斉藤俊行のレビュー一覧

  • かしこい単細胞 粘菌

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    たくさんの不思議傑作集だが、ふつうの小学生にはちょっと難しいかな。粘菌でイグ・ノーベル賞を二回受賞した著者の研究が分かりやすく、端的にまとめられている。粘菌と脳の仕組みの類似点に言及しているところが面白い。
    もう少し詳しく書いた本も読んでみたい。

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    2016年07月09日
  • こおり

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    自由研究の参考にも使えそう。空気の入らない氷の作り方や、色のついた氷、果ては海流についてなど広く解説。

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    2013年07月20日
  • こおり

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    2013よみこん推薦本ー高学年ーかがく。評価A。知っているようでしらない氷のこと。 海洋深層流の事知ることができて良かった。

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    2012年10月10日
  • こおり

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    ネタバレ

    氷が凍る不思議を説いた科学絵本です。
    冷凍庫の氷をじっくり見たことはありますか?色のついた氷はできるのだろうか?味のついた氷ってあるのでしょうか?というような楽しい問いと答えが書かれています。そして、その小さな問いの答えが、大きな地球に密接に関係していることを教えてくれます。
    大人もとても勉強になる内容になっていました。この本を読んで、地球のしくみをもっと知りたいと思うきっかけになりそうです。

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    2012年08月28日
  • こおり

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    冷凍庫から氷をだしてじっくりながめてみよう。なにかわかるかな?この小さな氷が持つすごい力にびっくりします。なんと地球規模の氷のおはなし。
    大人が読んでも「へえ~」と感心すること請け合いです。

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    2012年08月03日
  • こおり

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    暑い季節は「氷」!
    こおりともフラッペともいいますが、
    表紙のように、シャカシャカと機械でかいた氷は
    みつをかけてもアイスをのせて食べても、
    身体の芯から涼しくなり、夏には欠かせないものです。

    でも待てよ、と。
    この氷、どうやってできるのかな?
    この絵本はそんな素朴な疑問を解決してくれました。

    まず最初は氷の作り方から。
    急激に水を凍らせた氷と、ゆっくり凍らせた氷と、
    違いがあるのを知り、ビックリでした。
    次はいろいろな氷をつくってみるという実験。
    色水を凍らせるのですが、うまくいきません。
    きれいなカラフルな氷は、
    氷の性質上、残念ながらできないようです。
    最後は自然界の氷。
    南極や北極の氷、色水を凍らせることのできない性質が、
    うまく地球の気候を保っているということで締め。

    なんとうまくできた氷の役目。
    でも不思議に思うことが一つ。
    色のついた氷はできないということですが、
    コーヒーをそのまま凍らせるとコーヒー色の氷になります。
    これは成分が違うせいでしょうか?

    かき氷もいいですが、
    この凍ったコーヒー氷をそのまま牛乳に入れて飲むと、
    とても冷たいアイスカフェラテになり、
    我が家の人気メニューになっています。

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    2017年11月09日
  • 「投資信託」にだまされるな!にだまされるな!

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    基本的なことが説明されており、わかりやすいです。著者の考え方が強く現れている部分もありますので、他の本も読んでから投資信託をはじめることを推奨します。

    投信のポイントはコストだと思います。コストより大きなリターンを出す投信があれば、それに投資すればいいのではと考える方がいるかもしれませんが、コストは確実でリターンは不確実です。常によい成績をあげ続けることは不可能です。確実にマイナスとなるコストを抑えることが投信選びの基本となります。また、投信でノーロードであればつみたて投資が可能です。タイミングを見極めながら投資を行うより、はるかに投資に費やす時間を削減できます。したがって、自分に投資できる時間をつくることができ、有効に時間を活用できます。さらに、つみたて投資はマイナス回避に効果があります。(その分プラス側も抑えられてしまいますが。。。)

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    2011年03月09日
  • こおり

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    知らないことを分かりやすく教えてくれる絵本のありがたさよ…。そして絵がめっちゃきれい。
    「水の中の分子は休み時間の校庭」というたとえが良すぎる。

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    2026年09月27日
  • 富士山のまりも 夏休み自由研究 50年後の大発見

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    この本は、亀田さんご自身の研究とまりもの成長が、亀田さんが語りかける文体で時系列に沿って書かれていて、分かりやすかった。
    山中湖のまりもが、これからも豊かに育ってほしいと思いました。

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    2026年08月14日
  • 富士山のまりも 夏休み自由研究 50年後の大発見

