中山敦支のレビュー一覧

  • ねじまきカギュー 1

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    ついに買ってしまった。
    なんだろう、この、トルネード式スクリューボールは。


    あと作者、「富江」シリーズ観すぎだろうよ

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    2013年06月02日
  • ねじまきカギュー 10

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    さすがに長い時間をかけて描かれているだけに、
    現状シリーズ中で最も重い展開に…。
    エリザさんほとんどホラーですがな(^^;。

    しかし、エリザのあの強烈な声欲しい(笑)。

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    2013年05月21日
  • ねじまきカギュー 10

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     愛を求めるがゆえに試し、捨てる。愛とは何かが提議される10巻。

     無いものを求める。愛とはなにか、人類普遍のテーマでありますが、なんにでも当てはまる便利な言葉でもあります。しかし、感情のないものにどうそれを理解させるか。たくさんの時間を過ごしても、数多の感情をぶつけてもダメなことはエリザが証明している。ならば、必要なものはやはり強烈な個性ではないのだろうか。今巻でこの作品の最終的な決着の場が見えたような気がしましたが、中山先生のことですからここからが勝負とも言えますね。中山先生なりの答えを見たいです。

     10巻の大台に乗っても絶えず叫ばれる愛。カモ先生の平等な愛、カギューちゃんの一途な愛

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    2013年05月20日
  • ねじまきカギュー 9

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    ヒーローは遅れてやってくる。
    …いやぁ、カギューちゃん可愛いですねぇ。

    生徒会との対決もかなり引っ張ってきてるけど、次巻いよいよエリザたんの秘密が明かされるようなので楽しみにしています。

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    2013年05月08日
  • ねじまきカギュー 9

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     修行して新たな力を身につけたカギューちゃん、立ちはだかるはみんなのヒーローであるエリザ生徒会長。この求心力対決は目が離せません。

     重厚な愛の一撃。螺旋の真理を得たカギューちゃんの拳は重く激しいものです。生徒会役員たちの攻撃にも焦ることなく一撃で沈める様は遅れてきたヒーローそのものでした。そして相変わらずの愛の戦士っぷり。たくさんの人に応援されるエリザに対したった1人の大切な人の応援で一生頑張れると宣言出来るほど彼女の愛は大きいです。ひとこえ3000メートルときめいて強くなるという言葉がぴったり似合いますね。

     1人のロマンチスト対1万人の光。どちらもヒーローとしては間違ってない謳い文句

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    2013年04月25日
  • トラウマイスタ 1

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    自身のトラウマを実体化させライバルや敵と闘う話。
    有名な画家、作品名をモジッたキャラクターが出てきて面白い。
    ダヴィンチとモナたんのコンビは、強烈。
    ただ、最後後半戦はちょちついていけなかった。

    『ねじまきカギュー』の要素がここにある。

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    2013年04月02日
  • ねじまきカギュー 2

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    エグ美がカッコいいと思った2巻。

    愛のために戦う十兵衛ちゃんだけど、そのために先生がピンチに。
    落ち込む十兵衛ちゃん。そんな十兵衛ちゃんのために頑張る友2人。
    相変わらず怖いくらいのバトルが繰り広げられます。
    学園理事長もなにやら企んでいる様子で、この先もうひと波乱ありそうな気配。

    巻末のマチルダがもう可愛くて!!
    あとカバー下もぜひ見て欲しい!!

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    2013年03月19日
  • ねじまきカギュー 1

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    バトルのあるラブコメ。ただし戦うのは女子同士。(1巻では)
    皆さんバトル時にはすんごい表情です。
    華麗で美しいバトルシーンを期待すると裏切られます。
    あとカバーめくると結構怖い。

    まあでも普段の十兵衛ちゃんは可愛いからOKだけどね!

