AKIRAのレビュー一覧

  • おてんとうさまはみている

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    AKIRAさんの本にハズレなし!
    この本は何歳だろうと、どんな状況だろうと、生きることに光を、喜びを見い出すことができると教えてくれます。
    個人的には最終章の家族の話が心に沁みました。

    まだまだ自分を肯定できず、周りにも敵と認識していまう人はいるけれど、曇った心を拭いながら『昨日までの自分』を超えていこうと思います。

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    2024年04月17日
  • COTTON100% 極上のどん底をゆく旅

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    幻冬舎文庫の作品集を眺めていたら、この本が飛び込んできた。
    キワモノでも読んでみるかと購入したのが当たりだった。綺麗事を並べる作者は多いが、実体験に基づかないウワベ本は得るものがない。それに対しこの本は心揺さぶられるものがある。実際はそんな年ではないけどね!

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    2014年01月22日
  • 平成維震軍「覇」道に生きた男たち

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    うまく浮上できず悩んでいる中堅層という意味で一般企業の社員とも通ずる苦しさやもがく姿を感じた。またプロレスファンとして普段聞けない裏話も語られていてとても面白かった。

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    2021年10月02日
  • 平成維震軍「覇」道に生きた男たち

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    平成維震軍の元メンバーによる回顧録。

    当時は新日の窓際族と思ってたけど、実は仕事のできる選手の集まりだったということがよくわかった。
    あと、他の選手は年表をなぞる感じだったけど、AKIRAだけは一歩踏み込んでたのが印象的だった。

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    2020年03月22日
  • 平成維震軍「覇」道に生きた男たち

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    ネタバレ

    G SPIRITS MOOKの記念すべき10冊目は、
    なんと平成維震軍。1991年に突如始まった新日本プ
    ロレスと空手・誠心会館との抗争劇から生まれたユニ
    ット。ココに目を付けるあたりがG SPIRITSのセンス。

    実際のところ、誠心会館の青柳・齋藤と、新日本の越
    中・小林の抗争は本当に熱くなった。異種格闘技戦云
    々のレベルの話ではなく、バックボーンの違う双方が
    本気丸出しで闘うのだから、コレが面白く無いワケが
    無い。闘魂三銃士が全盛期を迎えた頃に一方で毒々し
    く狂い咲いたベテランの意地が、ファンの心を鷲掴み
    にする、という見事な展開を魅せてくれたのを、昨日
    のことのように覚えている。

    そんな平成維震軍に所属した7選手の共著。
    執筆者は、越中詩郎・小林邦昭・木村健悟・Gカブキ
    ・青柳政司・齋藤彰俊・AKIRAの7人。小原道由と後
    藤達俊の参加が無かったのは残念だが、この手の書籍
    にはなかなか登場しない選手たちの談話が多々。特に
    青柳館長の項は、非常に興味深く読ませていただいた。

    嬉しく感じたのは、平成維震軍に在籍した全ての選手
    がこのユニットに「愛」を未だに持ち続けていること。
    プロレスラーの多くはかつて自分が在籍したユニット
    に対してドライなことが多い傾向があるのだが、皆が
    「すばらしいユニットだった」と一様に語る平成維震
    軍は、間違い無く稀有な存在。確かに僕も、プロレス
    ファン全体から煙たがられている木村健悟を真剣に応
    援したのは、この時代だけだったかもしれない。

    もちろんキャリアのあるプロレスファン向けの書籍。
    でも、あの時代の「熱さ」を覚えている同士たちは、
    一読する必要があると思う。初代の維新軍より、断
    然好きだったな、平成維震軍。

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    2020年01月27日
  • 約束の柱、落日の女王

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    男の方が身分が下というのは苦手なんだけど(騎士もの然り溢れる執事物然り)だけど!非常に良かった。途中90Pぐらいまでは読みにくい文章に何度か挫けそうになったけど。ラノベにありがちな軽すぎて読みにくいのではなく、文章もしっかりしているんだけどとにかく読みにくかった。しかしそれ以降は慣れたのも手伝ってぐいぐい引っ張られた!後半のお風呂上がりのシーンや告白のシーンに萌えた。読み終わった後で革命王女doll★llobと同じ作者だと知って驚いた。狙ってなかったのに感想第一声が同じで笑った。

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    2009年11月01日
  • 平和の鐘、永遠の女王

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    HAPPY END万歳!

    というころで鬱END大好き人間としては微妙なところ。

    でもこういう某国と某国の陰謀戦は大好き。

    三部作のラストだけあって、最後は大いに盛り上がった。

    なかなかの良作でした。

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    2009年10月04日
  • 約束の柱、落日の女王

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    切ないラブストーリー。出会いによって変化していく心理描写がうまいなぁと思った作品です☆ ファンタジー世界(西洋風?)なのに甘酒が出てきちゃったのがちょっと興ざめで残念だったので、そこらへんにもう少し気を使って書いてあったらもっと素敵だったのになぁという作品。こういうミスをしないようにしようと思わされた覚えがあります。でも全体的には面白く読めました☆ ファンタジア長編小説大賞準入選

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    2009年10月04日
  • 平和の鐘、永遠の女王

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    「約束の柱、落日の女王」でデビューしたいわなぎ 一葉のシリーズ最終巻。
    「約束の柱、落日の女王」からまさか続編が出るとは思わなかったが、2巻の「真実の扉、黎明の女王」で現代に戻り、今作で完結となった。
    読むならまとめて読みたい作品である。
    ピュアファンタジーといった趣でこちらも富士見ファンタジアらしい作品。

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    2009年10月04日
  • 平成維震軍「覇」道に生きた男たち

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    プロレスから気持ちが離れ出した時の軍団。
    今の自分の会社での立ち位置からも共感できる。
    とにかく
    小林邦昭が最高です。

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    2021年04月13日