さくら事務所のレビュー一覧

  • マンションバブル41の落とし穴(小学館新書)

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    昨年マンションを購入したため答え合わせとして…マンション管理、重要ですよね。積極的に関わっていきたいと思います。

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    2024年06月07日
  • 災害に強い住宅選び

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    主に水害に関する本。
    下水:分流式と合流式があり、分流式がよい。23区はほとんど合流式。
    バルコニーは掃除する。

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    2024年01月30日
  • 災害に強い住宅選び

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    長嶋修さんご本人を、YouTubeで知り、ついつい見てしまう魅力があります。彼の世界観やニュースの読み解きが、とても興味深い。

    応援で購入(笑)。
    ほぼ、読み終えました。(主に一戸建ての部分)

    今回の豪雨災害でも思ったのですが、水害可能性のある場所に、自治体が誘致し、国は認めていた背景があります。

    根本的な、都市計画自体が、人命や安全重視に改善されると良いなと思いますし、最近のニュースで、そういった流れを拝見しましたので、変化している最中かなと思います。

    この本では、最初にがっちり「災害リスクは自己責任」と書かれており、切ないけれど、その通りだな、と思います。自分の住む土地や場所を知ること、知らないことは、自分にとって害になる可能性があること。

    その他、これまでの被害や修繕の例が、具体的にいくつも掲載されていて、いくつかは視点すら無かったので、とても参考になりました。

    更に、一戸建ての修繕維持費用の記載は、他ではあまり公に語られることが無く、この事務所の良心を感じました。記載内容にも、おおむね同意しているところです。

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    2020年07月11日
  • マンションバブル41の落とし穴(小学館新書)

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    マンション購入のリアルを知ることのできる本。買ってからどうするか?オーナーとして管理組合の、一員になること、管理修繕費用に対して意識を向けること。こういうことが書かれているので参考になる。

    なぜ管理費用が必要とされているのか、無駄な管理コストがかかっていないか、十分に積み立てされているか、共同管理に住民が協力的か。自分は知らないという人ばかりだと、定期的なメンテナンスもままならず、管理されてないマンションは資産価値も落ちてしまう。

    結構重要な示唆。賃貸マンションだと管理費が購入したときよりもそれほどかからないということがあるんじゃないかとふと思った。タワマンは共用部も多いし、駐車場使わない身からするとそういうのもいらないんだよな。ジムもエニタイムがあればいいし。付帯設備が多いということはそれだけ維持コストがかかるということ。間取り、広さ、立地を重視しているくらいで最低限の住環境でいいなら、タワマンじゃなくてもいいのかもしれない。

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    2026年05月04日
  • マンションバブル41の落とし穴(小学館新書)

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    東京周りでは、住居として集合住宅を選ぶことが多いだろう。というより、現実的にはそれ以外の選択肢が、ほぼ無いという状況かもしれない。
    だが、一部の人の、集合住宅での生活に憧れるという感覚には、共感しかねる。建物の新しさや、フロアプランの見せかけの機能性だけに惹きつけられているのか? 実家暮らしや、若い時の節約生活があまりに暗黒すぎて、とにかくMY空間を手に入れることを希求しているのか? 共有ということに付随する諸々の嫌らしい問題はどうするの? まさか管理会社に丸投げで済むと思っていないでしょうね。公的な責任や手間を極端に嫌う人も多いのに大丈夫? 規格化されたコミュニティー、上下前後左右が同質の空間で生活することの奇妙さに目をつぶっていませんか・・などなど感じるのだが、職住のバランスを求めれば、いたしかたないか。

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    2024年08月14日
  • 災害に強い住宅選び

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    自然災害に着目した住宅選びガイド。ガイドに適合する住宅はどの程度あって、どの程度一般的な住宅より高いのだろうと気にはなりつつ
    ・ハザードマップのチェックは必須
    ・サンズイNG、台地は安全と思われがちだが近隣との高低差で水が留まる場所か否かが重要
    ・メンテナンス、保険、掃除で備えるべし
    ・マンションの地下室、地下設備はリスク高
    ・戸建の基礎は家を自ら守るもの
    等、家を買おうか考える際に不動産屋さんや住宅メーカーが語ってくれなかった考慮点が盛りだくさん。

