猫猫猫のレビュー一覧
-
-
Posted by ブクログ
ブレイクと同じように影の舞台の方が楽しくても
活躍するうち表舞台にきづかれないはずがないというジレンマ
いくらなんでもデスマーチの4人はリア充裏目軍師以外
軍を率いるようなキャラクタでない気がするけれども仕方がない
あとレボリューションガイドを読んでいないのでアガルタ公国が謎
やはりあれかリド英魔ルムという名がいかんのかわなわな
ラスボスは普通にブルックス商会というか
エルゼリエ&エルザともう1人の姉でいいと思うけどな格的に
ヒューバードとか暗黒大皇帝の兄とは思えないほど小物すぎるし
裏目さんのアンヌに対する台詞は素直に良かった流石中の人 -
Posted by ブクログ
ネタバレ水着、水着! 水着!! 何と清々しいサービス回(巻)だろう!!
というわけで浜辺でミスコン編(どーしてこーなった)。
あの手この手でビーチの視線を独り占めしようと頑張ります。…サービスすげぇなぁw
それだけなら普通(?)のサービス回なのですが、そこにゲーム(クエスト)の要素を加えてくるのが楽しい。
というか、原作を知らない身の上からすると、なるほどこういうのが面白いのか、とようやく分かったという感じ。
明るく楽しくエロく、なかなか良い感じに仕上がっていますw
漫画版のオリジナルヒロイン・ルクスへの黒い影も迫っていたりして、シナリオもなかなか緊迫感漂ってまいりました。
それにしても…マ -
Posted by ブクログ
ネタバレ殺意と和解に満ちた良い話でした。……ん?
というわけでシリーズ完結。2巻で終わるのはもったいなかったですねぇ…。せっかく敵の数を7体に設定したわけですから、7話…とまではいかなくとも、6話構成くらいにはできたような気がします。
ともあれクライマックスに向け設定もみなぎり、ウェンディだけでなくジンにも因縁らしきものがついて大盛り上がり。
ラスボスも凶悪な能力持ちで中々にスリリングだったと思います。
…何より恐ろしいのは、GMが乱発するクリティカルではありますけどねぇ…(苦笑
これをラスボス戦でやられるってのは、ホントに絶望的だなぁw -
Posted by ブクログ
ネタバレ色々ありますが…とにかく「魔黒」が全部もってった感。
全力でしょうもねぇw
小さな(ロリともいう)ヴァルキリー・ウェンディが巨大な魔獣に立ち向かう姿や、チャラい巨人・ジンの騒がしさなど、魅力的なキャラクター達…なのに、やっぱり冒頭の「魔黒」の衝撃が…。
とはいえ、今回のテーマである大型魔獣相手のハンティングに連なる「りょう」を楽しんだり、ウェンディが背負う宿命のシリアスさだったり、中々に読ませるリプレイです。
ただ、「墓穴庭師」はどうかなぁ…。正直「裏目軍師」ほどのインパクトかつ自然さ(w)はないような気がするw
それにしても、殺意の応酬、マジこえぇw -
Posted by ブクログ
天然ぽんこつツンデレ大魔王、単なるTRPGのボスキャラから妙な存在感でキャラ立ちした、皆の愛すべきベール=ゼファーによる世界滅亡計画。
4人の作家が70ページ程度でベルちゃんに世界征服をさせようとしますが・・・という短編集。
結果的に失敗するのは、いつものことでもあり解っているのですが、幕間のリオンとのやり取りも、前回のノベルで登場した際と同様、楽しめました。
タイトルどおり2ndEdition準拠ですので、対となる(?)アンゼロットは出てきませんが、これまでのリプレイやノベル、果てはコミックからのゲストキャラが世界の滅亡を賭けて参戦します。
それでも主役をベルに当てているわけでして、ウィザー -
購入済み
今の時点ではなんか地味
異世界転生ものとしてはなかなかハードモードな物語。でも、『主人公』ではなく『モブ』として転生したら間違いなくこんな感じなのではないでしょうか?
良く言えば『地に足のついた』、正直に言えば『なんか地味』な物語。
でも、それが不思議と魅力でもあります。
かなりの既刊があるので、きっと地味なままでは終わらない物語なのでしょうね。
ゆっくり追いかけていきたいと思います。 -
ネタバレ 購入済み
遥ちゃん、「異世界の常識」を使ってって言っているけど、女の子のおねだりスキルをうまく使っていて、優等生なだけではないですよね
-
ネタバレ 購入済み
みんな好き勝手にお願いしているスキルにも、デメリットを勝手に付与されているんじゃないかな?だとするとすごいことになりそうです