蒼宮カラのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
強面で不良と噂の海堂とヒーローショーで出会った本田。
噂とは違う海堂の表情に「それを知っているのは自分だけ」と思いつつ、もっとそういう顔を周りに見せていけば噂も無くなる。と励ましていくが、海堂が周りと仲良くなっていくと本田はもやもや…。この気持ち、わかります。それが人であれお気に入りの本とか作家さんとか。私が見つけた。私は前から知っていた。という優越感と、有名になっていくのが嬉しい反面、私だけのものではなくなってしまったという寂しい感じ。
でもこの本田のこじらせ方はなんとも毒々しいようなドロドロなような。若いからこそなのか、暴走するシーンは震えました。
その後のぽっかりするような「無」や「虚無感」のような描写や、静かな場面の音の描写が秀逸で、コマ一つ一つにびっしり音や言葉が詰まってる場面と、ぽつんとした静けさの落差の描き方がすごく好き。
荒れる心情と、周囲の静けさ、その空気の違いの描写がとにかく秀逸でした。描き下ろしの海堂と本田の言葉のない音と表情だけの描き方、本当に好き。 -
購入済み
かわいい!!!!
設定と話の流れ的には見たことあるような内容だったけど、キャラも濃くて絵も綺麗だしかっこいいし!最高でした*\(^o^)/*受も攻も、反応がいちいちかわいくてにまにましながら読んでしまった( ;´Д`)攻の周りの親友?たちが妙に同性愛に理解があるのが現実離れしてて違和感でしたが、スピンオフ作品がでててそちらでカップリングされてるので納得でした(*☻-☻*)