西寺郷太のレビュー一覧

  • ウィ・アー・ザ・ワールドの呪い

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    ネタバレ

     ライオネルリッチー・スティービーワンダー・ビリージョエル・ホール&オーツ・ヒューイルイス・ブルーススプリングスティーン・シンディローパー、、、綺羅星のような80年代前半のヒットチャートをにぎわした彼らはなぜウィーアーザワールドの2年後に軒並み売れなくなったのか?
     奇跡の作品の制作過程で露出しすぎて神秘性が無くなったのと、夢のような共演を達成したことで虚脱感を音楽シーンにもたらしてしまったからではないか。
     こういう分析がされてるんだけど、単純に時代の移り変わりについていけなかったからではないかというのが私の感想。同じく80年代スターとしてジャネットジャクソンもホイットニーヒューストンもマド

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    2018年09月03日
  • ウィ・アー・ザ・ワールドの呪い

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    アメリカの音楽シーンを簡単にまとめてくれているのは面白い。このへん、ほんと疎いからね。

    でも「呪い」の部分がイマイチな感。
    そりゃあ、絶頂の人ばかりが集まるんだから、レコーディング後に絶頂じゃなくなるのは当たり前だと思う。「平均への回帰」みたいなもんで。

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    2018年01月30日
  • ウィ・アー・ザ・ワールドの呪い

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    ネタバレ

    チャリティ・ソングの金字塔「ウィ・アー・ザ・ワールド」が、アメリカン・ポップスの青春を終わらせた真犯人? 奇跡の楽曲が生まれた背景と、その後にもたらされた「呪い」の正体を検証する。

    タイトルが大げさ・・・?

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    2016年08月10日
  • プリンス論

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    プリンスの死を機会に手に取ってみた。著者の思い入れや推測を取り入れながら時系列で、各作品ごとに解説がなされていく。二次情報ゆえの、著者の思いの濃さは伝わってきた。しかしルポっぽい一次情報が皆無。だったら類書を読み、一次情報をつかんだ方が良いかなと思った。論としてもご都合主義的で破綻してる部分が所々あるし。まあでも概略をつかむには良いと思った。

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    2016年04月24日
  • プリンス論

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    割と軽い内容。

    だけど、いい感に共感できます。

    またいっぱい聴きたくなったーー(^-^)/

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    2016年04月17日
  • ウィ・アー・ザ・ワールドの呪い

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    後半の、本題の「We are the world」に関する章だけでいいんだけど、それだとページ数が少ないので前半をくっつけた、みたいな感じがぬぐえない。

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    2015年12月02日
  • ウィ・アー・ザ・ワールドの呪い

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     うむむ。こういうのを読むと、音楽を分析的に聞くことに対しての興味がわく。あと、80年代から90年代は音楽の黄金時代であったようにも思える。
     1985年に発表されたこの歌にまつわるエピソードがてんこ盛り……というよりは概要をさらっとになってしまっているので、なんとなく読み足りない感がある。かといってハードカバーでがっつり書かれても、各アーティストごとに掘り下げると読み切れない感じもある。
     そう感じるのは、同じ著者の「マイケル・ジャクソン」を読んだせいだとは思う。

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    2015年11月24日
  • ウィ・アー・ザ・ワールドの呪い

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    80年代から90年代へと移行するPOPミュージックの変遷。その時代をリアルに通り過ぎた世代にはかつての空気がフラッシュバックする一冊。
    タイトル勝ち。

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    2015年11月06日
  • プリンス論

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    イチから聞き直す機会を与えてくれる貴重な本だが、欲を言えばもう少し情報があると良い。3倍くらいの厚さの本にして再発してほしい。

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    2015年10月13日
  • ウィ・アー・ザ・ワールドの呪い

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    ウィ・アー・ザ・ワールド制作に関する時代背景を交えながらの解説は面白かったです。
    ただ、本題の「呪い」の部分は少し薄っぺらい気がしました。

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    2015年09月27日