月東湊のレビュー一覧

  • 犬神と内緒の六日間【イラスト入り】

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    可愛いお話でしたね。って言っても可愛いだけじゃないのが月東さんでしたね。 でもびっくりだったのが、3●!さらに獣●まで! でも獣●は話の流れではないけれど前半と後半のサギリの成長ではないけれどなんかこの姿だとち~が怖がるからと近づかないサギリがいじらしくって愛おしくってだからそういう流れでも全然OKでした。 色々考えさせられる題材も組み込まれていて、最後まで頑張る受がやっぱりいいですよね。今回もすごく楽しめました。

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    2014年09月24日
  • 押しかけ花嫁の新婚日記

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    ジャケ買い。

    大好きな神田先生の絵だったので買いました。
    もう、なんですかね?
    日向の雰囲気が文章と絵とばっちりです。
    総さんもちょっと荒んだ表情とか日向を愛してる顔とかぴったりでした!

    中学生の時にイジメで万引きをさせられそうになった日向を助けてくれたのが総さん。
    そこで自分が変われる強さと優しさを貰って頑張れるようになった日向がずっと追いかけていた憧れの大切な人。
    総さんの実家の着物工房が危機と知った日向はいてもたってもいられず押しかけてあれよと花嫁にw

    総が荒んでしまっていて、意地悪なことを言われたりちょっとひどいことをされているのに、ただただ自分を変えてくれた総を信じて大切に思ってそのためなら何でもするという日向。

    健気さが周りの頑なな心を溶かしていく。
    途中で出てきた女が本当むかつくし、やっぱりBLにああいう女子は出てこないでほしいと思ったりするけど。。。
    庭師が少しずつ日向を受け入れ最後には頼りにしている感じがすごく温かくて。
    複雑だった親子関係の総達もちゃんと収まって良かった。
    いいお話でした。
    日向の親友君もすごくいい子でホントあの女さえいなければ!!!!!
    ☆4.4

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    2014年08月08日
  • 月下の涙~鬼と獲物の恋~【イラスト入り】

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    泣いた。中盤からもう涙ボロボロ。自分の心が弱っていたのかと思うほど泣いた。受けも鬼も優しくて、友達もみんな良い奴で良かったけどやっぱりBLにでてくる女はあかん奴やった。数行の登場でさらっと過ぎたから今回はあんまり不快にはならなかった。とっても優しいお話でした。この本は「青龍の涙」のスピンオフでしたが作者もあとがきで述べているようにこの本だけでも十分楽しめました。

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    2014年08月03日
  • 臆病な大人の口説き方

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    お仕事の部分に関しても海外のお話に関してもかなり深い所まで書かれていて面白かったですねぇ。もう毎度毎度、月東さんのお話には山がいっぱいで、前半このままくっつくのか?と思ったら、やっぱりこのままでは終わらない展開で、ホント日高は頑張りましたねぇ♪仕事に関しても一生懸命で、とっても好感もてたのに、長月さん!何故そんなに臆病か!ってまぁちゃんと理由はあるんだけれど、あ~んなに冷たくしなくても!と日高が可哀相でした。二人を暖かく見守っていた甲斐も良かったですねぇ♪彼のお話も読めるみたいだし、そちらも楽しみ!です

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    2014年04月13日
  • 呪われ社長と嘘つき花嫁

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    どうなる?っていう展開が読めないのは相変わらず上手いですよねぇ。 だから月東さんの作品は好きなんです! 今回はオカルト系で楽しめました。 花嫁が攻ってのが私のツボではないんですが楽しく読めました。

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    2014年04月13日
  • 臆病な大人の口説き方

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    サイト公開、同人誌を経て文庫化となった作品。短編が追加されてページ数がかなりあり、とても読み応えのあるお仕事ものに仕上がっていました。
    リアルリーマンものでしたね。今回はファンタジー成分なし。そして、登場する二人の関係性もとてもシビアでした。
    …もうちょっと甘いかな~と思っていたら、ゲイとして社会で生きていくことの難しさ、辛さがちくちく刺さってくるようなストーリーで。

