大迫純一のレビュー一覧
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表紙がおっきいのとちっちゃいのだから買ってみたっていう(笑)。
でも面白かったです。
推理アクションファンタジーもの?なのでしょうか。
正しいライトノベルでした。
これは黒シリーズで、他に作者が違うんですが赤とか白とかシリーズがいっぱいあるのです。
で、全部読むと世界観が深く…なるんでしょうけど私は黒しか読んでないです(笑);
でも充分楽しい。
おっきいのがとってもちっちゃいのを大事にしていて、ちっちゃいのはちっちゃいのなりにおっきいのを守っているのがとてもよいです鼻血。
この2人の関係性が気になるが故に新刊を買ってしまっています。
はい(笑)。 -
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<内容>
「見通す力」とやらで死体発見前にそれを予見したものがいた……
そして、その力でマナガが内に秘める深い喪失感も見通され……
マナガの過去の一端が明かされる。。
<感想>
赤でおなじみコーティが黒ポリデビューしましたねww
作画がどうこういうつもりはありません。。
まぁ、描く人変わるとこんなもんですよ。目の書き方のか細めと丸めで全然違う描き手が描いてる訳ですから。
それにしても表紙がいいっいいっいいっ
何だ黒ポリ。最近表紙がよすぎるぞ?
いいのか、こんなに放出して。
買いたくなるじゃんこのやろぉ(いや買えよ
何にせよ、これでようやく過去が見えてきた訳ですね。マジかよっそうなの?!そういうことなの!?
という終わり方。。orz
早く次でろし。。これは気になるorz
トリック面では最近セコイ気がする。。
鍵がないって何だよ鍵がないって…………何でもありですか―――
見通しなんてよくある話しだし。
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Posted by ブクログ
「死んだ人は、もう笑えない!怒らない!食べられない!!」
「死んだ人はもう何も出来ない!!悔しいとも言えない!もう帰って来ない!!もう逢えない!!」
通算三十六冊目。三ヶ月振りの『黒』。大迫さんの『ポリフォニカ』としては二ヶ月振り。
さて、シリーズ第十弾。遂に二桁の大台に突入。もうそんなに経つのか。
今回からは三巻構成でマティアとマナガの過去が語られることになるらしい。上巻となる今巻では母親が死亡することとなった交通事故を引き起こした人物とマティアが対峙することになる。
ここまで来ると、もうミステリーとか要らなくね?つーかトリックが明らかになっても盛り上がらないんだよなぁ。素直にドラマパートだけやってくれれば良いのに。
そしてマティアの心を襲う異変。謎が増えていくばかりだな。飛行機事故でマティアだけが助かったのも謎と明示されたしなぁ。
ところで、『リライアンス・ブラック』で登場したシェリカの級友ソノミ・フランネの出番が後書きで言っていた通り、ちょっと増えました。挿絵付きということで優遇されてるな。
次は『クリムゾンS』三巻。 -
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さて、今回はレオンが契約楽士をコロコロ変えていることの代償が彼を襲うことになる。その最中に出会った少女サナ。彼女は以前の契約楽士マデリーナの娘であるという。ようじょ!ようじょ!サナ可愛いよサナ。
と阿呆なことを言っている場合じゃなく、事態は割かし大変なことに。自分のこれまでの行いが引き起こした壮大なしっぺ返しに鬱になったレオンの髪がどす黒い血の色に。というところで次巻へ引っ張るという焦らしプレイ。いつもはポンポン出すくせに、こういうときに限って、次は半年後らしいです。その間に『黒』を挟むくらいなら先にこっちを出してほしいんですが。
そして今回もツンツンなセヴンが良い感じです。
残念だったのは挿絵が一枚しか無いということ。忍さん、体調不良か何かですか?その忍さんの絵師紹介の欄に「来年、子供の頃からの小さな夢が一つ叶いそう」って書いてあるけど、作品絡みの話なんだろうか。メディアミックスだったら小さな夢じゃないか。
ちなみに『トライアングル・ブラック』で三年後にレオンとシェリカが出会うと明言されてから、この巻で一年半が経過したそうな。先は長い……。
次は『スパイラル・ホワイト』。 -
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<内容>
テレマ・シュレディングは環状高速でバイクを走られているとき、一瞬で絶命してしまう。
彼は痛みを感じる間もなく死んだ。
ありえない凶器。
現場近くの中央分離帯に残された”螺旋”。
被害者の家族に聞き込みをしようにも、邪魔をする精霊。
黒ポリ第6弾
<感想>
カラーページの着色の仕方変わったよな……前の着色が好きだった俺はちと残念orz
この巻はトリックと犯人は想像ついちゃうんで。。。ちょっともの足りないかな……
でも最後のあばき方は好きですね。やっぱり。
なんか黒ポリらしいというかwwwwwww
純粋な愛情というものについて…の一冊?(←段々書くのがだるくなってきた俺がいるorz)
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『黒』第九弾。いつもは帯に巻数が書いてあるんだが、今回は何故か無し。
さて、今回の舞台は南の島。編集長からの指令で水着サービスです。総扉ではシェリカがマティアをお姫様抱っこしています。二人とも水着姿。ガチ百合ですね、分かります。
