サイコパス製作委員会のレビュー一覧
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購入済み
清く強かに健やかに
生きていく主人公。少しずつ話が核心に近付いています。
執行官と交流しながらチームを作り上げていく過程が良いです。
主人公は主人公で良いですが、狡噛や征陸の昔ながらの刑事力が魅力的です。狡噛は若いのにかっこいいなぁ。 -
購入済み
懐かしい
リアルタイムでアニメを観て、コミカライズで久しぶりにサイコパスの世界を読みました。
作画の方がアニメを忠実に再現されていて、キャラクターの表情も豊かで楽しめました。
アニメのときは内容が難しくて流し観していた部分が多かったのですが、せっかくコミカライズを買ったので、しっかりサイコパスの世界を理解して読みたいと思います。
それにしても、まだまだ新人の朱ちゃんが初々しいですね。この先の展開を知らずに朱ちゃんを見ていたら平和ボケがすごい子だと思ってしまったでしょうが、それだけじゃなく強さもある子なので、これからの成長が楽しみです。 -
ネタバレ 購入済み
切なかった…
最終巻だけ紙でどうしても見つからず電子のこちらで購入しました。
読んでる時はこんなにたくさんの人が亡くなるなんて思ってなかったので最後の方泣きました。生きてると思ってたのにな…
ちょっと登場人物と顔と名前が一致しなくなってきたので整理して読み直したいです。
もしくはアニメ化されたらいいなぁ…その後読み返したら理解しやすそう…
サイコパスシリーズは面白いけど理解するのが難しいです!面白いけど!(笑)
また日を空けて読み返してみます。 -
Posted by ブクログ
昨年劇場で公開された『PSYCHO-PASS Sinners of System』3部作の最後の1作『Case. 3 恩讐の彼方に_』のコミカライズです。
作画は前2作に引き続き、斎夏生先生。原作のキャラクター造形を大事にした作画で、違和感なく読み通すことができました。
良くも悪くも劇場版の再現をしっかりやる、という感じで、『PSYCHO-PASS 3』のコミカライズを読んだ後だともう少し遊び心、+αのストーリーがあっても楽しい気がしましたが、コミカライズとしてのクオリティは十分に高いと思います。
『PSYCHO-PASS 3』のアニメ展開もひと段落し、明らかにされていない伏線が浮き彫りになってきた中、復習として読んで新たな展開に想いを馳せてみるのも良いのではないでしょうか。 -
ネタバレ 購入済み
続きが…読みたいです
この先はどんな未来が待ってるんでしょうか…?
霜月さんみたいな子、本当に苦手です。
なんとまあ子供地味ていて過去から学べていない愚か者なんでしょう。
いつか絶対痛い目にあってほしいです。
おっと…私の色が黒くなっちゃいますね… -
ネタバレ 購入済み
むごい…
途中まで紙の方で読んでおり、書店で見つけられないのでこの巻から電子で買いました。
買ってよかった…ここから先を読んでいなかったなんて勿体ない…
まさかシステムのあの姿は彼の母だったとは…
とにかく酷くて辛くて目を覆いたくなりました…おばあちゃん子な人は一部とても辛いです…胸が苦しい。。
どう決着がつくのか続きも買ったので読みます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ狡噛さんが仕事ができる男すぎて、涙が出そうです。
それにしても、ちょいちょい朱と狡噛さんが一緒にいるのは、NL的にはフラグなんだと思うんですが、どんどん叩き落とされていくため、とはいえ、朱の性格が相変わらず苦手な私は、そんなフラグは全力で無視して行くからね!←
まだ宜野座さんとのフラグの方が割とすんなり受け入れられそうな気もするけど、宜野座さんにそんな気配がまったくないもんな……。
というわけで、傷付いた朱ちゃんでしたが、彼女は信じられない強さで、その痛みを乗り越えようとしています。
けれど、街は疑心暗鬼になってしまっていて、あちこちで犯罪多発。他人を疑うことがなくなった世界に慣れきってしまった人々は、行き過ぎた自衛しか出来ず、あれまくってしまっています。
なんというか、機械に管理されてしまう人間の脆弱性と、管理する側には裏がある……という、現代にも通じる心の闇をまざまざと見せつける感じですね。
さすが、虚淵先生。
最終これを、どうオチをつけるのか、とっても楽しみですが、この真っ黒い感じが個人的には大好きなので、是非ともこのまま突っ走っていただきたいと思います! -
Posted by ブクログ
ネタバレちょっとずつ闇堕ちしてんなあ……と思ってたんですけど、ついに容赦のない闇がやってきました。
なんとか、一つの事件は解決したけれども、その黒幕へと続く道はまだわからないままだったのにも関わらず、その犯人の方から、朱を使って狡噛をおびき寄せるという周到な罠で、相手の方からコンタクトを取ってくる……という話。
そして、狡噛が負傷。
朱は、その黒幕・槙島と対峙するけれど、槙島が実はドミネーターでは退治できない相手であることを知る……というものでした。
人間は、自分が作ったものに頼りすぎると、今度はその機械に足元をすくわれてしまう……という、割と根源的な問題を内包してますね、この話……。
しかも、どれだけ何をやっても犯罪係数が上がらないってことは、ある意味狡噛さんよりも、朱に近い属性を持つ人間ってことになるんじゃないだろうか……? とちょっとだけ、物語を先読みしてみます。
あー……! これこそ、私の大好きな闇だわ!! って思うと、今から心がウキウキしてくるので(病んでる)、すっごく続きが楽しみです!
アニメも見たいなあ……。 -
Posted by ブクログ
アニメ『サイコパス』のコミカライズとしては、文句なく100点だと思います。
絵はとても綺麗で丁寧だし、アニメを観ていても胸に迫ったキャラクターたちの表情までしっかり再現されていて、ファンとしては作画の三好先生に感謝です。
また、クライマックスの朱、槙島によるモノローグもじっくり読めて嬉しい。
『失われたバレンタインデー』もとても良かった!
ただ、シリーズを通して言えるのは、まさにアニメがそのまま漫画になったという感じで、この作品の独自色は薄かったということです。
タイトルに朱の名前を冠してますが、彼女の視点に添っていたかというとそうでもないし。
サイコパスはもはやビッグコンテンツなので、色々と縛りがきついのかとも思いますが、欲をいえば三好先生の個性をもうちょっと見たかったです。