AmyWallaceのレビュー一覧

  • ピクサー流 創造するちから

    Posted by ブクログ

    1.映画では常にヒット作を出し続けるピクサーがどんな会社なのか、内情を知りたくて読みました。

    2.ピクサーは誰しもが情熱を持って仕事をしており、自分の創造力を常に発揮しながら映画を制作しています。これは、自分自身の力だけでは衰退してしまったり、削いでしまうことがあります。マネージャーとして、ピクサーがどうあるべきなのか、どうしたいのか、どのような人を採用し、育てていくのかが述べられています。
    また、著者自身がどのような経験を経てピクサーを育ててきたのか、周りの人間関係をどのように乗り越えてきたのが述べられています。

    3.常に情熱を注げられる組織にすることはとても難しいと感じました。大抵の人はできない理由を探し、「でも、だって、いや」と否定の言葉を繰り返し、指摘することで優越感に浸っています。ですが、それによって与える影響を考えてません。自分に囚われ、創造力が欠落しているしています。
    ピクサーは創造力が勝負のお仕事です。いかにして、やる気を出させ、クリエティブな能力を形成していくかが会社の明暗を分けます。
    人を基点に置いて物事を進めていく様子をみて、見習いたいと思いましたし、もっと人とコミュニケーションを取って行きたいと思いました。

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    2022年01月17日
  • ピクサー流 創造するちから

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    分厚いタフな本だったが、
    スティーブ・ジョブズが登場したあたりから、
    やはり面白くなりました。
    日本のアニメ映画業界だけではないと思いますが、
    まあ勝てないですよね…。この企業文化に。
    でも、身近なチームから、出来る範囲から、
    こういうのを意識するべきですね。
    とても参考になりました。

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    2021年10月03日
  • ピクサー流 創造するちから

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    創造力についての本というよりは、大企業になったピクサーの社員が、創造力の阻害となっているものとその対策、頑張って生み出そうとしている試行錯誤が書かれている。特効薬的なテクニックがないということがわかり、それでも大切にするべきことが書かれている良書。惜しむらくはその記載されている内容は文章にすると当たり前に感じてしまうため、体験の1/100にも満たない理解にとどまってしまうことである。経験は何者にも勝るの典型であり、ぜひピクサーで働いてみたいと思う。

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    2021年02月14日
  • ピクサー流 創造するちから

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    創造性と問題解決力を育む環境で働きたいと思っているすべての人に向けた本。
    読み物としても面白いし、創造性を育む職場環境を作るための本としても面白い。

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    2020年12月09日
  • ピクサー流 創造するちから

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    あらゆるものは変わる

    それにどう対応するのか

    目指す姿は変わっていい、あくまで方向としてあるだけ

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    2022年04月02日
  • ピクサー流 創造するちから

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    ビジネス書を読み過ぎて新たな驚きは無くなってしまったけども…
    やはり、ピクサーという自分の幼少期を彩ったスタジオの内部事情をここまで詳細に知ることができるだけで読む価値はある。

    そして、やはり第四章以降が特に面白い。
    ディズニーとの合併から名門の再興まで。
    そしてスティーブジョブスについて。

    同シリーズのお金のはなしでもジョブスについて記載があったが、彼の人間性や、結婚後の変化について同様の捉えられ方をされているので、今は亡き彼の人間性を垣間見ることが出来る点も評価。

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    2020年09月20日
  • ピクサー流 創造するちから

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    いつか見たテレビ番組で、ピクサーの社員は自分のオフィスを自由に改造できるってやってて。
    その自由さに憧れた。

    仕事で他社との交流をするとしたら?
    見学に行くとしたら?
    と問われて、迷わず、ピクサー!!って答えた。ww

    そのピクサーの始まりから現在までのドキュメント。
    会社に対する愛で溢れてる。

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    2020年01月19日
  • ピクサー流 創造するちから

    Posted by ブクログ

    著者の考える「型」や問題への切り込み方は割と好きだが、それを文章として出力してきたときの結果が自分好みじゃなかった。

    以下、本書より抜粋。
    「私が言っているのは、社員の健康のことだけでなく、長い目で見た彼らの生産性や幸福のことだ。こうした投資は、後々きちんと利益になって返ってくる。ピクサーでは、全社員の仕事と私生活の両立を認識し、支援する柔軟性をつねに持つように徹底している。」

    「私がここで説明しようとしている試行錯誤の原則は、科学の分野では昔から重要だとされてきた。科学者は、疑問が浮かぶと、仮説を立て、実験し、分析して結論を引き出す。それをまた最初から繰り返す。その背後にある論法は単純だ。実験は事実の解明が目的であり、それが科学者の理解を少しづつ深める。つまり、だめな結果は一つもない。どんな結果も新しい情報を生み出すからだ。実験によって最初に立てた仮設がまちがっていたことがわかってのなら、早くわかってよかったのだ。手に入れた新事実を基に、次の疑問に取り組めばいい。」

    「責任を与え、失敗させ、自ら解決させる。恐れには必ず理由がある。リーダーの仕事はその理由を見つけて対処することだ。マネジメントの仕事は、リスクを防止することではなく、立ち直る力を育てることなのだ。」

    「ピートは、制作前の混乱の状態で不安に陥ったスタッフを動かすための、彼なりの方法を持っている。『打ち合わせをしてちると、スタッフが変更にうんざりしてやる気を失っていると感じる時があります。そういうときはだますんです。「本当にやったら大がかりな変更になるけど、試しに頭の中で想像してみて…」とか「このとおりにやろうと思っているわけじゃないけど、ちょっと話だけ聞いてもらえるかな…」などと言いながら。制作に苦労すると思ったらスタッフは新しいアイデアに耳を貸しません。だから話しているだけ、ふざけているだけで、何もしないふりをするんです。そうしているうちに、これだという新しいアイデアが浮かんだら、スタッフもやる気になって、進んで変更に取り組むようになります』」

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    2026年08月11日
  • ピクサー流 創造するちから

    Posted by ブクログ

    有名作品の制作の裏側を知れて面白かったが、若干文章が読みづらい。個人的には「今まで語られなかったお金の話」の方が面白かった。

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    2020年06月03日
  • ピクサー流 創造するちから

    Posted by ブクログ

    ピクサー創業者
    エド キャットムル
    創業当初からディズニーにより買収までの話

    コンピューターアニメーションの草分け
    その革新的な企業文化を発展させ、守った経営者からの視点

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    2019年11月08日