高塚苑美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
現在25歳。
これまで手帳を使用した経験はないが、仕事をしていく上で「手帳は便利なのでは?」と思い、購入。
どうして便利だと予想したかというと、手帳は1年中持ち歩けるので、自分が大切にしたい考えを書き留めたり、目標達成するための作戦を立てるのに役立ちそうと思ったから。
本書を読むと実際その通りで、手帳は“未来への投資となる時間を生み出すためのツール”として紹介されています。
予定がビッシリ詰まっている人は、「あっ!予定が沢山あって多忙! = 仕事たくさんやってる! = カッコイイ!」と思われがちですが、それは違う。
それだけ「自分の時間が作れていない」ことを意味している。
なので、手帳は自分の予定をマネジメントし、余暇時間を作るために利用することが正しいと指摘しています。
私もこれから手帳を買いに行きます。
うまく自分の時間が作れていない人におすすめの本です。
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Posted by ブクログ
イタリア車を販売する女性パーソンが、どう営業し購入まで至ることが出来ているのかを知れる本。
大事な部分を以下に抜粋。
お客様は自分の欲しいものを知らない。本当のニーズはセールスパーソンが引き出すものと考える。
引き出し方としては、他愛もない話から入っていき、相手の得意分野を探し掘り下げていく。
そこから順序だった論理的な話し方なのか、感覚的な話し方なのかなど、相手の対応を見ていく。
失敗をなぜ?と考えるのは普通。
成功からなせ?を考えたほうがいい。
そうすると、成功パターンをマニュアル化できる。
自分が売っている商品と自分の身なりを合わせる様にする。
一貫性。 -
Posted by ブクログ
どこかで読んだことがあったり、何年も実践していることが多いので新鮮味はなかったが、それでもいくつかは参考になる提案あり。
・作業に要する時間を記録 → タスクに予定時間を記入
・1週間の時間割を作成。ルーチンはまとめて実施。
・1コマは90分。仕事は15分単位で考える。
・「打合せ」という言葉を使うのを止める。
〇〇の意思決定、△のアイデアだし、など目的を書く。
以下はすでに実践済み。
・毎年同じ手帳を使う。
・予定はマンスリー、行動計画はウィークリー。
・3分でできるタスクはその場で片付ける(GTDだね)
・1週間に1度振り返る(これもGTDのweekly review)
・移動の時間も記入
・時間のかかる仕事は細分化
以下はやる気なし。
・週間バーチカル→経営者や営業マン向け。技術・研究職には向かない。
・予定は朝から埋める→生産性の良い時間帯は人によると思う。 -
Posted by ブクログ
超一流のビジネスマン達は手帳をどのように使っているか。
その答えは、自分の時間を確保するため、スケジュールを開けているということ。
本文が読みやすいのが良いです。
基本的には、手帳の使い方のノウハウが書いてあります。書いてあることはほかの手帖本とだいたい一緒。
ダイアリーとして、バーチカルタイプを強くお勧めしている点が特徴でしょうか。(1日の内空白時間をしっかり確保するため)
どの本にも書いてあるけど、タスクの時間を予測してそこに収めること、振り返りをすること。自分はこれがなかなかできていないなーと。
そもそも「超一流」というのが何者なのか、本文中は定義がでてこない。
筆者があったことがあるイケてるビジネスマンなので。
実はあまりそこに説得力がないような気がする。
そもそも自分が「超一流」とどう関係あるのだろうか。
読んでいて、超一流に対する違和感がつきまとう部分もありますが。それは雰囲気づくりとして。
クラブのママが、言っていたと以下の話が、実感として腑に落ちた
手紙を書いて、それにきちんと対応をする人は出世する。人を喜ばせる人が出世するということ。
クラブのママは自分の身近な大事な人ではないはず。
ある程度距離感のある人にまで、きちんとスマートに気配りをできること。これは仕事という場で、客観的に割り切りながら相手を気遣うことと一緒なんだろうなと。 -
Posted by ブクログ
◆営業は恋愛と同じ。お客様との信頼関係は「たったひとつの共感から生まれる。」。
◆相手を大好きと心の中でつぶやく(演じる)。→目が優しくなる。声が明るくなる。
◆お客様の質問には質問で返す。
Ex)「やっぱり外車だから、点検代が高いよね?」
A)「点検で大体2万円程かかります。(×)
B)「輸入車では一般的な価格ですので、いまお乗りのおクルマにもよると思いますが、お客様は現在どのようなおクルマに乗られてますか?」(◯)
◆「自分の常識は、お客様の非常識」自分の常識をお客様に押し付けないようにしよう。
◆会話の割合はお客様8割、自分2割。
◆お客様は次に何を知りたいかを考えながら会話する。トークの構成力を付ける。先読みや誘導。
◆お客様の話し方にペースやトーンを合わせる。これが、「この人とは気が合うなと思われる」コツ。
◆商品を褒めるときは、一般常識を使って間接的に。
Ex)今、世の中ではクラウドコンピューティングの形が評価されていますね。(事実)
◆商品から離れた話題の「宿題」をお客様と作っておくと、次回のアポが取れやすい。
◆曖昧な返事よりも、調べてからの正確な返事の方が大事。
◆説明にリアリティを持たせる体験談。
◆会話は質問形式で、本心やニーズを探る。お客様がつい話したくなる質問を会話の中に含ませる。
◆警戒心の高い人との会話例
「興味をもって頂いて有り難うございます。どこかの買い物のついでですか?」
「(これくらいなら話してもいいだろう)近くのショッピングセンターに寄ったついでなんです。」
次はもう少し踏み込んで・・・
「そうなんですか?この辺にはよく来られるんですか?」
「いや、うちは隣町だからそうでもないんだけど、休みに日だとよく来るんだよね。」
お客様の行動範囲や家族構成までわかったりする。
◆お客様の得意分野の話を聞くことで、饒舌になり警戒心が解け、性格や考え方、求めているものなど多くのものが分る。
◆前向きにさせる小さな同意の積み重ね。(YES話法)
◆「自分を覚えてくれていた」が大切。積極的に連絡を取ると、意外と喜ばれる。
◆紹介を受けた場合は、「紹介してくれた人」に「紹介してもらった人」の話をする。
◆お客様は、商品イメージにあったセールスパーソンを期待している。