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    2022年06月13日
  • 災害に強い住宅選び

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    ちきりんさんのブログで紹介されていたので読みました。

    まずは災害に強い土地に住宅を建てることの大切さ。そして、そうでない土地に住宅を建てる場合でも、対策によって災害による被害を最小限に防げることを学んだ。
    例えば屋根の形ひとつとっても外壁の劣化具合が変わったり、ベランダの排水溝を定期的にきれいにしておくことで漏水を防いだり、マンションであれば管理組合で防災マニアルを制定し、定期的に防災訓練を行う事が重要であるなど、参考になる情報がたくさんあった。

    この本を読むと、マイホームを持つ事の責任を重く感じた…。しばらくは賃貸住まいの予定だけど、マイホームを考えるときにはもう一度読み返したいと思った。

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    2021年07月15日
  • 災害に強い住宅選び

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    ネタバレ

    チェックするべきもの
    ①重なるハザードマップ
    →洪水、高潮、土砂崩れ
    ②わがまちハザードマップ
    →内水氾濫
    (最大雨量は、何年に一度レベルのものを想定しているかチェック)
    →液状化
    ③過去の災害情報を役所に問い合わせる
    ④河川整備計画
    →過去の治水対策から今後の整備計画が網羅
    ⑤国土地理院地図
    →標高(相対的な高さを知り、冠水のリスクを知る)
    →地震に強いかどうか(地図→その他→ベクトルタイル提供実験→地形分類、で調査)
    ⑥市区町村役場の都市計画課、建築審査科などで問い合わせ
    ⑦大規模盛土造成地マップ
    →盛り土か切り土か
    ⑧地震調査研究推進本部
    ⑨地盤ハザードステーション
    ⑩不動産屋に聞く
    →地盤調査データがあるかどうか
    →電気室が地下にないか

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    2020年08月04日
  • 災害に強い住宅選び

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    ちきりんさんがブログの中でお勧めしていた本。

    施主として一戸建ての注文住宅を建てて以来、住宅に関する本を読むことも多くなった。「住まいの解剖図鑑」などは間取りなどを考える上で非常に役に立ったが、この本にも重要なことがコンパクトにまとめられており、有用な本であると言える。

    私自身のことで言えば、購入予定地の「ハザードマップ」は確認しており、少し危険土地は避けていたことを思い出した。幸い、水害や土砂崩れのリスクの低い土地が見つかったので今はそこに住んでいる。

    ただ、国土地理院が発行している地図のことなど、当時知らなかったことも多く、知っていたらそれらも参照していたであろうことは間違いない。

    不動産を購入する前にこういった本を読むことや、ハザードマップなどを確認することは、今後の支払う金額や安心を考えるとむしろせずにはいられないレベルの話であるかと思う。

    特に最近は台風などによる水害や風害も発生することが多く、以前にも増してリスクを知ることの重要性は増している。住宅購入を考えている人は是非とも読んでほしい。

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    2020年07月24日
  • 災害に強い住宅選び

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    不動産の著書多数の長嶋さんの本。
    今回のテーマは水災害。ハザードマップをまず見て、そこには住まない!確かにその通り。
    災害リスクを考えると、生涯賃貸でもいいという思いが強くなる。

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    2020年05月17日
  • マンションバブル41の落とし穴(小学館新書)

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    マンション・不動産関係の本はけっこう読んで来たが、"管理"にここまで拘って書いてある本はあまり無かった印象。

    これからマイホーム購入を進めていくうえで色々と参考になった。
    ※実際の本×Audibleと言う組み合わせで読んでみたけど新書くらいのライトな情報なら2.5倍速でも問題ないね。

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    2025年07月11日
  • マンションバブル41の落とし穴(小学館新書)

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    マンションの選び方
     都心 駅近 大規模 タワー

    理想と出会う
     自分の条件の整理(立地 建物 仕様 管理)

    ホームインスペクション

    長期修繕 12 年から16〜18年に延長
    管理費 修繕費の平均との比較
     参考/野村 アセット プレミアム デュオ

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    2025年02月12日
  • マンションバブル41の落とし穴(小学館新書)

