貞松龍壱のレビュー一覧

  • モンスターハンター フロンティアG 灼熱の刃I

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    氷上さんがMHFを初題材にした作品。丁度MHFプレイ中だったので、楽しく読ませて頂きました。オンラインゲームは小説にするのが難しいと思ってましたが、すぐに引き込まれました。

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    2016年11月22日
  • エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~ 2

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    アニメ世界から現代世界へと転移してきた主人公がスパロボで無双する話の第2弾。ちなみに、そのスパロボにはZOEのADAがついています。何それ裏山。それだけで人生の勝利者ですね。

    今回の話は、主人公転移前の事故で壊滅状態にあったネルフもとい氷室義塾の立て直しに、主人公のエイルンが奔走するのが軸となっていますね。エイルンにハートマン軍曹属性が追加されて笑いました。まあ、軍人ですしさもありなん。

    前の巻を読んでいた時から思っているのですが、この世界の日本って生活レベルで結構余裕ありそうに見えるのが違和感ですね。世界の危機とはいったい。
    せめてマヴラブオルタのような世情になっていれば納得もいくのです

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    2016年08月19日
  • エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~

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    ライトノベルには珍しいロボットものです。それだけで好印象。
    エヴァが決戦兵器になっているマブラヴオルタの世界で、異世界から転移してきたゲキガンガーが無双する――そんなスパロボめいた導入の物語。

    ただ、人物模様に関してはそう単純なヒロイックストーリーではなかったですね。主人公が「この地球におけるアニメの世界」からではなく、何の縁もゆかりもない異世界からの転移者であったらこれほどこじれなかったのでしょうか。設定の使い方が上手いなぁ、と思いました。

    登場キャラに関しては、主人公のエイルンこと夏樹が感情移入しやすい「いい男」だったのに加え、メインヒロインのセレンがめちゃめちゃ「いい子」だったのが良

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    2016年08月04日
  • エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~ 2

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    今巻も期待を裏切らずよかった。はじめは地の文の口語的表現に時々引っかかったが、エイルンが鬼教官となるあたりから盛り上がって気にならなくなってきた。
    2巻はエイルン鬼教官となり機兵部の立て直しをする回&一ノ瀬復活の回。軍事SFを思わせる熱い指導の数々、絶対のピンチを諦めない熱血な叫びと行動、水を得た魚のような一ノ瀬と九重のコンビに終盤は盛り上がりっぱなしだった。セレン一人に問題があるのではなく、セレンを取り巻く環境に問題があることに気づき、内部から意識から変えていったエルインの手腕はお見事。エイルンのライバルらしき主人公が一ノ瀬の船を半見殺しにして去ったリユウも気になるし、謎が少しずつ解明されて

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    2015年06月07日
  • 宇宙検閲官 1巻

    無料版購入済み

    着想はとても良かった

    ただ、無駄に女の子を性的に描くのがちょっと…
    時々美しくセクシーなら良かったんだけど、
    オッサン的エロ目線で人体の一部を強調してるかのようなカットに耐えきれず。

    #ダーク

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    2025年07月15日
  • 宇宙検閲官 1巻

    無料版購入済み

    バトル物

    地球外生命体とのバトル物。
    未来からやってきたという宇宙検閲官が特殊能力で戦う。
    ロボットのような武器をコードネームで発現させる演出は、
    中二病っぽくて個人的に微妙だった。

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    2024年08月08日
  • エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~ 5

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    ネタバレ

    4巻を読み終えたばかりのタイミングでちょうどよく5巻が発売されたため購入。

    これは、なんという。胸が抉られる。日本政府の及び腰があったばかりにエイルン一人が責任をとらされる形になり、夏樹についていこうとするバカとバカを止めようとする仲間とでドンパチが起きる。そしてエイルンの知らないドール・ワルツ・レクイエムの謎が出てき、世界は元より裏切られていたと大和は知る。

    ヘキサになったばかりに家畜にも劣る扱いをされ、氷室義塾に来ても結局はマリスという化け物と最前線で戦わされる。仲間ができ、仲間が死に、ヘキサになったばかりにという経験の中、自身がそのヘキサを生み出していたとしたら。ネイバーを動かす度に

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    2017年03月22日
  • エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~ 4

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    ネタバレ

    やっと最新巻に追いついた。発売当時に購入したものの前巻までのキャラクターを覚えておらず1巻から再読してたらこんな時期になっちゃった。

    1巻でセレン、2巻で葵、3巻で紫貴と丁寧に重さと強さをもって描いていたのに、4巻でいきなりアギト、大和、八雲、月下が仲間になる。プロローグから入る手法は1巻からお馴染みだが、いきなり出てきた大和に感情移入する間もなく使われて裏切ってそれも作戦のうちでしたーなんて、軽い。新たに戦騎装に載ることになった八雲と月下にしても、特に月下についてはキャラクターが掘り下げられないうちに主要メンバーになっちゃってる。
    脈絡もなく八雲さんがサイコキラーになっていて強い違和感を憶

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    2017年03月22日