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    2013年03月19日
  • ねじまきカギュー 8

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    どのキャラもキャラ立ちが素晴らしすぎて見所がたくさんありますねぇ。もっと人気が出てもおかしくないと思うけどなぁ
    「空想だって信じ切れば、それが現実よ…!!!」

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    2013年03月12日
  • ねじまきカギュー 8

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    演出力高過ぎ。ページめくる度に予想裏切ってくからワクワクが止まらない。
    この作品のテーマの個性も漫画自体に色濃く出ててホント面白い。3ヶ月連続刊行の最後の巻だったわけだが、やっぱ遅れて登場するヒーローって熱いな

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    2012年11月30日
  • ねじまきカギュー 7

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    各キャラそれぞれの闘いが盛り上がり、それぞれ劣勢になり、そして最期には主人公の修行完了。さぁ、これから盛り上がるぞって、次巻ですか。

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    2012年11月25日
  • ねじまきカギュー 6

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    次の敵は生徒会長、なんだか着々と王道の委員会の次は生徒会、そして闘って仲間を増やすというパターンだけど、これまでの漫画よりも面白い気がするのは何故だろう。やっぱ、顔芸の…

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    2012年11月25日
  • ねじまきカギュー 8

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     今回は富江と走の戦いが特に面白かった。正しいとはどちらも言えない、そこには常に変化があるっていう人によっては不安を感じてしまう答えだけどそれでいいと言える富江がかっこ良かった。生徒会メンバーはその部分をエリザに投げてる分ブレもないけどとても脆いものに見えるとこが弱点なのかな
     ラストはついに修行明けのカギューちゃん出陣!やっぱヒーローは遅れてやってくるからかっけぇんだよな。
     しかし中山先生技名よく思いつくよなぁ少年誌でまた連載してほしい

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    2012年11月23日
  • ねじまきカギュー 7

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     生徒会VSカギュー一派。オルフェの靴下チャージから始まるこの戦闘はどれもスピード感あって大好きです、一番おぉとおもったのがバイクに追いつき先端に乗っかる走でしたね、こういうベタなとこはちゃんとベタに描くから中山先生上手いなぁと思います。
     巻末のおまけ漫画もなんだかほっこりできるいい話でよかったです中国過去編もいつかやってほしい。

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    2012年10月22日
  • ねじまきカギュー 7

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    ストーリーとしては単純だし、能力インフレなんてもんじゃないくらい皆めちゃくちゃ強いけど、すごく引き込まれる。
    丸恵先輩とエグ美のくだりなんか本当に胸が熱くなった。
    次巻にも期待!

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    2012年10月22日
  • トラウマイスタ 5

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    疾走感がある。
    最初よりも確実に中山敦史の絵が
    中山敦史の絵として確立してると思った。

    この絵がマジでスゲーって思う。

    ただ社長の存在価値がね。。。
    ウケるけど、
    つか、
    カギューの校長じゃん。

    カギューの方と話繋がってんの?
    全く別物なの?
    でも、社長と理事長同一人物だよね?
    気になる!

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    2012年10月10日
  • トラウマイスタ 2

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    仲間登場!の巻。
    テンポ良し。
    ファーブル登場あたりから面白くなってきた。
    ま、ギャグは若干あれだけど、
    それは好みにもよるし。

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    2012年10月08日
  • ねじまきカギュー 3

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    闘い、愛で復活し、風紀委員長といよいよ対決。闘いと顔のデフォルメと愛の強さの混ざり具合が素晴らしい。
    ジャンプの王道の展開の漫画である事は間違いない。

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    2012年10月02日
  • ねじまきカギュー 6

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     暗躍する生徒会からカモ先生を守るために身体を張るシノ、愛ってやつはどこまでも尊いですね。悪のレッテルを貼られ正義の名の下に追い込まれるカギュー一派、そんな逆境をはねのけ王の首をとりにいく様はすげぇカッコ良かったです。
     そしてカモの愛の根源となる過去の思い出、この先生がじつは・・・みたいな展開ちょっと期待してるぼくがいます。

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    2012年09月23日
  • ねじまきカギュー 1

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    漫画は絵なのだから、絵柄から漫画を語るというのは当たり前と言えばそうなのだけど、どうしても絵柄よりもストーリーに重きを置いてしまうクセがある。だが、この漫画はストーリーよりも絵柄にねじ伏せられた作品だと言えるでしょう。読んでいない人は是非、このクセのある絵柄を読み込んで、私と同じようにはまってもらいたい。

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    2012年09月19日