ノ村優介のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ熱の正体は、、世界の中心が己だと叫ぶ、あの神様みたいな快感だ。そのためなら他は全部なくしてもいい。
快感は、自分が人より優れていることの遺伝子的な生存本能からくる。挑戦に打ち勝ち、生存本能の快感から来る。
それは争いを産む。平等はそれを防ぐものだ。平和はそういうものだ。だが私たちは戦っていたい。生存本能的に。本能と願いを炙り出す。
プリミティブ(原始的)だ。狩りにある。
狩りに興奮する。本能的に。スポーツに魅せられる。
本能が求める英雄を見たいんだ。
世界一の狩人(ハンター)でなければならない。
熱狂の方程式
密度と、純度を上げろ。世界一の狩人になれ。
この本性を標準装備(デフォルト)な俺にしろ
世界一の狩人になるための才能(スペック)と精神性(メンタリティ)、英雄の条件。
英雄の姿は1つじゃない。誰もが主人公の道を求め続けること。それが才能を引き出す魔術だ。
受動的にただ都合のいい部分を感じているだけの状態。これを私のエゴと融合させるんだ。哲学を作り服牢井像となり、才能を開花させて、十指を叶えるという。服牢井像となる夢。世界を代表する、時代を代表する人生の集大成を作り上げる創作者となるというエゴのために
主語は俺たちじゃない。主語は俺だ。俺だけだ。服牢井像だ。福井紫耀だ。私僕奉君だ。君に捧げる、それはまだ見ぬ服牢井像、お前という君でもある。
俺たちじゃなくて、己と、俺と戦うのがエゴイストであり、漢だろ。 -
匿名
無料版購入済み面白い
本全体を通じて、言葉の選び方や表現の美しさが心に残りました。読み終えた後には、ただ物語を楽しむだけでなく、自分の日常の中にも新しい視点を取り入れたいと思えるような気づきがありました。
-
匿名
ネタバレ 無料版購入済み天才を虜にする「玲王のエゴ」
主人公の凪誠士郎が「簡単すぎて退屈」と感じるほど自分の才能に酔っている一方で、御影玲王が凪を世界一のストライカーにするというエゴを見出す様子が描かれています。玲王が凪の才能を信じ、共に成長していく姿が魅力的な作品です。
-
匿名
無料版購入済み天才の目覚めと「相棒」の物語
天才ともてはやされながらも、どこか無気力だった凪が、潔との出会いを経てサッカーに目覚めていく物語です。本編では描かれなかった彼の内面や、玲王との関係性が深く掘り下げられており、ファンにはたまらない一冊だと感じました。
-
購入済み
さいこー
これで終わりは寂しいが
何回読んでも飽きてこない
とても、素晴らしい漫画に出会えて
感謝感謝
凪ストーリーは終わるが
本編でまだまだ楽しんでいきたい