J.R.R.トールキンのレビュー一覧

  • ホビットの冒険 (全1冊)

    Posted by ブクログ

    映画を観たのでもう恐れることはない!
    子どもの頃に読みたかった。ひらがなが多くて読みづらい…ああ。下巻へ続く。

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    2015年07月12日
  • ホビットの冒険 (全1冊)

    Posted by ブクログ

    映画を先行して観てからこちらを手に取る。
    映画よりもより登場人物みな人間臭く、そうガンダルフさえよく怒ったりおびえたり、描かれている。
    新しい翻訳のものも読んでみたくなった。

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    2015年01月12日
  • ホビットの冒険 (全1冊)

    Posted by ブクログ

    ここからはじまる…
    指輪物語の本当の始まりの物語。
    こども向けなんで読みやすいように書かれてますけど
    結構、面白く読みました。

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    2014年10月20日
  • ホビットの冒険 (全1冊)

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    映画が面白かったので…
    原作は上下巻におさまってしまうんですね。絵本のような口調で訳されていて、ホビットやドワーフの雰囲気が可愛らしく見えます。

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    2014年04月16日
  • ホビットの冒険 (全1冊)

    Posted by ブクログ

     冒険への憧れ。 ワクワクと胸躍らせながらたどる道。 見知らぬ土地を歩く楽しさ。 それとは裏腹に沸き起こる未知への恐れ。闇の恐怖。 遠くなる故郷への思い。 本当に帰れるのだろうか。 若い頃、バイクで野宿をしながら旅をしたことを思い出す。 楽しさと、心細さのないまぜになった気持ち。 すべてが冒険のようで。 すべてが目新しくて。 でも、一人の夜はとても心細い。 日が沈むとザワザワと変わる空気。 火の明かりの届かぬ先に蠢く息遣い。 人里離れた空間は、どこか異世界へ通じているかのような。 が、夜明けとともに訪れる、生まれ変わった空気と生気。 無事、生きていることへの感謝。 冒険譚が好きだ。 しかし、それ以上にこの手の冒険につきものの旅が好きだったんだ。 そう気づかせてくれる作品。  

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    2017年08月16日
  • ホビットの冒険 (全1冊)

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    『指輪物語』と一緒に、ファンタジー好きな家族に薦められて読んだ。
    後年、映画化され、そちらも全部見た。

    Gollum(ゴラム)は喉を鳴らす擬音だから、日本語翻訳では「ゴクリ」にしたとわかった時はなるほどと思った。

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    2026年10月05日
  • ホビットの冒険 (全1冊)

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    ビルボ、『指輪物語』では陽気でおしゃべりなお爺さんって印象だったけど、かなりへにょへにょで悲観的なことに驚いた。勇猛に覚醒した終盤の場面は、サムとシーロブの戦いを思い起こさせてうれしくなった。それにしても、『指輪物語』の一行と比べるとドワーフ比率すごいなあ。

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    2026年09月21日
  • 終わらざりし物語 下

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    文献の少ない時代の歴史を探索している感じで、あらためて、指輪物語の世界の広さを感じる。
    しかしながら、西方は善で、東方は悪という設定は、極東に住む者としては、引っ掛かるところではある。

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    2022年05月01日
  • ホビットの冒険 (全1冊)

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    児童文学ではあるが壮大なスケールのファンタジー。少年時代にハマった外国のファンタジーを思い出し懐かしい気持ちになった。

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    2021年11月14日
  • ホビットの冒険 (全1冊)

    Posted by ブクログ

    冒険に憧れながらも、家やベーコンを何度も懐かしく思い出すビルボがいい感じ。それでも序盤よりは成長して、ドワーフの仲間たちを助けに行こうとする勇敢さも兼ね備えていくのが心強かった。後編も楽しみ。読み終わったら映画のDVDも見よう。

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    2017年08月18日
  • ホビットの冒険 (全1冊)

    Posted by ブクログ

    児童書で平仮名が多いからなのか、文章に独特の言い回しが多くて、読み進めるのに苦労しました。以前、指輪物語に先駆けて読もうとし挫折したのでしたが、今回はなんとか読み終えることができました。
    読み終えると続きが気になるもので、同日に下巻へ手を伸ばしました。相変わらず言い回しには慣れないけれど。

    かの有名な魔法使いが「わしにはほかにやらねばならんことがあるので」と言って、まさかの途中離脱に「えぇぇ!?」とビックリさせられました。
    まぁ、たしかに、主役はホビットなワケで、いつまでも魔法使いに頼ってばかりはいられないっていうのは解るのですが、なんてドライな。

    でも、だからこそわがバギンス君(笑)が、内なる勇気を奮い起こすことに成功し、困難に立ち向かって立派になっていくんでしょうね。
    さて、ドワーフたちの宝物を取り戻すことに成功するのか。
    それは、どうやって成しえたのか。

    下巻を楽しみに読むことにしましょう。

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    2016年02月15日