注目はまさかの再登場に留まらず、イラストにまでなっちゃったオミテックの社員カワツ・フログジャンプさんですね。この人が主役の短編とかあったら、ちょっと面白そうだから困る。被害者の名前とかはすぐ忘れるんだけど、この人は印象に残ってるんだよなぁ。
で、マティアの危機を察知し、物凄い速度で駆け付けるマナガ。精霊は契約楽士の死を感じとったりするっていうし、不思議は無いのかもしれんが、どうも気になるなぁ。マティアの身体に異変が起きているのは事実なわけだし。
それはともかくお団子ヘアーのマティア可愛いよマティア。
ちなみに今回ちょろっと登場した神曲楽士スズナはアニメに出ていたらしい。お、憶えてねぇ……(´・ω・`)
後書きでは、この南の島に他のシリーズの人達が来るかもしれないと言っているが、何というあからさまな『まぁぶる』三巻へのネタ振り。
そしてコミカライズ決定。『赤』のコミカライズと同じくweb掲載。
次は『クリムゾン・S』一巻と『レオン・ザ・レザレクター』三巻。『赤』の新シリーズはどうやらトルバス神曲学院時代のエピソードになるよう。「S」は短編集のことか?これでキネティックの焼き直しとかだったら笑うしかないが。つーかDVD特典を収録してほしいんですが……。で、はいはい月刊大迫さんですね。
『赤』は落ちそう過ぎて困る。今月発売の『イコノ』最終巻落ちたしな……。 -
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『黒』第八弾。『ジェラス・クリムゾン』と同時発売。これで大迫さんの『ポリフォニカ』は十冊目。『ポリフォニカ』シリーズの五分の二は大迫さんが書いてる計算ですよ。しかも、短編集入れたら更に割合増えるしな。
さて、今回はトルバス神曲学院に通うシェリカが殺人事件の容疑者に。運の無い女の子だなぁ。で、シェリカがメインということで、レオンとの接点があるかと思いきや、殆ど無し。取り敢えず、レオンはシェリカという少女の存在を認識したようだが。
神曲学院のシーンではギガちゃんがゲスト出演。ペルセルテが付けた名前って公式になってるのか。
そして、後書きでは大迫さんがテンション上がって、学院の中に『赤』のキャラが居るかもしれない、とハシャいでるけど、時系列から考えたら有り得なくね?そりゃ何かの用事で来ることはあっても、フォロンやペルセは卒業してるんじゃ……。
そろそろシェアードワールド全体の公式年表を作ってほしいな。
次はTRPGのルルブとリプレイ。奇蹟が起きれば、『エイディング・クリムゾン』も。 -
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イラストのBUNBUNに惹かれたことと、ミステリーを最近読んでないとゆうことで買いました
それとGA文庫初めて買ったw
イラストで買ったんですが、これは面白いミステリーでした
最初から犯人がわかってて残念だなっと思っていたんですが、段々読むうちに犯人とマナガとマティアのやり取りが非常に面白い
それと精霊とか神曲とか独特の世界観で契約楽士の神曲で精霊が強くなるなんて・・・
自分的に設定がかなりの良い!
そして一番の魅力が17歳の少女のマティアですねw
マナガとしかあんまりしゃべらないので会話は少ないですが、これは萌える(´゜ω゜):;*.':;
ハンバーガー食べてるところとか可愛いw
マナガしか自分の表情見せないので過去になにがあったか気になりますね〜
あとイラストのニウレキナさんも可愛いな・・・
BUNBUNさんのイラストも良かったですが、作品としてもとても良い出来でした -
Posted by ブクログ
はいはい、また大迫さん大迫さん。榊さんが体調を崩したため、案の定、『赤』六巻は延期。四月の新刊も無し。で、そうこうしている内に、『レオン』二巻ですよ。タイトルに捻りが無さ過ぎて泣ける。「レオン・ザ・何とか」にした方がシリーズを並べたときに格好良いと思うんだけどなぁ。
時系列的には、『まぁぶる』二巻収録の『れおん・ざ・りたーなー』直後のエピソード。セヴニエールがパートナーになっています。彼女はツンデレということで、FA?
今回も伏線が膨らむばかりで回収しようという気配はゼロ。取り敢えず、ゴールディっていうのが女性で神曲楽士ということは判った。
注目したいのは、敵として登場した精霊ロザム・ウォダ・ゴードック。こいつって、『赤』のヤーディオと柱名が同じなんだよなぁ。今まで、柱名が同じ精霊って出て来たことあったっけか?ヤーディオ自体、大迫さん発案のキャラらしいから、何かしらの関係が有るのか?
つーわけで、『レオン』二巻でした。次の文庫が何色かは不明。少なくとも六月の新刊は無し。アニメ二期発表以降、月刊『ポリフォニカ』を復活させるために、みんな書き溜めているんだろうか。と言うか、そう願いたい。どうせ、次はまた『黒』なんだろうけど。やっぱり『赤』が進行せんことには、他色は進められないんだろうか。
そして、怒涛のメディアミックス展開。PSPで『赤』キネが登場、PS2で『黒』キネが登場。更に『赤』キネの続編の制作が発表されたとか何とか。とどめと言わんばかりに、アニメの公式サイトが一時的に消滅、「復活まで?日」となっている。こりゃもうアニメ二期が決定したとしか思えんな。榊さんが過労死しませんように……。『ディスパレイト!』が完結したけど、今度は『CODE−E』の続編、『MISSION−E』の脚本の仕事とかあるんじゃねーの?
そう言えば、TRPG化の話って、どうなったんだ?