由貴香織里のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ちょっと、話がややこしくなってきましたね。
エツロウ氏の正体(?)前巻でわかってましたが。……ずいぶん性格変わりましたよね~……と感心してしまいました。
清ら嬢もようやく再登場。……可愛そう過ぎです。早く助けてあげて、我藍!
乃々羽の中の人は予想通り…というか、そうだといいなぁって思ってた通りですが。……もうちょっと、ソラトを信じてあげて!
なんだか、ソラトが孤立しつつありますが。
十愛ちゃんが助けになってくれるのか、どうなのか。
……彼女も、その前世も、ここまで活躍するようになるとは思ってませんでした。一般人代表として頑張れ!
レイスは元々がアレだから仕方ないのかもしれませんが。
神近親父 -
Posted by ブクログ
由貴香織里作品は、『天使禁猟区』しか読んだことは無いんですが(汗)、その独特の雰囲気が何となく好きなんですよね。絵にもストーリーにも、退廃的というかゴシック調というか…そんなカンジが漂う、ややブラックな雰囲気。あらすじを読んだ限りですが、この作品もそんな雰囲気を堪能できそうだな、と。久々に由貴香織里を味わいたくなり購入してみました。
やはり、あちこちで見かけるとおり…由貴香織里版『バイオハザード』といっても過言ではないですね。でも、全く近未来的ではなく、むしろ逆。一昔前のヨーロッパにでも迷い込んだような背景。そして、タイトル『宮廷楽団』のとおり、“人形”と戦うのが音楽家で、さらに、女性に見紛う