    聞き慣れないお仕事内容でしたが、詳しくわかり易く描かれてあって興味深く読むことができました。
    営業職の日高は、エンジニアの長月と海外出張で共同生活するはめになり、それまで大の苦手だった彼にどんどん心惹かれていきます。
    年の差愛ですね。10歳違いの二人。日高は怖いもの知らずで仕事でも恋でも猪突猛進!頑張り屋で健気です。
    なので、これまでにいっぱい辛酸を舐めつくしてきて、しがらみもいっぱいの大人である長月にとっては、日高の気持ちは新鮮で可愛く思える反面、怖気づいてしまうこともいろいろ…

    この話は日高の一人称で描かれているので、長月の心境が見え辛いのが難点。
    あんた海外出張では酔った勢いであれこれしておきながら、日本に帰ったらあれはどうよ??と思わず憤ってしまいそうになる長月なんですが、さりげなく甲斐が弁護していて、そう言えばタイトルにちゃんとあったよね~と遅ればせながら気付きました。
    年上だから引っ張っていってくれる、という思い込みは日高にもあったみたいだけど、じつは長月はかなりのヘタレ!
    それに気付いた瞬間、もう日高でもないくせに長月のことがめちゃめちゃ愛おしくなってしまって、ぎゅっとしたくなりました…

    日高は真正面から攻めていく受だと思いました。長月はカッコつけてるけどダメダメな攻ww
    でも、仕事は有能でデキるし愛する人にはとことん甘くてやさしくて、実はイイ人。
    まあ、愛のキューピッド甲斐の助言が無ければ破局してたかもですが。後日談とおまけショートは甘くて愛があってとてもよかったです。次回、気になっている甲斐の話が楽しみ!

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    2014年02月19日
  • 囚われの花嫁は秘蜜を奏でる

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    ネタバレ

    建設会社の経営者一族・山波慶一×病弱な従兄弟・槙人のカップリングです。
    気弱な受けをすごく大事にしている攻めってところと、
    宝探し要素ありってところが
    このお話の好きなところでした(^^)

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    2014年02月10日
  • 兄弟愛

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    ガチ兄弟もの。新書の2段組で、それだけの読みごたえがありました。また遊郭ものに手を出してしまいました。しかし、これはあくまでも作家買い。
    月東センセは、思わず引きこまれてしまう話作りに長けた作家さんで、注目しています。
    ただ、センセが甘く切ないものを好まれるせいなのか、作品はアラブと女装ネタが目立ちます。なので、お手軽で安い内容じゃないかと私自身もずっと誤解していたフシがあったのは否めません。
    確かに甘さもあるけど、それだけではなく話に深みがあって、読み終わった後にもしっかりと印象に残るものがあるのが高ポイント。

    架空時代もので、レトロな時代背景です。
    両親を亡くし、離れ離れになってしまった朝陽と昴。それぞれに過酷で数奇な運命をたどった二人は、男娼となった朝陽が働く娼館で再会を果たすことに。
    互いに幸せであると信じていたのに、兄の朝陽は女装で身を売る遊女、弟の昴は危険な用心棒を生業としていて。

    朝陽は芯が強く、悲運に流されているようでいて、実は自ら果敢に立ち向かっていくような性格。傷ついたり絶望しながらも、いつも顔を上げて前を見ているところが清々しく、また色気を感じさせます。
    昴も再会した頃はまだ子供っぽさを残していたのですが、朝陽のことを弟としてではなく、一人の男として欲望込みで愛し始めるようになってからの成長が、とてもまぶしいのです。
    兄のためにももっとしっかりしなくては、という自覚がはっきり伝わってくるんですよね。ちょっと生意気でぐっときました。
    朝陽は遊女なので、いろいろな男たちとの交渉は豊富なんですが、商売と割り切ってるタイプなんです。ドライすぎるかなとも思いましたが、描き方が上手くて、かえって潔くて新鮮でした。
    また読み返すと思う、かなり気に入った兄弟もの。

    雨澄ノカセンセの描く朝陽と昴が、すごくすてきでよかったです。

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    2013年10月03日
  • 青龍の涙【イラスト入り】

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    「押しかけ花嫁の新婚日記」がとてもよかったので、♂花嫁&生贄&蛇攻めというヘビーなお題のこちらにもトライ。
    初っ端から受が酷い目にあわされます。でも花丸BLACKだから、これくらいの非道は許容範囲と思えます。
    それより、最近似たような話を立て続けに読んでいる気がします。こういう人外の神様もどきの嫁になる話が流行っているんでしょうか…?ひとつの大きなジャンルを形成しつつありますね。
    ちょっと食傷気味だな~と思いつつ読み始めました。

