由貴香織里のレビュー一覧

  • 異域之鬼(1)

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    由貴香織里+帝都とか好きなものダブルで来られたら手に取らざるを得ません。しかし相変わらず散文的な話の流れ。

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    2011年03月08日
  • 人形(ギニョール)宮廷楽団 5巻

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    ちょっと分かりにくい話でしたが、とうとう完結です。
    最後まで、どうしてもルチルが女にしか見えませんでした。
    後半は別の話になっているんですが、こっちの方がまだ分かりやすかったです。

    由貴香織里さんの作品は、グロイのと話が難しいので、ちょっと読みづらいですね。
    読むときは一気読みした方がいいと思います。

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    2011年01月08日
  • 人形(ギニョール)宮廷楽団 4巻

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    ネタバレ

    買ってたけど、すっかり読むのを忘れてました(^^ゞ
    由貴香織里さんの話は、けっこう残酷でグロイ描写が多いのですけど、今回もいっぱい人が死んでます。

    元老院のところで、身体は子供で中見はジジババの方々に会いますが、この中のリヒターが結構好きです。悪いことはしていたのに、それにちょっと疑問を感じていて、最後はいさぎよく死んでいって・・。

    次巻で終わりみたいですが、次は1巻から読もうと思います。
    (4巻だけだと、ちょっとよく分からない・・)

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    2011年01月08日
  • 天使禁猟区 1巻

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    ネタバレ

    兄と妹が禁断の恋に落ちて、そして自分が天使だと知ってしまってもなお、
    前向きに進んでいく少年の心に私にはないものを感じました。

    また登場人物の成長とか、死にかたにも全てにおいて感動できる要素があり、
    誰かが死ぬごとに泣いてしまいました。

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    2010年12月12日
  • 人形(ギニョール)宮廷楽団 4巻

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    あー…そういう設定だったのか、と思った第四巻です。
    ルチルって性別いまだによくわかんないなと思ってたのですが。

    終わりに向かって話が進んできました。
    いや、寧ろこの話の世界自体が崩壊しそうですけど(笑。
    由貴さんの描く世界はやっぱり残酷な御伽噺のようだと思ってしまいます。
    いや、実際の御伽噺は総じて残酷なものが多いですけど。

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    2010年05月19日
  • 人形(ギニョール)宮廷楽団 2巻

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    ファンタジーです~
    由貴香織里さんの天使禁猟区は挫折してます(笑)
    この人の世界観ってスケールでかいですね~
    昔の良質なSF小説を見ているみたい
    菊池秀行さんを、ふと思い出しました!
    面白いですよ~ 見てね

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    2010年02月27日
  • ルードヴィッヒ革命 1巻

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    童話をモチーフにしたストーリー展開が面白いし、
    主人公のドS・ナルシスト・巨乳好き王子が素敵(笑)。
    ドMのゴスロリ魔女さんが可愛いです。
    従者のいじめられっこが健気で可愛らしいです。

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    2010年02月06日
  • 天使禁猟区 1巻

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    中学のときにはまった。
    神の御使いとして清く正しく美しいはずの天使様たちが、裏では欲だの嫉妬だの愛憎だのに塗れてどえらいことになっている様を延々と描くダークファンタジーだ。清く正しく美しいと大人が信じさせようとするものの裏の顔を殊更に暴き立てて、「ほら見ろこんなに汚ねえじゃねえか」とやりたいお年頃が誰にでもあるものである(あるよね!?)。
    そんなわけで今はこの話にそんなに興味を持っていないはずなんだが…続編がもしあったら…買ってしまうかもしれない。

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    2009年11月10日
  • 人形(ギニョール)宮廷楽団 1巻

