かんべみのりのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【自分の頭で考えるってどういうことだろう】
様々な仕事が降ってきてパニックになり、的はずれな方向に進んでしまう、、そんな状況に遭遇し、ロジカルシンキングを身につけたい思って手に取った1冊です。
学んだことをまとめていきます。
【まとめ】
・考えるとは自分の頭で答えを出し、それを実行すること。
・正しく考えるためには、BIGWordを使わず、具体的な数字を使ったり具体的にする。
BIGWord→かなり、推進する、頑張るなど
・イシューを押えるとはあるべき姿と現状を把握してギャップを明確にすること。問題の本質。
・考えをまとめるためのフレームワークはいくつも種類がある!
・結論を出すならロジックツリー。仕事では緊急時マトリックスを使ってタスク管理。
・大抵のフレームワークはMECEになっている。
MECE→もれなくダブりがないこと。
・3c分析(市場・競争相手・自社の強み)を考えて戦略を練ることができる。
・フォロワーシップとリーダーシップは両輪となっている
・仕事を完遂する人はフォローシップがあると言える。
・人は忙しい時に手書きのメモをじっくり読んでいられない!要点箇条書きがお互いにとって楽。
・仮説を立てるってPDCAサイクルに繋がってる。
・「完璧を目指すよりまずは終わらせろ」
→マーク・ザッカーバーグの名言 -
Posted by ブクログ
クリティカルシンキングの本を探しており、見つけた本。漫画なので気軽に読んでみる。今までは、MBAはハードルが高い学問だと思っていたが
・クリティカルシンキング
→現在勉強中
・マーケティング
→社会人として身近なテーマ
・会計・ファイナンス
→株をやるので、気にするポイントが盛り込まれている
・ビジネス定量分析
→あまり触れてきていないな
・リーダーシップ
→会社の研修でも受講したことのあるテーマ
・志
→そうだよな一番大事だよな。
読んでみると、意外と今まで触れたことがある領域で、身近に感じる。MBAを学ぶことの全体像が知れてよかったな。MBAに興味がある人の最初の一冊としておすすめ。
■学
偉人の本を読んでも簡単に納得するな。やりたいこと、志、自分に問いかけて、問いかけて考える。 -
Posted by ブクログ
ネタバレいまさらMBAですか?
と言われそうですが、私にはいまさらMBAなのです。
日本で最も有名なMBAの学びの場「グロービス経営大学院」。
私の知人にも会社の選抜メンバーとして参加した人がいますが、会社にお金を出してもらって学べるってやっぱり羨ましいなぁと思ってしまう。
さて、本題ですが、私の場合はそもそもMBAって何?ってところから入らないといけません。
MBAとはMaster of Business Administrationの略です。日本では経営学修士と呼ばれ、経営学の大学院修士課程を修了すると授与される学位であり、資格とは異なります。(グロービス経営大学院HPより)
つまり、実戦で役立つ経営を学ぶということなのでしょう。
言い訳ですが、金銭的に授業料を払ってとまでは踏み出せません...
興味はあるんです...
だから何冊かグロービス経営大学院の本も買いました。(全部積読ですが(苦笑))
そして、MBA関連の書籍でようやくページを開いたのが本書で、本書を選んだ理由はマンガ版ならではのとっつきやすさと、なんとなく全体像のイメージを掴みたかったから。
マンガ版だからと侮ってはいけません。
ようやく重い腰が少しだけ上がりそうです。
説明
内容紹介
何の武器も持たずにビジネスの世界に飛び込んで数年。
何をどれだけ頑張ったら、あの人と仕事したいと思ってもらえるのだろう。
転職を試みても「よくて現状維持」、自分の市場価値を思い知る……
そんなイケてないOL・かんべみのりが、脳に汗かいてMBAに挑戦!
勇気を持って一歩踏み出せば、世界は変わる。
クリティカルシンキング、マーケティング、会計、リーダーシップ他、
今日から使えるMBAのフレームワークが、まんがで1時間で読める!
内容(「BOOK」データベースより)
何の武器も持たずにビジネスの世界に飛び込んで数年。何をどれだけ頑張ったら、あの人と仕事がしたいと思ってもらえるのだろう。転職を試みても「よくて現状維持」。自分の市場価値を思い知る…。そんなOL・かんべみのり(31)が、脳に汗かきMBAに挑戦!勇気を持って一歩踏み出せば、世界は変わる。
著者について
かんべ みのり(カンベ ミノリ)
1980年兵庫県生まれ。2003年神戸大学法学部卒業。フリーターとして職を転々とした後、渡英。2006年英国Edinburgh’s Telford College Illustration with Design HNCコース修了。帰国後は会社員として勤務する傍ら、イラストレーター業を続ける。
2012年グロービス経営大学院入学、2014年同大学院修了。経営学修士号を取得。在学中よりMBAの学び×イラスト図解に取り組み、好評を博す。本作がメジャーデビュー一作目。
グロービス経営大学院(グロービス ケイエイダイガクイン)
社会に創造と変革をもたらすビジネスリーダーを育成するとともに、グロービスの各活動を通じて蓄積した知見に基づいた、実践的な経営ノウハウの研究・開発・発信を行っている。東京・大阪・名古屋・仙台・福岡に拠点、そしてオンラインプログラムを持つ日本最大規模のビジネススクール。
監修担当:荒木博行、田久保善彦
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
かんべ/みのり
1980年兵庫県生まれ。2003年神戸大学法学部卒業。フリーターとして職を転々とした後、渡英。2006年英国Edinburgh’s Telford College Illustration with Design HNCコース修了。帰国後は会社員として勤務する傍ら、イラストレーター業を続ける。2012年グロービス経営大学院入学、2014年同大学院修了。経営学修士号を取得。在学中よりMBAのイラスト図解に取り組み、好評を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
Posted by ブクログ
会社のすることは「資金調達」「投資」「商品販売」「利益を出す」、最初の二つがBSに、後の二つがPLに表される。資金調達には「借入(銀行)」「資本金(株主)」「利益剰余金(過去の自分)」、後の二つは返済不要。
営業CF(+)・投資CF(-)・財務CF(-)が良好な状態。
債務超過=全資産を売っても返せない状態。税法上資本金が1億円以下を中小企業(800万円迄の交際費が費用にs、赤字時に税免除(大企業の場合は赤字でも外形標準課税)。利益と相殺できる繰越欠損金5年)。
自己資本比率(自己資本/総資本(自己資本+他人資本))の日本平均は20~30%。流動比率(流動資産/流動負債)の日本平均は130~140%、200%以上が理想、150%あれば安全性が高い。
・手元流動性比率=会社が一日に売上の何日分の現金同等物をもっているかを表す。日本の上場企業の平均は42日。1.5~2ヶ月あれば安全圏。