由貴香織里のレビュー一覧

  • ルードヴィッヒ革命 3巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    童話もだんだんネタがなくなってきたのか、シンデレラが長い。ヘングレ兄弟はかわいそすぎるが、そんな子供たちいっぱいいたのかも。
    王子の髪はオレンジだったのか!

    0
    2011年07月10日
  • ルードヴィッヒ革命 4巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    出産にはいるので、とりあえず終わりの巻、らしい。
    童話+V系の時代考証無視の楽しい少女マンガだわ。お母さん、出てきちゃって解決するのはビミョーだが、ルーイの母って感じで、まいいか。

    0
    2011年07月10日
  • 異域之鬼(1)

    Posted by ブクログ

    時代物では、西洋物の多かった由貴 香織里さんの新刊
    今度は、大正の日本が舞台です

    幼なじみ(?)3人が次巻以降どうなっていくのか、楽しみですね。

    0
    2011年04月26日
  • ルードヴィッヒ革命 1巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    童話パロディ。

    第1巻は「白雪姫」に始まり、「赤ずきん」・「眠り姫」・「蒼髭」と続きます。個人的には「眠り姫」がおすすめ。◆第2巻は「ラプンツェル」・「マレーン姫」(この童話は初めて知りました…)・「蛙の王様」・「がちょう番の娘」。巻末に原作の簡易解説アリ。◆第3巻は「ヘンゼルとグレーテル」・「灰かぶり」。◆第4巻はパロディというよりはオリジナル色が強い(?)怒涛の展開。最終巻というまとめ的お話。先の巻で登場した彼の姫さまの再登場に加えて、彼女と王子との関係にときめきました…v

    0
    2012年10月26日
  • ルードヴィッヒ革命 1巻

    Posted by ブクログ

    グリム童話がベースになってるから読みやすいです。 “荊姫〜プランサスロンス〜”はとてつもなく切ないけど、大好きなお話です。

    0
    2011年03月15日
  • 異域之鬼(1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    帝都で起きた大災害跡地で男爵家の子供、『我藍』の呼びかけにより死の淵から生き返った不思議な少年『ソラト』。そして、その1年に我藍の許婚として拾われてきた巫女の少女『清ら』。
    三人は恐ろしい男爵の影で幼い日に小さな約束を交わし、今まで過ごしてきた。
    そんな三人の日常を崩壊へと導く野望と魔術と恋心…。
    何も知らない巫女の少女、男爵の後ろに付き従う怪しい美人、一見気の弱そうな書生。

    一度読んだら続きが気になって今から発売が待ち遠し作品です!!
    ソラトの手にあるあの紋章の秘密がとにかく気になるよー!!

    0
    2011年03月08日
  • 戒音 dieとliveの脳内麻薬物質

    Posted by ブクログ

    普通にコミックスも持っているというのに、つい文庫まで購入。
    やっぱり戒音は魅力的です。
    由貴先生の描く、家族や恋人、ただの友情とは違う絆に惹かれます。
    皆さん戒音が某ヴォーカルhさんに似ているところにばかり気が向いているようですが、わたしとしてはDIEが某ドラマーsさんに見えて仕方ない……笑
    あと、戒音はルックスや設定はhさんですが、売れる前は美容師、というところはhideちゃんだなあ、とも思ってみたり。

    0
    2011年01月28日
  • ルードヴィッヒ革命 1巻

    Posted by ブクログ

    おとぎ話をモチーフに、王子様が花嫁探しをするというたまらん設定。
    ただ王子様もお姫様も話も一筋縄ではいかない(笑)

    2巻以降は毒が足りない印象なので、個人的には1巻が1番面白く、白雪姫の話が好き。

    0
    2010年11月18日
  • 天使禁猟区 1巻

    Posted by ブクログ

    たぶん中学くらいのときにものすごく何度も読んでいた本。当時はすこし難しいというか、私には詩的すぎるとさらさら読んでた部分に鷲掴まれた。セリフは覚えてるのに、わかってなかったのね。当時感銘を受けた部分には同調できなかったけど、とてもよかった。次の巻も楽しみ!011014

