あさばみゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
なんとまさかの千方センパイ編終了やで~!
なんだよ総大将、もう終わりかよ~! と、思ったら6巻やった。そんなもんか。
そもそも、お役目やマガツ鬼のことも何も知らんかったモモちゃんが、ミコトバヅカイっていうお役目を知っていろんなものに立ち向かっていく姿勢を固めつつも、千方センパイの過去も(ひつこくない程度に)掘り下げて、最終的なオチが今回ついたっちゅう話。
毎回いうけど、めっちゃ面白かった。
ほんで、上記の流れを子ども向けに(かつフォーティーズもここまで楽しませてくれるように)まとめはった著者はすごいと思う。
もうね、もうね、最後のモモと矢神くんのあのシーンどおよ!?
キュンとかそれ以前に -
Posted by ブクログ
このシリーズの挿絵はかなり好みなんやけど(画風が)、表紙の矢神くんはナイわ~(笑)!!
なにこのヤンチャボーイみたいな立ち方! しかも黄色のトレーナーて! シューティングスターて!!
矢神くん、そんなはっちゃけた子ちゃうやろ。
案外中学生らしさを醸し出してくれた、そんな表紙でございました。
(でも好き) どーん
さて、今回は矢神くんの実家へ(モモ一家が)行き、矢神ファミリーとの顔合わせという
結納か!!
ちゅうような展開やったけれども、相変わらず面白かった。
そこに類くんまで登場して、類くんの性別を(矢神くん限定で)誤解するというネタ、いつまで引っ張ってくれんのかしら。
いや -
Posted by ブクログ
食べても食べてもお腹が減って、すぐに倒れてしまう18歳の小鳥は、原因不明のまま病欠続きでついに高校を留年してしまう。
ある日、行き倒れていたところ料理人だという頼兼に助けられ、「僕と結婚しませんか?」と提案されて……。
どれだけ食べてもすぐお腹を減らしてしまう小鳥と、小鳥の空腹を唯一満たせる頼兼との、鎌倉を舞台にした、和風ファンタジーラブコメ小説です。
仲が深まっていくにつれ、頼兼が何故自分を助けたのか・妻にしたのか疑問に思う小鳥と、特殊な職につき浮世離れしていてミステリアスな頼兼の交流とすれ違いが見所。
読むとご飯が食べたくなる……よりはなんとなく誰かに料理を作ってあげたくなります。
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Posted by ブクログ
ほんま、ひつこいけどこのシリーズは面白い。
同じく角川つばさ文庫では「こちパ」の愛読してるけど(私が)(41才)、こちらは早く大人向け文庫で出せばいいと思う。
その際にはぜひ、登場人物は全員高校生にして・・・(全然違うやん)。
改行も多いし、カタカナ表記も多いのだけど、文章がきれいねん。
子どもにも読んでもらおう、と、いう姿勢がわかりやすすぎる児童書はさすがに読めないけど、著者のこのシリーズは、多少は砕けてるけど、このままティーン向けというか、キャラ小説にもなりうる文章と構成やんね。
(エラそうですいません)
それでも小学生女子が読めるのは、モモちゃんの主観とモノローグで展開していくので(