岩澤智之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ上司から借りた本。
「問題解決」は、仕事を進めるにあたり重要であり、本書では問題解決に至るまでの手順や方法が記載されている。章の初めにはストーリーもあり、事例を読んでから、問題解決の手順を学べる。
①where(どこが)→②why(なぜ)→③how(どうすれば)の手順で問題解決を進める。
※いきなり「どうすれば」から考えてしまうhow思考に注意と何度も強調されていた。
所感として、原因を追求するwhyの深掘りがとくに勉強になった。「なぜを5回繰り返す」や「因果の構造図」を使うこと、「正しい日本語で掘り下げる(言葉の微妙のニュアンスに注意)」など、深く広く正しく原因分析する手法として参考にしたい。
また、よくPDCAとはいうが、「CAP-D」の流れになっても問題ないと記載があって、これまでPを最初に!と頭でっかちに考えていた自分にとっては、安心した箇所でもあった。 -
Posted by ブクログ
最初の頃は自分の仕事には落とし込めないかなと考えていた。途中から自分の仕事に置き換えていけると思うと一気に読んでいた。
総合的に見ると、やはりどこの会社も問題解決には時間を割いていると思った。
そして難しい。
レビュー
「現場で使える」思考の技術・実行の作法
ビジネスとは問題解決の連続だ。その考え方を知らなければ、無益な「目先のモグラたたき」を繰り返すことになってしまう――。日々の業務から経営改革まで、あらゆる場面で確実に活きる必修ビジネススキルの決定版テキスト。
【ベストセラー『ロジカル・プレゼンテーション』著者、10年ぶり待望の新刊】
【トヨタ、ソニー、三菱商事など各社で続々導入! 年間2万人が学ぶ人気講座を一冊に凝縮】
★本書の目的は「わかる」ではなく「できる」こと。単なる知識の付与でなく、読者の皆さんがそれぞれの現場で問題解決を実践し、人が動き、組織が動き、ビジネスがうまく進むことが目標です。多くの企業研修での経験を踏まえ、つまづきやすいポイントを丁寧に解説。「現場で使える」に徹底的にこだわっています。
★問題解決の手順に即してステップごとに全7章で構成。各章は「ストーリー」「解説」「まとめ」で構成。「ストーリー」で現場をリアルにイメージして問題解決の実感をつかみ、「解説」で問題解決のプロセスを整理して理解し、「まとめ」で要点をしっかりと定着させることができます。
★起こった問題への対処だけでなく、自ら問題を見出し課題を設定するための方法論も充実。「あたりまえの状態」をめざすだけでなく、「よりよい姿」「あるべき姿」を実現するための問題解決スキルを学べます。
第1章 問題解決の手順・・・問題に直面したとき、どう考えるべきかを解説
第2章 問題を特定する・・・どこに問題があるのかを絞り込む方法を解説
第3章 原因を追究する・・・なぜ問題が発生するのか、広く深く検討する方法を解説
第4章 あるべき姿を設定する・・・高い問題意識をもって〈あるべき姿〉を構築する方法を解説
第5章 対策を立案する・・・発生した問題、設定した課題について、対策の立て方を解説
第6章 対策を実行する・・・着実に立案した対策を推進するうえでのポイントを解説
第7章 結果を評価し、定着化させる・・・対策実行後に結果を評価し定着させる方法を解説 -
Posted by ブクログ
◆概要
ビジネスにおける問題解決の流れ、
進める上でのポイントについて
事例付きで各プロセスにおける注意点などが具体的に記載されている。
◆学び・気付き
問題解決の思考プロセス
where解決すべき問題箇所の特定
※あるべき姿との乖離を起こしてる問題を探す
why その問題の原因を特定
how どのように解決するか
◆何を取り入れるか
自身の行動計画や、
仕事上のミッション達成に向けた進捗管理時に、
上記プロセスで思考して、問題解決に利用する。
◆それによってどんな効果を見込むか
計画がより確実に前に進むようになる。
営業目標や自身の夢の達成に向けた、
問題解決が進む。