    0
    2010年11月11日
  • ルードヴィッヒ革命 1巻

    Posted by ブクログ

    ダークな童話もの。
    話のダークさが由貴さんの絵で素敵に表現されています!
    もっと続いてほしかった・・・。

    0
    2010年07月26日
  • 人形(ギニョール)宮廷楽団 4巻

    Posted by ブクログ

    この作品では琥珀が一番好きなんですが、彼の過去がちょっとやってました。だけど、前回のグィンに比べたらちょっとあっさりし過ぎてて、がっかりしました(^_^;)
    色んな人の過去が明らかになってますが、ちょっと詰め込みすぎなきもします。
    面白いんですけどね~。

    0
    2010年06月05日
  • 天使禁猟区 1巻

    Posted by ブクログ

    一昔前のV系が好きな方なら、
    登場人物に必ず「これって…」と思い当たる人がいそうな(笑)
    作者さんの好み全開のキャラ設定も楽しめましたが、
    主人公はもちろん周囲を取り巻くキャラクターひとりひとりの
    バックボーンが切なくも強くて大好きな作品です。
    アニメはどうしても声のイメージが合わなくて未見。

    0
    2010年02月06日
  • ルードヴィッヒ革命 1巻

    Posted by ブクログ

    ルーイ王子が花嫁を見つけるために旅立つお話。
    眠り姫や白雪姫など、童話がモチーフで面白いです。
    2巻まで購入

    0
    2010年01月16日
  • ルードヴィッヒ革命 1巻

    Posted by ブクログ

    ブラックユーモアに童話をパロディ化!
    ナルシストでドSなルードヴィッヒ王子の、
    花嫁探しのお話です。
    ドMな魔女ドロテアが、
    個人的にツボでした(笑)

    0
    2010年01月12日
  • 人形(ギニョール)宮廷楽団 1巻

    Posted by ブクログ

    由貴香織里作品は、『天使禁猟区』しか読んだことは無いんですが(汗)、その独特の雰囲気が何となく好きなんですよね。絵にもストーリーにも、退廃的というかゴシック調というか…そんなカンジが漂う、ややブラックな雰囲気。あらすじを読んだ限りですが、この作品もそんな雰囲気を堪能できそうだな、と。久々に由貴香織里を味わいたくなり購入してみました。
    やはり、あちこちで見かけるとおり…由貴香織里版『バイオハザード』といっても過言ではないですね。でも、全く近未来的ではなく、むしろ逆。一昔前のヨーロッパにでも迷い込んだような背景。そして、タイトル『宮廷楽団』のとおり、“人形”と戦うのが音楽家で、さらに、女性に見紛う

    0
    2009年11月24日
  • 人形(ギニョール)宮廷楽団 2巻

    Posted by ブクログ

    2巻にして女王のこととかいろいろ分かったと思いきや、
    ちびのジジババ4人組(笑)とかまだ分からない人が!

    そして相変わらず残酷なくらい絵がきれいですよね〜

    0
    2009年10月07日
  • 人形(ギニョール)宮廷楽団 2巻

    Posted by ブクログ

    琥珀をもっと出して欲しい!
    ベルチェは「ルチルの匂いだぁ…」で惚れたw猫かわいいよ猫。
    (2009.7.25 初版)

    0
    2009年10月07日
  • ルードヴィッヒ革命 1巻

    Posted by ブクログ

    悪そうなというか真っ黒な白雪姫や、
    血で真っ赤に染まった赤頭巾ちゃん、
    おもしろい〜!
    いばら姫は良いお話になってましたねっ。

    0
    2009年10月04日
  • 人形(ギニョール)宮廷楽団 1巻

    Posted by ブクログ

    由貴香織里の久しぶりの新刊です。相変わらず書きたい方向に突っ走っているあたりが好きですけど。
    でもやっぱり「天使禁猟区」や「伯爵カイン」シリーズのときのような心に刺さるダメージがない(?)ので、一時期の勢いではないのかも?
    とか思ったりも。

    いや、勿論大好きなんですけどね!

    0
    2009年10月04日
  • 夜型愛人専門店 -ブラッド ハウンド- DX

    Posted by ブクログ

    タイトルから、かなり怪しい雰囲気が感じられますがそうでもありません。
    普通の女子高生が、困難をかかえながらも異世界の住人達のようなホストたちと繰り広げる・・・といった。
    ホストと言っても、その部分はコメディチックに描かれていましたね。
    続編ないのかなぁ。

    0
    2009年10月04日