熊之股鍵次のレビュー一覧

  • 魔王城でおやすみ 10

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    "「…魔王城に来てからの生活で…音を殺して歩けるようになったよ…」
    「ヒッ 暗殺者のスキルか!!!」「た、戦いの中で成長している…」
    「ま…まあ色々言ったが…
    とにかく姫を父上に会わせるわけにはいかん!」
    「そ、そうだぞ!人質がこんなのだと知れたら…知れたら……」
    「きみたちすごく怒られるね…」
    「わかってるなら来るんじゃねぇーー!!!!」"[p.112]

    前回の引きはなんというか予想通りギャグ寄りの展開へと繋がったけど、スヤリス姫が無言になるだけで否定しないのもちょっと気になる。
    姫の4人に対する認識がわかるのが良い。
    吸血鬼くんは優秀だなぁ。
    トリプルフェイスじわじわ

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    2019年05月07日
  • 魔王城でおやすみ 9

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    "「すげえよ!ありがとうな!」
    「強制労働たのしい〜」
    『事実だけど人聞きの悪さがすげえ…』
    「…にしても…今日は姫偉かったよなー。いつもなら無理やり牢から出て来るのに。」
    「…だって、いつもと違ってお祭りでしょ。
    だから無理やりじゃなくて、仲間にいれてっ!てしたかったの。」"[p.110]

    はぐれかまいたち可愛いな……?
    本で知ると怖いのに、実際に会っても怖くない(おまけに=だと気付かない)ってのは良いね。
    あくましゅうどうしのもう手がつけられない感。
    意味深な気になる終わり。
    カバーイラストで容赦無く顔が隠される魔王様……。

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    2019年05月07日
  • 魔王城でおやすみ 7

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    "「えっ!?えっ、いいのか今ので!?」
    「えっ…このまま魔王城へ帰るよ!?本当に帰るよ!?」
    「ウン。「魔王に人間の姫がさらわれる」……「人間たちびっくり」。
    これで元の状況に戻せたでしょ。」
    「姫は本当に人間の姫なんだよね!?」"[p.79]

    帰省回すごくよかった。

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    2018年04月22日
  • 魔王城でおやすみ 6

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    "「イヤイヤイヤイヤ!!!何を言ってる!」
    「君たちならひとっとびでしょ?
    一緒に行ってくれたらもう一人じゃ行かない。」
    「! し…しかしな!人里で魔族だとバレたら…
    それに人間と魔族は憎しみ合っていて!」
    『…………』
    「大丈夫だと思う…」
    「な、何を適当な…」
    「だって君たち…やさしくていいひとだし。」"[p.10]

    おぼえるメモにたそがれくんって書いてあるのが可愛い。

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    2018年03月18日
  • 魔王城でおやすみ 5

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    "「その…いや……………だから…
    さっきから言ってるだろう…姫はマジメに教えてるんだ!
    吾輩や姫にとって本当にこのような機会は貴重で…
    この城での姫のさみしさをやわらげるためにも、なるだけ多く…」
    「自分でさらって来たくせに…?」
    「そこをつつくのは反則だろうが!!」"[p.119]

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    2018年01月14日
  • 魔王城でおやすみ 2

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    "「やっと魔族を滅ぼす気になったですか〜!」
    「は?」
    「どうします!?どんな魔術を覚えるですか!?」
    「……ハチというハチすべてがなぜか霧散し…
    質の良い蜂蜜がなぜか集まってくる魔法。」
    「なんでそんなピンポイントなんですか?」"[p.95]

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    2017年01月21日
  • 魔王城でおやすみ1

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    ネタバレ

    魔王城で囚われの身のはずのお姫様が日々安眠のために魔王城内で魔物に手をかけたり死んだりと横暴の限りを尽くす。イケメン魔王とマイペースお姫様の絡みが好きなので第11夜「触れなば落ちぬ」がとても好きですね。

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    2016年10月02日
  • 魔王城でおやすみ1

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    "「そもそもなんだその態度は…!
    俺が定めた「魔王城人質法」によれば、
    人質である貴様は「偉大な魔王様が恐ろしくて眠れないべき」なのだぞ!」
    『?』
    「急に宇宙の話をふられた時のような顔をするんじゃない!」"[p.74]

    魔王城での快適な眠りを求めて城内(時に城外)を彷徨くお姫様の話。

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    2016年09月22日