あさばみゆきのレビュー一覧
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「ミコトバヅカイの名において、桃花寿ぐ、コトバのチカラ!」
「烏」(からす)を「烏賊」に、「蛙」を「虹」に。漢字を変えて意味をチェンジ! 筆で書きあげた漢字を呪文とともにマガツ鬼に投げつけると、あら不思議。
禍々しい言葉「禍言(マガゴト)」の邪気を食べて生きる「マガツ鬼」を、ミコトバヅカイのモモと文房師の矢神匠の秘密の2人組が追い払っていくお話。
ついつい友達に流されて悪口を言ってしまう気持ちや、友情を修復していく様子が描かれていて好感がもてた。漢字や習字にも興味がもてる。
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「虫」ってね、むかしの中国だと、ヘビのことだったんだよね。
それに、「工」の字をたした。「 -
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介護の話を読んでみたくて、この本を手に取りました。
読んでいて特に印象に残ったのは、高齢者一人ひとりがそれぞれ異なる人生や物語を持っていて、そうした人たちの人生が交わる場所が介護施設なのだという点です。この本が本当に伝えたかったことは別にあるのかもしれませんが、私はそこに強く心を動かされました。
物語では、主人公の花子さんが「やりたいことがない」と感じている中で、高齢者との関わりを通じて、自分の進むべき道を見つけていきます。たとえ友人や家族に反対されたとしても、「自分はこの道を進みたい」と確信していく姿が描かれていました。
ただ、私にとって一番印象的だったのは、やはり最初に感じた「さまざ -
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この主人公の花子ちゃん、めっちゃいい子!なんか、共感できて、そしてちょっぴり元気をもらえる作品でした。どうしても暗い印象をもってしまう介護が、明るく描かれています。
主人公の山田花(花子ちゃんと呼ばれています)が、就活がうまくいかず、なかば投げやりな形で、就職したのがサービス付き高齢者住宅「ふぁんホーム」…。介護未経験の花子が、入居者様や職員と関わることで介護のみならず沢山の大切なことを学び、成長していくお仕事物語…。
ヤングアダルトコーナーの作品だけれど、おばさんが読んでも大丈夫です!!泣けるほどではなかったけれど、私も介護に関わる仕事をしているので、共感できるんです。介護に携わっ -
購入済み
子供でなくとも
古文は、定期試験で平均以上取れればいいやって過ごしてきたので、源氏物語と言われても説明は適当なものしか出来ない。
古文は原文で読めと言われても今や無理。
そんな大人にも何となく紫式部の生い立ちが分かる児童書。