厘てくのレビュー一覧
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購入済み
圧倒的
圧倒的なエネルギーのある一冊で、手話で伝えたり演技で表現することへの情熱を高い作画と構成力に載せて「どうぞっ」と提示されたような作品です。
ストーリーも登場人物も魅力的ですし、続きがすごく楽しみです。
俳優やアイドルのお話はあまり得意ではなかったのですが、グイグイ引き込まれます。 -
購入済み
考えさせられる
聴覚障がい、どう捉えているか。周りに居たら?私は近くに聴覚障がいの方は居ません。たまたま出会った事をプラスに変える原動力にできるアオイ君は素敵だと思います。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み胸が温かくなる
大学三年生の蒼井藤永は小さいころから劇団に入って活動している俳優。
だけど自分の表現と周りの熱量や調和といった理由であまり役がもらえないでいることに自信を失いかけていた。
そんなときに電車である青年と出会う。
その後彼、ケイトが同じ大学の一年生であること、先天性の難聴で手話をコミュニケーションにしていることを知った藤永は彼と会話をするために少しずつ手話を覚えていく。
自分とのコミュニケーションのために手話を覚えていく藤永に対してケイトもいろんなことを教えていく。
そしてケイトが「目でこんなに聴こえたのは初めて」「伝える才能がある」「表現力がすばらしい」という言葉が目線が彼の涙腺を決壊させるのだ