mokoのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
北鎌倉の花桃屋敷を舞台に、家事代行サービスで訪れる主人公と、どこか浮世離れした菓子職人の一成、営業兼経理担当の恭史郎の関わりを四季折々の甘味とともに綴られる物語。
物語が春から冬へと進む中で、桜餅や抹茶パフェ、抹茶クリームあんみつ、白玉ぜんざいといった甘味が登場。どれも美味しそう。ほっとして心が安らぐ瞬間ってやっぱりお茶と甘いものだよね。
屋敷内は情緒溢れる雰囲気でお花も出てくるので情景が目に浮かぶ。
再開したカフェにも行ってみたい。
私自身も和菓子が好きなので、読んでいると自分も花桃屋敷を訪れたような気持ちになった。
一成のお兄さんのお話だけまだ謎のままなので続きそうなきがする。