になります。

    p134
    老廃物を運ぶのはリンパが主と思われがちですですが、実は静脈が主役で、その量はリンパの10倍もあるのです。
    ポイントは、エラの角から約1センチ内側にあるくぼみである「マンディーブラノッチ」、耳の前にある出っ張り「耳珠」、耳たぶの付け根にある「耳垂」の3つのポイントに向かって静脈血を流し込んでいくこと。

    p228
    1日2回の唾液腺マッサージ
    ①舌下腺(顎下)両方の親指をあて、10回くらい上方向に軽く押し上げる
    ②顎下線(顎の骨の内側)みみの下から顎の下まで、親指をあてて押していく
    ③耳下線(耳の前)

    p246
    美髪のためにシャンプーは二度洗いが基本
    2回目のシャンプー量は1回目の半分で良い

    p269
    便秘の時にはマグネシウムやサルフェートの多いミネラルウォーター

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    2019年09月15日
  • フランスの教育・子育てから学ぶ 人生に消しゴムを使わない生き方

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    人生を楽しむヒントが得られ、心が豊かになる。
    文化のちがい理解して、生活に取り入れていくことは、人生の品質向上に役立つだろう。

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    2018年01月14日
  • パリのマダムに生涯恋愛現役の秘訣を学ぶ

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    年齢を感じる歳になって、手に取った一冊。年齢を重ねて、相応の魅力を持ち続けるパリのマダム達に励まされる。

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    2016年06月28日
  • パリのマダムに生涯恋愛現役の秘訣を学ぶ

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    いくら世の中がグローバル社会になったとしても、きっとこの恋愛に対する感覚は月とすっぽんほど違うんだろう。日本人の私としては、受け入れ難いとこもあるけど、身に付けたいマインドがいくつかある。特に恋愛でしょげている時に読むとエネルギーが湧いてくる。前半部がよい
    2015.12.26

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    2015年12月27日
  • 女性誌にはゼッタイ書けないコスメの常識

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    知っておいて損はない内容。美容や医学は定説が覆ることも多いし、怪しい情報も多いので、こういう本は嬉しいです。

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    2010年10月29日
  • 女性誌にはゼッタイ書けないコスメの常識

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    この本は、出版記念イベントにて購入しました。著者御本人を生で拝見して、成程このお肌の持ち主が仰るのか。と説得力を感じまして。
    非常な美肌でいらっしゃいます。

    消費者として、化粧品を買う時に判らないことは、
    ”どの情報が、正しいのか”です。情報はありますが、どの情報が、正しいのか今ひとつわからない。
    この本は、誰もが聞いた事があるような、良く耳にするウワサ(美容都市伝説)について、皮膚科専門医の知見からのジャッジを書いたものです。非常に切れ味がよく、読んでいて痛快です。

    タイトルがセンセーショナルですが、批判に傾いた本ではなく、バランスのとれた良書であると思います。

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    2012年05月26日
  • 女性誌にはゼッタイ書けないコスメの常識

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    普段美容に関する雑誌や書物を読まないので興味深かった。
    コットンパックや朝用・夜用基礎化粧品、飲むコラーゲンなどどこかで聞いたことある美容関連ワードについて実際どうなの??と言ったところに切り込んでいる。
    個人的に気になったのはオールインワンについて。
    たしかにオールインワンだけで済むなら楽だけど、本当にそれで済むなら世界中の基礎化粧品がオールインワンになるよね…。別々に使うことによって特性を最も効果的に享受できるとあって、目からウロコだった!
    パリ在住とあって、フランス人のコスメ事情にもスポットが当たっており、文化や思想の違いがよくわかる。
    「愛する人のため」に美しくなるフランス人、「自分のため」に美しくなる日本人。それぞれのマインドに対する魅せ方があり、なぜ美しくなりたいかを常に自問自答することは大切であるとこの本が気づかせてくれた。

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    2024年07月27日
  • パリのマダムに生涯恋愛現役の秘訣を学ぶ