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    ネタバレ

    マンションを30年程前に、いわゆるニュータウンと言われる郊外エリアに購入して、住宅ローンも終わってホッとしていたのですが、この本を読んで色々と考えさせらました。

    私が社会人になった平成初期は土地が高騰していて、とても都内で家を買うことができませんでしたが、その頃から、いずれは都心回帰となると言われていました。それは都内のマンションが高騰している現在でも変わらないどころか、ますます顕著になるようです。

    この本ではマンション市場のマクロ市況のみならず、以前とは価値観が変わった世の中になっている現状、さらには選ばれるマンションとは如何なるものか、理事会の役員を経験した私としても納得させられる内容でした。

    以下は気になったポイントです。

    ・これから起きる大きな変化を予想・予測するとき、私たちには何重ものフィルターがかかってしまっており、判断力を鈍らされれている。定常状態にあるときには特に大きな問題はない、しかし現代のような大きな社会的変革期においては、そのフィルターが大きな邪魔をしてこれに気づかないと将来の見立てについて見誤るどころか、正反対の認識を持つことすらある(p9)

    ・昨今の超低金利下で1億円を借りると、毎月の支払額は24.7万円、バブル期は7%程度なので、2.6億円の住宅ローンを借りる必要がある、金利水準が圧倒的に異なる状況でマンション価格を当時と現在で比較しても意味はなく、価格だけに着目して雰囲気だけでバブルだと騒いでいるのでしょう(p13)

    ・郊外の住宅に住んで夫が長時間かけて通勤、妻が家事・育児の全般を取り仕切るというライフスタイルも成り立ったが、夫婦で長時間通勤となると、特に子供のいる家庭では生活がまわらなるので「職住近接」というトレンドである(p22)

    ・人気が高い不動産の特徴の4点、都心・駅前駅近・大規模・タワー(p24)

    ・値上がりは顕著であるが、平成バブルとは異なり、一部エリアの物件しか高騰していない「局地的バブル」である、今は、郊外で利便性の悪いエリアになると価格上昇の動きは見られず、むしろ値下がりしている物件がたくさんある(p28)代表的なのは、都心から30-40キロ離れていつ、かつてのベットタウンである。そこまで都心部から離れていないということで、従来は人気が高かったエリアでも、今後は高齢化・人口減少が進み、徐々に価値が下がっていく可能性が高い、駅から離れれば離れるほど、下落幅は大きくなる、今は「徒歩7分以内」の駅近を探す人が増加した(p31)

    ・ペアローンは節税効果が2倍になる分、住宅ローンを2本組むことで事務手数料や印紙代などの各種手数料も2倍になる、共有名義なので離婚した時に揉めやすい、ローンを一本化する手続きが難航する(p37)

    ・現段階では変動金利を選んでおけば問題ない、変動金利には「5年ルール」があり、仮に利上げされても5年間は月の返済額が据え置かれる仕組みになっている、6年目以降も従来の返済額の125%までしか上げられないことになっている。最近は一部ネット銀行で、そのルールのない住宅ローンを販売するようになったので注意が必要(p40)

    ・国は「マンション管理適正化法」という法令に基づいて、2022年4月から「管理計画認定制度」を導入、管理計画が一定基準を満たすマンションを自治体が認定する(p55)管理組合が任意で申請するものである(p57)

    ・マンションを見極める4点、1)立地、2)建物仕様、3)管理状況、4)相場妥当性、都市の下水道は1時間あたり50-70ミリまでの雨水を処理する想定で作られているが、最近のゲリラ豪雨は80ミリ以上の雨と定義されていて都市の排水能力を大幅に上回っている(p70)

    ・阪神大震災で甚大な被害を受けた建物の9割は、旧耐震のもので新耐震の建物の被害は限定的であった、2024年の能登地震でも同様であった(p79)

    ・マンションの法定耐用年数は47年と言われるが、これは減価償却の計算に使われる数字であり、マンションの寿命ではない。耐震改修工事をきちんとして、そのほかの設備も定期的に点検・修理しておけば、築古でも安全に住める状況をキープでき、あくまでも管理次第である(p81)

    ・マンションを選ぶ際には、修繕積立金を均等積立方式で徴収しているところを探すのがベストである(p89)

    ・団地で人が住んでいる住戸が半分、残りは空室(所有者不明)の場合、何か物事を決めようという時に今住んでいる人全員が賛成しても、住民の5分の4が賛成したことにはならない、つまり所有者不明住戸の多いマンションは身動きが取れない状態である(p112)

