鳩山玲人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
出版当時SANRIOの取締役兼DeNAの社外取締役も兼任していた鳩山怜人氏の自身の働き方の哲学について書いた一冊。
三菱商事やSANRIOでの自身の経験談をもとに準備の大切さや臆することなくチャレンジすることや出会いの大切さなど著者の経験から得た大切なことについて学ぶことができました。
時にはヒール役を演じるや睡眠時間を削ってでも時間を活用するなど刺激的な内容もありましたが、巻末の著者の思いなどを勘案すると非常に強いメッセージを感じることができました。
また、章末にまとめがあるのも知識のフィードバックができてとても役立ちました。
目の前のチャンスに積極的に立ち向かうことと失敗したらフィード -
Posted by ブクログ
・実は人から見えないところで、できないことをできるようにするために、あるいはここぞという場面で望ましい対応がとれるようにするために、徹底的な準備をしているのだと思います。「結果を出す人」と「結果を出せない人」は能力の優劣ではなく、どれだけ準備をしたかによって差がついているのだといってもいいでしょう。
・「頑張ること」と「仕事で結果を出すこと」は、本質的に違うもの。成功や失敗というのは立場によって定義が変わり、結果の見え方も変わる。
・耳の痛い話を積極的にとりにいく:身近な人から手厳しい指摘を受けたときは、反発する気持ちを意識的にぐっと飲み込み、意見を冷静に聞くことが大切です。
・人 -
Posted by ブクログ
仕事への疲れを感じる、モチベーションが上がらない。
そんな傾向を感じたら、仕事術の本を読むように意識しています。
この本は、34歳でサンリオに入社後、キャラクタービジネスを成功させ、わずか5年で常務取締役になったという、「桁外れな」ビジネスマン。
”結果を残す人”になるためにはどのようなことをすべきか、自らの経験を踏まえ、考えと実践方法を提示しています。
繰り返し書かれていることは、事前準備を怠らないこと、その一環として、情報収集をすること。
「配属された部署の資料を、すべて読んだ」というエピソードには驚きました。
おそらく若い年代に向けて書かれたと思いますが、部下への接し方やリーダーシップな -
Posted by ブクログ
出来る限り事前に情報収集をする。
小さいことを毎日継続する。週5日間5時間一年で1200時間。これをどう使うか。
あらゆる可能性を考えて、シュミレーションする。
社外取締役をやってみたい=本を読むなど準備を始める=頼まれる。やってみたい仕事のために事前に準備する。
不安を原動力に行動を起こす。苦手がないのはチャレンジしていない証拠。
人に教えようとすると新たな気付きがある。
本来やるべきこと(中長期の重要目標)をやれているかチェックする。
マーメイドの誘惑=目的を決めていても楽な方に引きずられる。やらなければ楽。負けないためには目標を明確にして無理してでも時間をとってやる。
意識