エリカのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ驚嘆するほどの事は正直書かれていなかったけど、ニューヨークの女性たちの強く美しい生き方や、そこでの経験を踏まえたエリカさん自身の考え方には、いくつか参考にしたいなと思う事が書かれていた。
見た目の美しい人よりも、心の美しい人にこそ、人は心惹かれるのだという事が身にしみて分かった。
私の心にグサッと刺さった言葉があった。
『グループでランチを食べることになったときにどこのレストランにするか、何をオーダーするかという選択と決断の場で、「自分で決められない人」になってしまうことはありませんか?』
まさに私だ、と思った。そしてこう続けている。
『それは、「自分で決める」ことが不安、その結果を周囲にどう評価されるかが不安、周りの判断にゆだねるほうが楽、周りと足並みをそろえているほうが安心、自分の決断よりも周囲の決断のほうが優れていると思ってしまう・・・そんな気持ちの表れだったりします。
日常の些細な出来事も「自分で決める」ことができないと、人生の大きな選択をするとき、決断できません。』
こういう場面に出くわした時、自分は"優柔不断"や"なんでもいい"を理由に曖昧に答えてやり過ごしたりした事があるけど、それらは単なる言い訳で、ただ単に周りにどう思われるかを気にして答えられてなかったのだと気づかされた。
これを機に決められない人を辞めようと思った。ランチみたいに、なんて事ないちょっとした決断の場面では、心の中で自分の意見を殺すのではなく、外に出してあげよう、明日から!と心に決めた。
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Posted by ブクログ
ニューヨークを舞台に起業家として活躍する著書の「ニューヨーク」シリーズ。
どちらかといえば、女性向けのエッセイのような構成にもなっているが、その内容はまるで、映画を見ているかのように華やかなに、そして、こういった日常を送れたら楽しいだろうな思わせてくれる内容になっている。
何よりも、アメリカの文化や、名言もちりばめられており、そういった部分の勉強にもなる。
p89
水にインクを1滴落とすと、水面にパーっと広がっていくのと同じで、ほんの小さな不安は自分の心の中で、一気に広がってしまうのですね。
そうならない為には、「自分の人生は自分でコントロールする」意識を持つことが大切です。他人の意見や価値観で自分の人生をコントロールしてはだめです。
p107
Money is power,freedom,a cushion,the root of all evil,the sum of blessings.
(お金というのは力であり、自由であり、心を和らげてくれるクッションであり、あらゆる悪の根源でもあるが、最大の幸福でもある)
※カール・サンドバーグ(アメリカの詩人/1878-1967)
つまるところ、日本にしろ、アメリカにしろ、場所もさることながら、今という現在を生きる中ではいかに、自己プロデュースというかそれこそ、「自己」を確立できるかが大切なのだろう。 -
Posted by ブクログ
p.44 クローゼットには「夢」をかける
眺めているだけで幸せな気持ちにしてくれるドレスをかける
p.75 2つの贅沢のバランスを保つ
贅沢には、「物質的な贅沢」と「心の贅沢」があり、そのバランスが幸せに通じる
p.84 自分だけの記念日を大切にする
自分へのプレゼントとして、ティファニーのキーホルダーに決意の日、記念日を彫ってもらう
p.137疲れたとき元気にしてくれる「おまじない」と「呪文」をもつ
リセット、リセットと唱える
リラ〜ックス、リラ〜ックスと落ち着かせる
p.182 何に対しても意見を言える人になる
新聞の見出しを見たら、自分の意見を短くまとめてみる -
Posted by ブクログ
ネタバレらしい週間にしたいなら、日曜日の午前中にこだわる。ゆったりする時間は午後に設ける。
自分で自分を育てる。
自分の幸せは自分で作る。幸せになるのも不幸せになるのも自分次第。
心を掻き乱される相手にとらわれず、高みを目指す。
女であることを楽しみ尽くす。
美しい行いは、時を経ても色褪せない。
世界基準の美しさを持つ。目指すはコスモポリタン。世界基準にダイヤルを合わせる。
仕事ことを楽しみ尽くす。
大声で笑う楽しい時間を意識して作る。
言葉遣いは、あなたを映し出す。
幸せになるためにお金と時間を使う。心をときめかせる時間を惜しまない。
でも生きたいように生きる力備わっている。自分にとってのグラマラスな生き方を思いつく限り書き出してみる。
思いやりや優しさは出し惜しみしない。