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    由貴香織里現在在連載的作品。
    仍舊是一貫愛用的歐洲中世紀背景,當時發生了病毒導致人類變成凶惡人偶的大災難,以男主角ルチル為首的四人宮廷樂團四處旅行,用被禁的?之聖壇歌來消滅感染病毒的人偶。
    主角因為長髮及腰、歌聲又高亢,常被誤認為是女生。樂團裡另一個小女生則是自小因為迫不得已的原因扮成男裝。目前就是覺得這小女孩挺可愛,別的暫時沒有特別吸引的地方。
    大概會繼續往下看看,如果故事性上沒有大進展也許就放棄了。

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    2009年10月07日
  • 砂礫王国

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    さ、最後のが凄く怖かったん、だ…ナっ…。頭上見上げたら…とか、西洋人形が…てのが余計に…。3話目まではそうでもなかったのに、最終話でいきなりホラーな展開でビビリマシタ。ホラーは苦手なのヨ。orz(しかも読んでたのが真夜中っていうね!泣笑

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    2009年10月19日
  • 人形(ギニョール)宮廷楽団 1巻

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    世界観や絵柄は好きなんだけど、相変わらず一読しただけじゃわかりづらい由貴香織里の世界。
    今回惚れそうなキャラが特にいないせいか、キャラよりも話に重きが。
    続きが気になります。
    音楽が絡んでいるのもツボ。

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    2009年10月04日
  • 妖精標本(フェアリー キューブ) 3巻

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    すっごい中身の詰まったシリーズでした…!
    どうせなら倍のページ数でもうちょっと長く読みたかったと思います。それも最初から。
    そしてエピローグというかサイコノッカーの方も、2,3続けてみてみたい…!

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    2009年10月07日
  • ルードヴィッヒ革命 1巻

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    由貴氏の作品〜
    と、思って買ったんだけど…
    主人公あんまり好きじゃない(私長髪嫌いなせいもある)
    ヴィルヘルムの方が好きかも

    続きがあんまり読みたいと感じなかったので、一巻止まりです。

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    2009年10月04日
  • 0の奏香師

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    主人公・奏は、香りを調合する調香師。
    優れた腕前を持つ彼の周りには、何故か奇妙な事件が相次ぐ……
    事件解決に香水が絡む、何となく倒錯的で退廃的な香りのする作品ですね。

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    2009年10月04日
  • ルードヴィッヒ革命 4巻

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    女王様が最強に素敵過ぎです♡
    そして、ルーさんは実は大変女運が無い人なのかも知れません・・・。

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    2009年10月07日
  • ルードヴィッヒ革命 4巻

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    完結。だけれどまた描くかも、らしいです。この作者でグリム、ということでどれだけおどろおどろしいものになるのだろう、と思っていたのですが、意外と心温まったりしました。人の心の暗い部分を描くのは相変わらずさすが、で。けれど救われる話が多かったので、基本「ハッピーエンド好き」にはたまりませんでした。全作通して「灰かぶり」がお気に入り。

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    2009年10月07日
  • ルードヴィッヒ革命 3巻

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    この方の作品にしては珍しく、女の子キャラの方が好きです。一番は「いばら姫」。この姫がすごい好き。ずっと忘れなければいい。この巻を読みながら、赤頭巾も好きになってきました。ショートが好きなのかな^^;次巻はもしや「彼女」が出てくるの…!?とちょっと期待。

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    2009年10月07日
  • 妖精標本(フェアリー キューブ) 1巻

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    絵がものすごく上手でひきこまれます。
    由貴先生は好きなのですが・・・怖いのがダメなのでこれは貴重(笑)

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    2009年10月04日
  • ルードヴィッヒ革命 2巻

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    無理にコメディめかしてるのと、元のお話に沿って話を進めようとしすぎている感じがする。1巻あたりの方が面白かったなぁ〜。(20070526)

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    2009年10月04日
  • 妖精標本(フェアリー キューブ) 1巻

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    全3巻。美しき妖精たちの幻想奇憚。
    好みは由貴作品の中で下の方だけど、他の漫画よりかは断然面白いです。第3巻に収録されている読みきりもなかなか面白かった。

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    2009年10月04日