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    長女7歳小2

    少し難しいかなと思ったけど読めた
    水温によってまりもの特性が変わる発見をしたお話しとのこと

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    2025年09月14日
  • こおり

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    ネタバレ

    家庭の冷凍庫を使った氷の実験の紹介かなと軽く考えていたら、後半は地球全体の話に発展して大人も勉強になる本格的な科学絵本でびっくり!
    水から氷へ姿を変える時の水の分子の話から始まり、色つきの氷ができない理由、水だけでかたまろうとする氷のがんこな性質を海水に置き換えて、深い海の底をながれる巨大な海流「海洋深層流」へと広がる。
    海流によって地球全体がほどよい気候に保たれていることにも改めて驚くなぁ。
    子どもの知識が広がる良い内容だが、9歳息子的にはあまり興味なかったのか読み聞かせ途中で寝落ちすること3回w

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    2024年12月23日
  • 「投資信託」にだまされるな!にだまされるな!

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    50歳までに3000万貯める。65歳には利回り5%で5000万になる。
    ★株式投資と同じく投資信託も基準価格が下がった時に買えば「経済合理的な投資」になる。
    ★自分でコントロールできない事をいちいち感情的に考えない。
    ★金持ちになる前に家を買ってはいけない。
    ①家計のやりくりが難しくなる②仕事の選択肢が狭くなる③金持ちになる機会を逃す④日本はすでに住宅が余っている⑤減価償却の考えがある限り30年後の建物価値はゼロ。
    ★良いアドバイザー
    ①自分のお金も投資信託で運用している
    ②投資で成功している
    ③経済的に豊かである
    ★保険プランはリスクマネジメントの一部
    ①リスクの保有(損が少ない事は放っておく)
    ②リスクの回避(損が大きい事には近寄らない)
    ③リスクの低減(損が減らせる事は改善する)
    ★お金に対する精神的な余裕は豊かさの基本
    ★貯蓄は確実で最高の自己投資
    ★流動性が高い資産を持つように心がける事
    ★金は三欠くに溜まる
    ①義理を欠く②人情を欠く③交際を欠く
    ★72÷投資の利回り=2倍になるまでの必要年数
    ★投資資金を同時に無くしたり大幅に減らさない為に分散投資する
    ★必ず価格が将来上昇するのなら纏めて購入が良い
    ★金利の変動が債券価格にどの程度影響を与えるかを示す指数→デュレーション

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    2017年03月19日
  • こおり

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    色水で氷を作りたくなった!
    色水で氷を作るとさ、真ん中にだけ色がつくんだって。
    僕の考えなんだけど、水の中の菌っていうか、邪魔なヤツが真ん中にくるんじゃない?(S10)

    内容はけっこうむずかしいんだけど、絵が透明感があって、暑いこの時期に爽やかな気分になる。
    版画のような色付けも面白いし、氷のジャングルの分子の彼女たちが可愛らしい。

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    2014年08月19日
  • こおり

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    氷の科学絵本。
    氷には空気がはいっていることはありますが、色のついた氷をつくることはできません。
    ジュースを凍らせると色付きに見えますが、よく見ると、透明な部分と色付きの部分に分かれているのです。
    北極や南極の氷も海の水が凍ったものでも、塩氷にはなりません。

    水から氷への結びつきのイラストが、小さな子どもが手をつなぎ合っているのが、なんか楽しい。

    透明な氷(空気のはいっていないやつ)や色付き氷・・・実験したくなる科学絵本。

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    2012年08月25日
  • 「投資信託」にだまされるな!にだまされるな!

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    昔読んだ『「買ってはいけない」は買ってはいけない』をどことなく思い出した。
    書いてあることは割とまともというか基本に忠実なので、なぜこのような挑戦的なタイトルを付けたのか分からない。

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    2012年01月04日
  • 「投資信託」にだまされるな!にだまされるな!

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    投資信託に騙されるな…あれ、タイトルと内容が違うぞ…(´・ω・`)

    投資や資産運用、税制、保険などをそのヒトの資産残高や目的から解説している本です。そう言った目的として言えばまぁ悪くない本だったとは思いますが、投資信託に関しては何も新しいことは言っていません。

    積立て投資、アセットアロケーション、通貨、債権、株式、コモディティ、不動産、ローン、保険などをトータルに考えた投資を斡旋しています。と言う意味では、投資初心者にはむしろオススメの本です。

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    2011年09月25日