トニー・ワグナーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ子育ての参考に読んでみた。
イノベーターには大雑把に言えば
問題を自分自身で定義すること。
情熱を持つこと。
目的意識を持つこと。
失敗はあるものだと受け入れること。
コラボレーティブでいること。(自分だけで解決できると思わないこと
が必要である。
また、そういった者を育てる為には親は
子供が興味を持つことを見つける手助けをすること。
興味を深める手助けをすること。
オーナーシップを子供に委ねること。
答えはないので失敗しながら試行錯誤すること。
あたりが必要なことらしい。
結果として、イノベーターを育てる為には親自身がイノベーターのように振る舞い、接しろ、ということだなぁ、と解釈。 -
Posted by ブクログ
洋書の話の構成が苦手でなかなか読み進められなかったが、所々になるほどと思う点があった。
イノベーターに自分がなりたいわけでも子どもになって欲しいわけでもないが、消費するだけでなく、環境・ゴミ問題から否が応でもサスティナビリティの社会に変わらなければいけないし、そのためには創造性は必要なスキルだと思った。あとは創造性があると仕事でもプライベートでも充実感を味わえそう。
・創造力は鍛えることができる
・読書は視野の広がりや気分転換に必要なので小さいうちからやろう
・情熱がある先生を探すというのは盲点だったけど、科目ではなく先生ありきも確かに重要
・内省力はキャリアを考える時に毎回つまずくが鍛えて -
Posted by ブクログ
この本では様々な事例で多様なイノベーターの在り方を学べる。メンターがいないため自分を見失っている人、自分の子供の好きを仕事に結びつけるのに困っている人に良いだろう。
前に「自分探し」なるブームがあったがそれは時代の必然である。師匠やメンターへの出会いのないケースが増えたからだ。人は自分の好きを仕事にするのがやはり良い。根性で続けるというのは幻想に過ぎない。投げやりに飲み明かしては時間の無駄である。
そういう意味ではこの本で紹介されているのは、「いっちゃってる」人達である。自分はこんなこと出来ないではなく、彼らのように打ち込める事があるなら、それを極める生き方はきっとある。それから師匠、メンター