川下和彦のレビュー一覧
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購入済み
子どもにもみせたい
中田さんのYouTubeでみてなんとなく内容は知っていたので購入しようか迷っていましたが、やっぱり気になって購入しました。物語になっていて実際には例え話もいっぱいでてきて、購入してよかったです。
小学低学年のこどもがいるのですが、子ども用の絵本などもあるとよいなと思いました。ぜひ読み聞かせようと思います。 -
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本書は意志の力で成し遂げる事を真っ向から否定します。1つの物語とそれを読んで実践していく人達で構成されていて、読みやすくまた、実行のイメージを作りやすいと感じました。本を読んで満足となりにくい構成になっています。
■アクションと結果
【アクション】
1.成し遂げたい事を書き出します。僕の場合は“夢をかなえるゾウ”から抜粋しました。
2.習慣にするために、やる時間、曜日、頻度(毎日か、週一日か、月一か)を決めます。
3.合わせてトリガーを決めます。例えば、歯磨きする時にスクワットするなど
4.習慣アプリにこの内容を入れてみる。リマインダーも設定します。僕のオススメはHabitifyというアプリです。何個終わってないかバッジでわかります。
5.毎回出来ない習慣は別の仕組みを考えます。僕の場合はいくつかは娘も巻き込んで一緒にやることにして、それを妻に宣言しました。娘にとってはとばっちりですね…
【結果】
習慣が全部で33個あります。平均完了率が60%くらいです。まだまだですね。毎日やることができないものは頻度を見直しました。例えば、“募金する”は毎日は無理です。お小遣い制なので。また、曜日を固定したり、毎月何日と日にちを固定したりと工夫しながら完了率を上げていきます。
Habitifyを使うと各習慣の完了率が数字で見えるので改善が楽しくなります。
■本の概要と感想
本書は“頑張る王国”と“頑張らない王国”の二つの国の話があります。頑張る王国の子が頑張らない王国を旅しながら、意思の力を使わない、頑張らないことを学んでいきます。その物語を読んだ社会人たちが自分の行動を変えていく、と言う二つの話が展開されます。前者は童話のような少し突拍子もない話ですが、楽しく読めます。後者は自分自身と重ねて自分の行動を変えるヒントがもらえます。
仕事で何かミスが起こったとき、その対策として、意識を変えるや高い意識を持って行動しようと聞くと思考停止して楽な方を選んでいると考えられるようになりました。人の特性として、意思の力は許容量があり、それを使ったらなくなります。例えば、今日ミスしたことを一年後、十年後まで思い続けられる人はいません。それなのに、高い意識をもつことが対策では、不可能なことを対策と言って考えることから逃げていることと同じだと思いました。人の特性を理解して、習慣の力を上手く使っていこうと思います。 -
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コネに対する考え方を教えてくれます。特に、狭く深い繋がりを作ってきた人におすすめの本です。
この本の真髄は、「間接的」な人間関係を多く持つことに重きをおいているところです。
人脈やコミュニケーションについて、巷で言われていることはとにかく多くの人と関わることだと思います。いわゆる、「直接的」な人間関係を持つことです。
その度に、本当の友達が10人くらいの自分では、人生での成功は無理なのかあとコンプレックスを抱いていました。
そんなときにこの本と出会い、多くの人と関わる必要がないと気づかせていただきとても救われました。
1人ひとりと狭く深い関係性を築いてきたことが間違いではなかったと教えていただきました。
コネの作り方に関して、おおよその方法は書かれていますが、How to本ではないため細かくどうすればいいかまで落とし込むための本ではないように感じます。評価が低いのはこのあたりに原因がありそうです。
その分、本質的なことがわかりやすく書かれているため、何度でも読み返してコネの捉え方を再確認できる本として活躍してくれそうです。
具体的な方法は、私の本棚中の「他喜力」がおすすめです。タイトル通りの本で、人を喜ばせるための力について書かれています。合わせて読まれると、こちらの本の本質が活きてくると思います。 -
Posted by ブクログ
頑張らなくていい訳ではないけど習慣の力を最大限に活かして無理することを省くといった内容。
◇学び
人間の意志の力は限界がある、なのでさまざまな仕組みを利用して習慣化し、無意識に取り組むレベルまで持っていく必要がある。
・あらかじめ決めておく(服の組み合わせ等)
・発想の転換(ゲーム感覚)
・シンプルな習慣ときっかけ(始めるのに段取りが多すぎてやらなくなるから段取りを省く、トリガーを作る)
・無意識の力を引き出す(何度も繰り返して無意識に始める様に、やらないと気持ち悪くなる様に)
・習慣まではご褒美作る(1週間頑張ったらケーキ)
・やろうと決めたことは宣言(snsとか周りに宣言)
・一定のリズムで同じ行動繰り返す(ルーチンワーク)
・やったことを記録(やった実感をわかせるため)
自分の常識は相手にとって非常識な可能性があることを意識する。 -
Posted by ブクログ
ネタバレステップ1 意思の力には限りがある
ステップ2 発想を転換する
ステップ3 シンプルな習慣ときっかけを決める
ステップ4 無意識な力を引き出す
ステップ5 習慣になるまではご褒美を用意する
ステップ6 やろうと決めたことは宣言して予約する
ステップ7 一定のリズムで同じ行動を繰り返す
ステップ8 やったことを記録する
ステップ9 夢をかなえるためにガンバらない
ステップ10 得意なことを見つけて意志力の消耗をおさえる
十ヵ条
ルール化
ゲーム化
シンプル化
自動化
見える化
約束化
リズム化
トリガー化
記録化
得意なことを見つけて、楽しく取り組む