高橋佳子のレビュー一覧

  • 「私が変わります」宣言 「変わる」ための24のアプローチ

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    自分が変わることについて知りたくて読書。

    快・暴流、苦・暴流、苦・衰退、快・衰退と独特分析だと思う。

    往々にして人は他人を変えようと思うもの。そして、自分は正しいと思いがちである。

    まずは自分が変わること。これが最も現実的な方法。最近、上杉鷹山について読んだので特に興味深い。

    《付録》自己診断チャートは、自信5、被害者1、卑下者2、幸福者5。

    読書時間:約30分

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    2011年06月13日
  • 魂の冒険

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    著者の本の中で一番よみやすく、わかりやすかった。一番おすすめかも。
    ユニバース体験の章はよむとエネルギーややる気、元気が出てくる。
    自分の運命を変えるには?その方法がここにはあります。

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    2010年12月28日
  • 12の菩提心

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    よく、これからは心の時代だ、と言われます。

    確かに、戦後、日本を始め世界中が物質的な繁栄を追い求めてきて、今ではそれが、先進国のみならず、すべての国々に伝播している様相を呈しています。

    反面、物質的繁栄を一度は達成した先進国の中で特に、この「心の時代」が叫ばれる昨今になりました。

    いわく、物質的繁栄を追い求めて手に入れたものは生活の豊かさだったかもしれないが、その一方で、失ったものも大きい、という言い方で、その失ったものの代表として、精神的な豊かさ、心の豊かさ、人間性と言ったものが挙げられているわけです。

    それでもなお、一度経済的に豊かになった国がそういった傾向があったとしても、まだまだ経済的に貧困層が大部分を占めるような国ではそういった先進国の「繁栄の代償」やら「物質的豊かさへの反省」といったものは、単に「先進国だから」「すでに自分達は経済的な豊かさを手に入れたから」言えることで、だからといって我々開発途上国まで、同じような論理を展開するのは身勝手だ、という意識があるようです。

    でも地球温暖化の回避や二酸化炭素排出量の規制など、全地球的な問題として取り組まなければならなくなっている現在、それを先進国の論理として片付けられてしまうことにはあまりにも深刻な問題です。

    そしてこれは、先進国 対 開発途上国 という対立軸ではなくとも、日本の中でさえ、富める人と貧しい人の間でも同じような反目があるかもしれません。

    仏教でよく説かれる「足るを知る」の心は、そのどちらにも必要なんでしょう。なぜならば、その執着が全ての苦を生み出す、という仏陀の論理は今でも確実に通用するものだからです。

    そんな時、ほとんど世間には知られていませんが、行きがかり上、この本を読みました。

    正直、あまり期待はしていませんでしたが、読んでみて、なかなか良い本だなあ、という感想です。
    著者の高橋佳子氏はある団体を主宰する方ですが、そんな先入観なしに読んでみるほうが良いと思います。そして「菩提心」などという言葉が若干宗教くさくて、かえって一般の人を遠ざけているのではないか、という気にもなります。もっと現代的な言葉で語られれば、同じ内容で、もっともっと若い世代にも読んでもらえる本になるのに、と惜しまれます。

    他の方のレビューにも書かれていましたが、この本は「宗教」の本、というより、スピリチュアルに興味を持っている方に読んで欲しい本です。

    こんな本がもっともっと読まれると、「心の時代」として、人の心がもっと豊かになってゆくような気がします。

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    2010年08月13日
  • Calling 試練は呼びかける

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    ふと手にとったので読んだ本でした。これからの将来にたいして不安を持っていましたが、この本を読んで、怖がらず一歩を踏み出してみようと思いました。乗り越えられない壁はないということに気付かせてくれた本です。

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    2010年02月03日
  • 悩みの本──あなたが本気で生きている証

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    いろいろな悩みに対しての解決策が書かれています。

    基本的には自分の心の奥にある魂を意識して、まわりに影響されず自分自身を大切に考え、人生を歩んでいくことが大事だと思いました。

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    2026年08月26日
  • 心の力──人生に奇跡を起こすたった1つの方法

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    ネタバレ

    ⚫︎心の押し出し
    タイトルに惹かれた。
    憑きものに囚われていると自分の人生とならないままとなる。憑きものとは、先入観や、自分の育った環境などからくる思考の特徴的なもの。
    それが一般的であると意識していると自分の心と異なる行動を起こしてしまい幸せな人生とはならない。
    きっかけをつかみ自分の心の力によって先入観や特質から脱却していくことが大切である。

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    2026年05月11日
  • あなたがそこで生きる理由

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    こうだったから、こうなってしまった人生。
    こうだったけど、こうなれた人生。
    こうだったからこそ、こうなれた人生。

    第三段階になれてるなあ。

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    2025年08月05日
  • 人生を取り戻す

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    人生の苦難を乗り越えるための考え方、捉え方をまとめた宗教本。宗教には全く興味が無いものの、人生のどん底に入った時の乗り越える為のサポートとしては、とてもいい考え、教えであると感じた。無宗教の自分にとって、宗教の良い一面を少し理解できたように思えた。

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    2024年04月29日
  • あなたがそこで生きる理由

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    自分が何のために生きているか改めて考えたい人におすすめ。

    【概要】
    ●自分だけが果たせる「使命」が必ず存在している。
    ●自分が味わったどんな理不尽な現実も、魂の願いと目的を果たすための人生の条件のとして受けとめ歩んでいく。
    ●問題と出会うから、試練に直面するから、自己変革とともにそれらを解決し、新たな現実を創造することができる。
    ●人間は生まれるべくして生まれてきた。

    【感想】
    ●精神的にまいっているときに尊敬する上司が貸してくださった本。軽い気持ちで読み始めたが、やがて勉強になる内容が多いことに気づいていった。
    ●自らが果たすべき人生の「使命」を手にするための本、と言えば宗教色が強い気もするが、純粋な気持ちでこの本を読むことによって、自分の人生をすっきりとした気分で見つめ直すことができる。
    ●自分の気持ちと向き合って、いかに前向きに切り替えていくかということを考えるのに参考になった。
    ●つらいことがあったときは、これも人生の目的達成の条件だと思い、そこからどのような現実を生み出していくのか考えることが大切だと理解した。

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    2020年05月27日
  • 1億総自己ベストの時代

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    一億総活躍の言葉に合わせてつけられた題名の本。題名よりも副題の内容となっている。
    人から与えられるよりも与える側の人間になりましょうという話。
    人、システム、もののなかで自分は何を作りたいのか。
    自分だったら人だなと思った。

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    2016年06月11日
  • 未来は変えられる!

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    ネタバレ

    原因ストリームの中で生きていけば、未来は自分の向かいたい方向へ進む。結果に振り回されていては、人生を主体的に生きることができない。それは、『七つの習慣』の第一原則<主体性を発揮する>と同じ考え方である。
    自分の生き方を自分で決めるのか、周りに振り回されて生かされるのか。一度しかない人生ならば、主体的に生きていきたいと思う。
    また、試練を前にした時、それを「バツ」とみるのか「カオス(不確定でこれから変化しうる状態)」とみるのかによって、考え方やそこからの行動が変わる。「バツ」と決めつければそこまでだけど、「カオス」だと思えば、まだ前に進める。

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    2016年01月05日