岡田昭人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
企業内研修のブレスト用ネタ帳
生涯学習やリスキルが叫ばれる中、「学び」に対する所作や心構え、視点の宝庫といった感じだが、おもちゃ箱をひっくり返してお気に入りを片っ端から並べた様な心証がぬぐえない。
「観察」「傾聴」「模倣」「質問」など各章のテーマはどれも興味をそそるものだが、紙面が限られ、浅く触れるだけなので活用方法の例示も乏しく、どうやって実践しようかというイメージをかき立てるパワーが今ひとつ。また、様々な手法や分野の中から、どうしてそこだけ取り上げたのかしっくり来ないと、もやっとする。
文中に「~の手法は以下の3つがあるとされる。」のような「とされる。」が随所に登場するが、それは誰の主張なのか、詠み人知らずなのか、出所不明でハッキリしない部分も残念だった。
とは言え、企業内研修を見直したり、アイデアを集める時の資料としては使える可能性が高い。章立ては気に入ったので、フレームワークや理論の羅列ではなく、実践的なキラーコンテンツで再度出版して欲しい。 -
Posted by ブクログ
問題解決力
絵本を読む。整理整頓は、学習したり遊んだりする環境に繋がる。親が片付けるところを見せる。なぜ?を大切にする。
コミュニケーション力。
子供が持つ「感覚」や発する「言葉」を大切にする。
挨拶は、世界中で通用するコミュニケーション通貨。
ディズニーの映画を買う。日本語と英語バージョンをみせる。
普段から5w1hを盛り込んだ会話をする。
子供が作った作品や絵を「これのどこが1番やってて面白かった?」説明させる力をつけさせる。
リーダーシップ力。
失敗、悔しい経験をした時、親がポジティブな言葉に変換して声をかけること。
夢をイメージする。超一流に触れさせる。なりたいロールモデルを実際に見る。
創造力。
子供の目は離さなくても、手は離す。自由に遊ばせる。
日常の会話で数字を意識させる。
ホワイトボードをリビングに置く。
子供に選択させる。そしてなぜそれを選んだのか聞く。
20対80の法則。全体の20%に力を注ぐことで、80%の成果が得られる。全てをやるのではなく、本当に大切な20に集中させる。
寛容性。
子供の気持ちを具体的に表現する。例えば、おもちゃを壊した時は→乱暴に扱ったから。ではなく、大好きなおもちゃが壊れて、悲しいね。
怖いを必要以上に使わない。使いすぎは、社会全体が暗く怖いイメージに繋がる。
「ひとり占め」は成長する大切な機会。親はそれをわかっていれば、おもちゃを貸せない場面を見ても、そっと見守ることが出来る。
寝る子は育つ。「知識の工場」とよばれる海馬。睡眠中に昼間経験したことを思い起こし、知識として定着させる。