    ・管理会社は管理業務や日常的な修繕をこなしているだけでは経営が成り立たないので、大規模修繕工事を請け負う必要がある、総工費の5-20%くらいは管理会社の利益になる(p126)

    ・役員の任期が一巡し、ほとんど全ての住民に役員経験があり、マンション管理に前向きなマンションは、管理力が非常に高まっている状態である。それは新築にはない中古マンションならではの価値と言える(p152)

    ・マンションを買って住む場合、火災や建物損壊がない限りには、避難所へ行かず、自宅でライフラインが復旧するまで耐える生活(住宅避難)をする可能性の方が圧倒的に高くなる(p158)

    ・インフラの中で最も早く回復しやすいのは「電力」阪神大震災などの例に照らし合わせても、水道は1ヶ月、ガスは1−2ヶ月も復旧までに時間がかかる(p163)

    ・給水配管は概ね20−30年で更新サイクルが巡ってくるイメージ、不具合がで始めたところで早めに修繕がベター、水回りはほったらかしにすると漏水の恐れがある(p176)

    ・マンションを売却するとき、全てを不動産会社に任せるのではなく、売主の方から、そもそも自分がこの物件をなぜ買ったのか、住んでみて良かったところ、などを文章にまとめて不動産会社に渡すといい(p186)

    2025年1月20日読破
    2025年1月22日作成

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    2025年01月22日
  • マンションバブル41の落とし穴(小学館新書)

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    作者が実務をものすごく知っていると言うことで、大変勉強になりました。簡潔にまとめられていてあっという間に読めました。

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    2024年10月24日
  • マンションバブル41の落とし穴(小学館新書)

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    マンション買うなら、新築がよいか、中古でよいのか。中古でもリノベ済か、買ってからやるのがよいか。早く決めた方いいか、価格低下を待つのがよいのか。一世一代のお買い物。知るべきことは多い。住めればよいというものでもない。いつかは手放す。資産価値を落とさないことは大事。管理組合の役割は重要。…購入予定もなく、所有もしていない自分としては、第三者の目線で読んでみる。スパやジムなど豪華な設備は魅力的。ただ、管理費が高くなり、老朽化で不良債権化の恐れがある。少し住んでは次から次へと新築へ。そんな豪勢な身分になりたい。

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    2024年07月08日
  • マンションバブル41の落とし穴(小学館新書)

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    マンションの管理費の全国平均は1m2あたり200円。

    マンションを選ぶ際は修繕積立金がいつ、どのくらい増額されていくのか確認を。

    マンションの外壁タイルの不具合は2004年から2007年竣工のマンションで特に多い

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    2024年06月04日
  • 災害に強い住宅選び

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    戸建てでもマンションでも、災害対策は必要。自分ごととして捉えよう。
    というメッセージだった。
    この本に述べられているすべての条件を満たす家は残念ながらないのではないかと思ってしまうけど、できることを頑張ろう。

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    2021年06月29日
  • 災害に強い住宅選び

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    4月に転勤するかも知れないので読んだ。
    今住んでいるところは災害リスクが小さいようで、この4年間で災害が直撃したことは一度もなかった。のほほんと暮らしていたので、災害リスクが大きい土地に引っ越す可能性を考えると本当に憂鬱。
    読んでみて、一にも二にも立地が大事ということがよく分かった。特に水災は立地で回避できるし、地震も地盤の固いところを選べば被害は軽減できそう。勤務先が決まったら取り敢えずハザードマップと国土地理院地図を確認しよう。
    自分は今のところ一生賃貸で良いかと考えているが、もし買うとなると選ぶのは本当に難しいだろうなと思った。判断基準が多すぎる。
    出来ることならもう一度北海道に住みたい。帯広で数少ないマンションの選択肢から特に何も考えずに選びたい。

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    2021年02月03日
  • 災害に強い住宅選び

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    ハザードマップは確認しよう
    2019年の台風による洪水についても述べられている

    二階のバルコニーの排水口が詰まり、屋内へ浸水することもある。家本体とバルコニーの継ぎ目からの浸水のリスクもある。

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    2020年07月25日