高木正弘のレビュー一覧

  • Clean Architecture 達人に学ぶソフトウェアの構造と設計
    みんな大好きボブおじさんの本。
    おじさんの苦労話とそこから得られた様々なソフトウェアアーキテクチャに関する知見を教えてもらえる素敵なお話。
    「ソフトウェアって変更できるからソフトウェアだよね」とか「XXXXは詳細」とかは名言だと思う。
    ソフトウェア作ってる人はとりあえず読んでおいた方がいいんじゃない...続きを読む
  • Clean Architecture 達人に学ぶソフトウェアの構造と設計
    設計・アーキテクティングについて書かれた良書。他にアーキテクチャの本を余り読んでいないので比較対象が少ないが、何度も読んで身に着けよう、と思わせる本だった。

    自分が理解できる事例に当てはめたり、実際にOOPしてみないと消化しきれないのだろうなぁ。
    描かれている事例ではスッキリとはわからない感じ。そ...続きを読む
  • エッセンシャル スクラム
    スクラムのあるゆることが網羅されている。かなりのボリュームだけど手引き書としてとても良いと思う。
    これまでの経験や知人から聞いたような事柄をいろいろ思い出して、自分の経験知識のおさらいになった。よくまぁこれだけ的確な文章で書ききったなと。
  • 実践ドメイン駆動設計
    DDD本では掴めなかった点がサンプルなどから段々クリアになってよかった。
    サンプルは徐々に時を経て古くなってきているけどGitHubで全て公開されているので参考にしやすくてとても良い。
  • Clean Architecture 達人に学ぶソフトウェアの構造と設計
    「アーキテクチャ」って何?という質問に説明できる人はどれだけいるでしょうか?

    他に、「単一責任の原則」という、「一つのモジュール(ソース)は一つの責任者にすべき」という原則が書かれているのですが、この原則について、誰か教えてくれた人はいるでしょうか?
    (実際、私は、この原則をわかっていたつもりです...続きを読む
  • Clean Architecture 達人に学ぶソフトウェアの構造と設計
    第4部までと第5部以降で大きく感想が変わる本。

    第4部まで(全体の半分弱)は以降の議論のための土台を用意するためにプログラミングパラダイムや SOLID 原則などが解説される。ここは概論がよくまとまっていて、読んでいて楽しい。
    ただし、親切丁寧な解説というわけではないので紹介されるそれぞれの概念を...続きを読む
  • Clean Architecture 達人に学ぶソフトウェアの構造と設計
    優れたアーキテクトは境界を定義し、依存関係の方向性を自由に操り、決定を遅らせることができる。

    アーキテクトは未来を常に予測し、境界を設けたときと設けなかったときのコストを意識しYAGNIと格闘し続ける道のりなんだろうなと感じた。

    境界をひく正解がない以上、なぜその境界を引いたのか説明できるだけの...続きを読む
  • Clean Architecture 達人に学ぶソフトウェアの構造と設計
    設計の指針になることが書いてあります。この本を読んでから、インターフェイスを常に意識するようになりました。
  • エッセンシャル スクラム
    翻訳が読みやすくてサクサク頭に入るのがすばらしい。ところどころにLeffingwellさんの名前が出てくるからSAFe系の図解が多く、エンプラ系に響きそう
  • Clean Architecture 達人に学ぶソフトウェアの構造と設計
    クリーンアーキテクチャについての本だが、ほとんどはその具体的な方法論ではなく良いアーキテクチャの定義に終始している。

    そのため良いアーキテクトについて順を追って理解できる本であり、クリーンアーキテクチャ自体よりそこに到るまでの理論の方が重要だと感じた。

    アーキテクトのトレンドはあれど、理論の部分...続きを読む
  • Clean Architecture 達人に学ぶソフトウェアの構造と設計
    コード片と文章で説明されているので、ある程度プログラマとしての経験がないと理解は難しいだろうなという印象。
    デザインパターンが前提知識になっているんですが、あんな23個も覚える必要なかったな、、と遠い目で思います。
    JJUGで聞いたクリーンアーキテクチャの実践は、やっぱり面倒だと思うし、規模にもよる...続きを読む
  • Clean Architecture 達人に学ぶソフトウェアの構造と設計
    印象に残ったことメモ

    - ソフトウェアアーキテクチャの目的は、「求められるシステムを構築、保守するために必要な人材を最小限に抑えること」である。

    - 設計の品質は労力で計測できる。必要な労力が少なく、ライフタイム全体で低く保たれているならば、その設計は優れている。逆に、リリースごとに労力が増える...続きを読む
  • Clean Architecture 達人に学ぶソフトウェアの構造と設計
    クリーンアーキテクチャに限らず、アーキテクチャについての幅広い知見が詰まった一冊です。
    もっと若いときに読んでおきたかった本です。
    一方で、ある程度現実のソフトウェア開発を経験してからでないと理解しづらいかもしれません。

    ところどころ読みづらい部分、やや冗長な部分があるので星マイナス1です。
  • エッセンシャル スクラム
    スクラムを始めたときから、何回も開いている。
    ここに答えはないが、考えるための要素がある。

    これまで一気通貫で読んだことがなかったので、通しで読んでみた。
    結果、あらためてスクラムは難しいと思った。

    予想として良しとするのか、コミットメントしてやり切るのか。
    どっちが正解なのかわからない。

    ...続きを読む
  • エッセンシャル スクラム
    スクラムについて一通りに情報が記載された一冊。

    スクラムになれた人がきになる部分をつまみながら読むとスクラムを更に加速させることができる1冊。
  • Clean Architecture 達人に学ぶソフトウェアの構造と設計
    コードレベルのパラダイム、モジュールレベルとコンポーネントレベルの設計原則、アーキテクチャレベルの検討ポイントというように整理されて書かれているため、初学者でも混乱せずに学んでいくことができる。