しのとうこのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
◇参考にしやすいリプレイ
ダブルクロスの新リプレイ、東京シリーズの第二弾。
今回のテーマは『究極』ということで、究極の強さを求めるジャームが東京に来襲、それを迎え撃つことがシナリオの軸となる。前巻の主人公とヒロインである村雨レイジと荊真宵が続投し、あとの2人はFHとゼノスのエージェントという、珍しい構成のパーティでプレイヤー達は戦いに臨む。物語自体はシンプルな構成で、同じダブルクロスリプレイの『メビウス』や『ナイツ』のように引き込まれるような深みはないが、TRPGプレイヤーとしては非常に参考にし易い、お手本のようなリプレイだった。パーソナリティとしてBOSSデータも収録しており、GMをやる人に -
Posted by ブクログ
紫帆達おなじみのメンバーは、何故か豪華客船にいた……。
オーヴァードを商品として販売する、オーヴァード嫌いの女性。それに隷属しているような不思議な少年。
オーヴァードを研究していた人物の研究内容を得るのがミッション。けれど、当然一筋縄で入ってくれないわけで……。
アライブの三巻。スポットはミナリに当たっています。
「道具」であった過去を持つミナリと、少年の交流。「少年を助けたい」という思い。
全体に纏まりよく、ちょっと息が抜けつつも、戦闘の厳しさは凄かったです。というか、ラスボスが異常。いろんな意味で。
あと、「ロイス・ダンジョン」はすげぇっと思いました。後こっそり登場「疑似賢者の石」! -
Posted by ブクログ
賢者の石を埋め込まれ、否応なく超常の世界に踏み込むこととなった、けれど不安定な紫帆。それを見守る支部長柳也と支部員であり新しい紫帆のルームメイトでもあるミナリ。超常の力に振り回されながらも、彼等なりの日常はそれなりに穏やかに流れていた。
……八年前に行方不明になった柳也の妹が、当時のままの姿で彼の喫茶店に現れるまでは。
アライブシリーズの二巻。表紙はミナリですが、中身は柳也にスポット当たってます。この巻からかわたなさん演じる暴走研究者・千城寺薫さんが登場。てっきりノイマンと思ってましたが、確認したらオルクス・モルフェウスでした。むしろ、何でノイマンだと思った私orz
戦闘の難易度も高いけど