斉藤俊行のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
暑い季節は「氷」!
こおりともフラッペともいいますが、
表紙のように、シャカシャカと機械でかいた氷は
みつをかけてもアイスをのせて食べても、
身体の芯から涼しくなり、夏には欠かせないものです。
でも待てよ、と。
この氷、どうやってできるのかな?
この絵本はそんな素朴な疑問を解決してくれました。
まず最初は氷の作り方から。
急激に水を凍らせた氷と、ゆっくり凍らせた氷と、
違いがあるのを知り、ビックリでした。
次はいろいろな氷をつくってみるという実験。
色水を凍らせるのですが、うまくいきません。
きれいなカラフルな氷は、
氷の性質上、残念ながらできないようです。
最後は自然界の氷。
南極や北極 -
Posted by ブクログ
基本的なことが説明されており、わかりやすいです。著者の考え方が強く現れている部分もありますので、他の本も読んでから投資信託をはじめることを推奨します。
投信のポイントはコストだと思います。コストより大きなリターンを出す投信があれば、それに投資すればいいのではと考える方がいるかもしれませんが、コストは確実でリターンは不確実です。常によい成績をあげ続けることは不可能です。確実にマイナスとなるコストを抑えることが投信選びの基本となります。また、投信でノーロードであればつみたて投資が可能です。タイミングを見極めながら投資を行うより、はるかに投資に費やす時間を削減できます。したがって、自分に投資できる -
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Posted by ブクログ
50歳までに3000万貯める。65歳には利回り5%で5000万になる。
★株式投資と同じく投資信託も基準価格が下がった時に買えば「経済合理的な投資」になる。
★自分でコントロールできない事をいちいち感情的に考えない。
★金持ちになる前に家を買ってはいけない。
①家計のやりくりが難しくなる②仕事の選択肢が狭くなる③金持ちになる機会を逃す④日本はすでに住宅が余っている⑤減価償却の考えがある限り30年後の建物価値はゼロ。
★良いアドバイザー
①自分のお金も投資信託で運用している
②投資で成功している
③経済的に豊かである
★保険プランはリスクマネジメントの一部
①リスクの保有(損が少ない事は放ってお