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    なんかかっとよすぎて僻んでしまう。バタくささに辟易。そんなにフランスはオシャレなのか?イケテ てないヤツだってたくさんいるんじゃないの?と思いつつ、やはり彼女らから学びたい。少しでも素敵な私であるために。

    ・年配の魅力
    人生の経験に裏打ちされた豊かな表情、知性、会話、エレガントな身のこなし、ファッション、香り、そして上品なエロティシズム、ベットでの技術、すべてが女性の美しさを構成する

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    2022年08月25日
  • 永遠美貌(エターナルマドンナ) R45編 女医が実践する いつまでたってもキレイの事典

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    ■顔デカ
    ・ファンでは頬に多めに、あご、眉間は少なめ、外側に伸ばす。
    ・シェーディングする
    ・高く見せたいところ(鼻筋、あご、眉の上)にラメ入りパウダーで立体感
    ・顔をマッサージ

    ■眉毛
    眉頭の下と眉尻を同じ高さで書く
    眉の長さは短いと若く見える(長いと年上)

    ■唇
    上唇をぷっくり見せて、鼻の下を短くする
    ラシャスリップ

    ■くすみ
    ・ピンク下地を 全体→目の下の▽ゾーンに塗る
    ・透明肌になりたいならピーリング

    ・マッサージ
    ①えらの角から1cm内側にあるくぼみ「マンディーブラノッチ」
    ②耳の前にあるでっぱり「耳珠」
    ③耳たぶの付け根の下「耳垂」

    ・ホワイトコンシーラー

    ■髪
    ・前髪ぺったり問題は パウダーワックス(フジコポンポンパウダーとか)

    ・髪を洗う前に
    頭皮マッサージ
    ヘアオイル(馬湯とか椿油とか)を頭皮、髪になじませて30分置く
    洗う

    ・ヘアカラー
    スヴェンソン レフィーネシリーズ

    ・発毛
    ミノキチジル配合、KGF(プラセンタ配合)
    リアップジェンヌ
    インド シプラ社 「ツゲイン2」
    ジョンソン&ジョンソン 「ロゲイン 2%」

    ・シャンプー
    アミノ酸系シャンプー
    2度洗いが基本
    洗う方向は下から上へ

    ■更年期
    HRT療法 婦人科へ
    エクオール

    男性ホルモン DHEA

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    2019年10月18日
  • パリのマダムに生涯恋愛現役の秘訣を学ぶ

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    「アムール」の国・フランス。
    いくつになっても女は女。
    恋愛卒業!セックス卒業!なんてありえない~。
    死ぬまで恋愛するぜっ!というのがフランスのマダムたちのモットーだそう。
    私もそれを見習いたいの~と思い読んでみた。

    読んでほ~!と思ったのは…
    一昔前まではフランスのマダムたちも今の日本人マダムのように保守的だったという話。
    まあそれが、大きく変わったのは1967年のピル解禁からなんだそう。

    いいな~と思ったのは「若いから美しいのは当たり前だけど、年齢を重ねるから出る知性と美しさがある」ということを男性も女性も共通の意識として持っていること。

    日本は「アンチエイジング」だとか「年齢より若く見えること」に必死な女性も多いけどフランスではそこが全然違う。

    そうか~。じゃあ私も何かマダムに学んで一歩を踏み出してみるか~と思ったのだけどどれを実践するか悩むわ~。っていうか私にできるのか!?実践したら日本の男性はビビりそうなんだよね~。

    とりあえずできそうなこと…
    下着に機能性を求めないで「美」を求めるってことからやってみようかしらん。

    いやいや…とりあえず恋愛してみようじゃないの!!
    ↑
    でもこれ今の私にとって一番難しいかも。

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    2017年11月28日
  • パリのマダムに生涯恋愛現役の秘訣を学ぶ

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    文章にはところどころ違和感を感じるところもあるが、サクッと読める。興味の対象が違うせいか、私が知らないパリばかりで面白かった。化粧品を調達しにAROMA ZONEに行きたい。そのうち日本上陸しそうだけれど。

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    2016年03月11日