斉藤俊行のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
暑い季節は「氷」!
こおりともフラッペともいいますが、
表紙のように、シャカシャカと機械でかいた氷は
みつをかけてもアイスをのせて食べても、
身体の芯から涼しくなり、夏には欠かせないものです。
でも待てよ、と。
この氷、どうやってできるのかな?
この絵本はそんな素朴な疑問を解決してくれました。
まず最初は氷の作り方から。
急激に水を凍らせた氷と、ゆっくり凍らせた氷と、
違いがあるのを知り、ビックリでした。
次はいろいろな氷をつくってみるという実験。
色水を凍らせるのですが、うまくいきません。
きれいなカラフルな氷は、
氷の性質上、残念ながらできないようです。
最後は自然界の氷。
南極や北極の氷、色水を凍らせることのできない性質が、
うまく地球の気候を保っているということで締め。
なんとうまくできた氷の役目。
でも不思議に思うことが一つ。
色のついた氷はできないということですが、
コーヒーをそのまま凍らせるとコーヒー色の氷になります。
これは成分が違うせいでしょうか?
かき氷もいいですが、
この凍ったコーヒー氷をそのまま牛乳に入れて飲むと、
とても冷たいアイスカフェラテになり、
我が家の人気メニューになっています。 -
Posted by ブクログ
基本的なことが説明されており、わかりやすいです。著者の考え方が強く現れている部分もありますので、他の本も読んでから投資信託をはじめることを推奨します。
投信のポイントはコストだと思います。コストより大きなリターンを出す投信があれば、それに投資すればいいのではと考える方がいるかもしれませんが、コストは確実でリターンは不確実です。常によい成績をあげ続けることは不可能です。確実にマイナスとなるコストを抑えることが投信選びの基本となります。また、投信でノーロードであればつみたて投資が可能です。タイミングを見極めながら投資を行うより、はるかに投資に費やす時間を削減できます。したがって、自分に投資できる時間をつくることができ、有効に時間を活用できます。さらに、つみたて投資はマイナス回避に効果があります。(その分プラス側も抑えられてしまいますが。。。) -
Posted by ブクログ
50歳までに3000万貯める。65歳には利回り5%で5000万になる。
★株式投資と同じく投資信託も基準価格が下がった時に買えば「経済合理的な投資」になる。
★自分でコントロールできない事をいちいち感情的に考えない。
★金持ちになる前に家を買ってはいけない。
①家計のやりくりが難しくなる②仕事の選択肢が狭くなる③金持ちになる機会を逃す④日本はすでに住宅が余っている⑤減価償却の考えがある限り30年後の建物価値はゼロ。
★良いアドバイザー
①自分のお金も投資信託で運用している
②投資で成功している
③経済的に豊かである
★保険プランはリスクマネジメントの一部
①リスクの保有(損が少ない事は放っておく)
②リスクの回避(損が大きい事には近寄らない)
③リスクの低減(損が減らせる事は改善する)
★お金に対する精神的な余裕は豊かさの基本
★貯蓄は確実で最高の自己投資
★流動性が高い資産を持つように心がける事
★金は三欠くに溜まる
①義理を欠く②人情を欠く③交際を欠く
★72÷投資の利回り=2倍になるまでの必要年数
★投資資金を同時に無くしたり大幅に減らさない為に分散投資する
★必ず価格が将来上昇するのなら纏めて購入が良い
★金利の変動が債券価格にどの程度影響を与えるかを示す指数→デュレーション