    そんな似たような話ばかりの中、この作品はただの異形との恋物語に終わっていないところが特徴的でした。
    18歳で孤児の彰は騙されて竜神の生贄に捧げられ、陵辱の限りを尽くされてしまいます。最初はどうして自分がこんな目に遭わされるのか理解に苦しむ彰なのですが、徐々に竜神が残忍で冷え切った心になった原因に気付いていきます。

    虐げられてなお、周りへの愛と感謝を忘れない彰に、竜神の凍てついた心が動かされていく過程が、とても細やかに描かれていて引き込まれました。あれだけ酷いことしていた竜神がいきなり別人というのにちょっと安易さを感じなくもなかったけど、それ以上に彰の前向きなひたむきさが好感持てたので帳消しになってしまいました。
    そして、そこから始まる二人の恋物語です。
    辛いことばかりだった分、甘さが引き立っていました。

    この話の良さは、その先があるところです。
    すごく話作り、構成が上手い作家さんです。二人は異次元で幸せになりました、めでたしめでたし。と終わらせないところがいい。
    違う世界で生きている二人が愛し合うことの難しさ、矛盾を納得できるカタチに仕上げています。
    そこをきちんと描いているから、甘すぎるとも思えた二人の蜜月が、ものすごく意味を持って生きてくるんですよね。
    彰もただ雰囲気に流されて竜神を好きになってしまったのではないことを、10年という月日が証明していて、その本気に感動しました。
    そしてまた、竜神も孤独を癒すためだけに彰を好きになったのではなく、本当に心から愛しているんだなと受け取ることができます。
    二人それぞれの心の強さ、愛情の深さにうるっとさせられました。

    余談ですが、「緑青」は日本画で使われている、美しい淡緑色の岩絵の具です。
    現在は人工の顔料が多いけど、本物は孔雀石(マラカイト)を砕いた粉末できらめいて綺麗です。

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    2013年02月18日
  • 砂宮夜話 ~王子は御曹司に愛される~

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    石油会社御曹司(日本人)×切れ者第三王子。小国の油田の権利を得て、次期社長として成果を出したい御曹司が切れ者の王子に「抱いてくれ」と頼まれて…。昼は凛として公平なサクルに隠された純真で弱い夜の顔。アラブ受けという興味で手にした本だけど、攻め受けそれぞれ、生まれもって与えられた役目に必死で応えようとする姿とか、ただただ好きとかエチなだれ込みじゃないところも高評価!アラブ要素は何一つないけど、十分にアラブを堪能できる!面白かった

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    2013年02月17日
  • 押しかけ花嫁の新婚日記

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    ★4か5か迷ったけど4で

    初読み作家さん
    最初はハズレだと思ったけど、だんだん面白くなってきて、最後は泣いてしまいましたw
    攻めの母親のエピソードがとても良かったです
    タイトル通り、受けが押しかけ花嫁になる展開はちょっとトンデモ?と思いましたが、攻めが受けにどんどんハマっていくのに萌えました

    読みやすかったし、挿絵も綺麗でした

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    2012年12月29日
  • 純白の花嫁に誓いのキスを

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    すごく素敵な終わり方でしたね~。せっかく心が通じたのに翌日には強制送還!なんて展開になってどうなっちゃうんだ!って思ってたら、そうきたか!という展開だし、ラストのパレードのシーンなんかも素敵だし、今回は嫌な人が居なかった?っていうか国を守る親衛隊長ってのが嫌な奴だったんだけれど、涼の信者になっちゃってるしと周りは本当にいい人ばっかり。いい人ばっかりだったら終始ほのぼのなお話なんじゃないか?って思うんだけれど、そこは月東さんですね、今回も楽しませていただきました♪

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    2012年06月08日
  • 砂宮夜話 ~王子は御曹司に愛される~

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    最初、余りにも唐突な展開だったので一瞬後悔しました。この後もしかしてグダグダなのかと...
    宗教観がちょこちょこ出てきて、ファンタジー観が薄れて暫くは話しに入り込めなかったのですが、ストーリーはしっかり練られていたと思います。
    王子に翻弄されるアラブモノは沢山読んできましたが、王子さまが受けのアラブモノは初めて!王子は、賢くしっかりした人物、ただ単に翻弄されていくのではなく、ゆっくりと素直な心を晒していくところに共感と萌えを感じられました!

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    2012年03月04日
  • ラブホで会いましょう

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    ★★★★最初はあらすじからコメディかな?って思ったんですけれど、そうではなかったです。でもラブホで繰り広げる?お話でラブホの勉強が出来て楽しめました。後半はすごく良かったです。どちらもゲイというわけではないけれど、そういう性別とか云々ではなくて、購入済の人っていう巡り合いだったのかな?得に攻にとってはそういう出会いだったんじゃないでしょうか? Hに関しては身体の繋がりというよりも、ラブホですから、あらゆるシュチュエーションが楽しめました。

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    2012年02月11日
  • 砂宮夜話 ~王子は御曹司に愛される~

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    う~ん!面白かったです♪いつも王道だけれども、王道では終わらない月東さんなんですが、今回は王道で終わってしまったな・・・。っていう点がちょっとう~ん!なんですが、二人のなかでゆっくりではないですが、身体から始まったけれど、ドンドンお互いに惹かれていく所がすごく良かったです。お互いの生まれ育った環境で重圧に飲まれながらも自分というものを持っているシャフィークがとっても気に入りました。最初は隆明の事は好きではなかったけれど、本気の恋を知って、すっごく良くなっていきました。何よりお父さんが良かったですね

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    2012年01月29日
  • 十年目の花~秘書はメガネの下で嘘をつく~

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    すごく気に入りました♪今回も王道だけれど、ちゃんと捻りもあって、やっぱり月東さんって感じのお話でした。今回は前作のスピンオフということで、所々リンクしてあって、ラストは同時フィニュッシュという感じでした。 前作はどちらかというと甘い感じのお話だったけれど、切ないというか辛いというか復讐がテーマなんですが、相手が攻めということで普通だったらちょっとは手を緩めるところをちゃんとそれ遂行してしかもラストは素敵な終わりかでやっぱりひと味違う王道路線をタップリと味わいました。ただちょっと攻めが可哀相でしたけど・・・。

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    2011年11月03日
  • 鳳凰様の約束の花嫁

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    ネタバレ

    定番の、転生先に前世の恋人が迎えに来る系に、ドロッとした権力闘争を混ぜたお話。
    作者さん的に「神子と神獣~」の前科(?)があるので、初手から親切なキャラは絶対裏切ると思って終盤近くまで疑ってました。ごめんよ…
    長桂にも幸せになってもらいたい。

    現代に残してきた家族は心配だったけど、あのフォローの仕方は個人的にイマイチ…

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    2025年09月18日
  • 犬神と内緒の六日間【イラスト入り】

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    受の心の鬱屈部分の解放物語…かな?
    金犬はともかく、黒犬をそう簡単に受け入れる受の気持ちの変化がよくわかんなかったです。
    しかもこの、子供も子犬もいる和やかな表紙で、BLACKじゃないほうの花丸で、3Pだの獣○だのそうそう想像しないって…。
    結末といい、いろいろ驚きがつまった一冊でした。

    住む世界が違うので仕方ないとはいえセ○レっぽい感じになっちゃってるのと、挿絵がちょっと苦手だったかな…悟は可愛かったけど。

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    2025年08月12日
  • 臆病な大人の口説き方

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    ネタバレ

    序盤はタイトル詐欺かなと思うくらいに主人公の方が臆病。
    自分勝手な感情で振り回してくる攻をどう手懐けるかロデオ気味なお話でした。
    自分下戸なもので、前半アル中製造しかかる受が本気で怖かったです。

    #途中で「ジオインフォ」の単語がゲシュタルト崩壊し始めた…

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    2024年12月13日
  • 砂宮夜話 ~王子は御曹司に愛される~

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    珍しいアラブ王子受、かつ攻視点。
    それはいいんだけど、カンドゥーラやらゴトラやら、普段アラブもの読まない自分みたいなのには説明なしで出てくる単語が不親切でした。

    立場に縛られた二人が惹かれあい、それでもなんとか一緒に生きていく道を求めるお話。
    この作者さんの本はそこそこ読みましたが、中でも今作はとりわけベッドシーンが多かったです。全体の半分くらいイチャイチャシーンかも。
    いまいち琴線には触れなくて残念でした。

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    2024年11月01日