柳原澪のレビュー一覧

  • 哀しみキメラIV

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    ネタバレ

    どう終わらせるのだろうと思ったけど、やっぱりこういう形でしか終わらないのですね。
    最後の純と綾佳のやり取りに泣いた。
    納得できるかできないかというのは置いておいて、綺麗なラストだったと思う。

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    2012年10月31日
  • 哀しみキメラ

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    一気に読みふけってしまうほど、引き込まれる作品です。
    4人の男女がエレベーターに閉じ込められ、そこから物語が始まります。
    タイトルと雰囲気の差異に、とても惹かれてしまいました。
    読み終わった後には、人生を深く考えさせられました。
    自分の境遇を受け入れ、幸せになる、それが大切であると学んだ作品です。
    全四巻。

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    2012年02月04日
  • ラメント II.2つの月

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    2010年3月27日
    BLゲームが元とは知らずに読んだ。猫耳ではなく、2足歩行の猫達の
    話として読んでしまう。
     内容はBLにはなっておらず。かえって奥深い人の心の成長の物語のようになっている。

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    2010年03月27日
  • 哀しみキメラ

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    デビュー作なのに、ここまで書ける人もいるんだなぁ、と思わず感心。
    非常に面白かったです。
    ある日突然、人間以外の存在と同化してしまった四人の若者。
    たまたま予備校のエレベーターで乗り合わせただけの彼らが、この世でたった四人だけの同胞になる。
    衝撃的な運命に翻弄されるわりには、比較的淡々と物語は進んでいきますが、それが逆に彼らの精神状態を表しているようで、圧迫感があります。
    自分はまだギリギリの所で『人間』に留まっているつもりだった。
    でも実際には、もう引き返せない場所まで来ているのに、目を背けているだけだった。
    変に泣き喚いたり、錯乱したりするより、リアルに感じました。
    凄いな〜。デビュー作ってのは大抵、『まあ、新人さんだから、多少はね。今後に期待だな』と言う作品が多いんですが、この作品は、そうゆう妥協点を感じずに読めました。次回作に期待大!です。

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    2009年10月04日
  • 哀しみキメラ

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    電撃小説大賞金賞作品。
    あらすじと表紙イラストで選んだけど、
    超 ツ ボ で し た 。
    勢いで二回読んだ。
    個人的には今まで読んだライトノベルの中で5本指に入る良作だと思う。
    キャラクターも立っているし、話の展開も面白い。
    これはこれで綺麗に完結しているので、続編とかは期待できないだろうけど、あったら是非読みたいなぁ。
    シリアスな一冊が読みたい貴方にお薦め。

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    2009年10月04日
  • 哀しみキメラ

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    電撃小説大賞受賞作、金賞受賞のこの作品。私的には大賞より好きな作風でしたね。いや、シリアス好きってこともあるんですが、ラストが好き嫌いの多少分かれ目だと思うんですよ。そこが上手く気に入って、文章力が高く、すぐにひきつけられました。ベタで途中から展開が読めましたが、それでも面白い。特に人がモノに変わるまでの描写にリアリティがあり、思わずぞっとしました。missingに匹敵する暗くらい良質なホラー(?)だと思います。これはこれですごく素敵な話だし、十分綺麗に終わっていると思うから、無理に引き伸ばしたりはしないで次の作品に向けて頑張って欲しいです。期待しています。

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    2009年10月04日
  • 哀しみキメラ

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    切ない本が読みたいと言って友達に薦められた本。
    なんと言うか本当に切なかった。けれど救いがないわけでもなくて、「誰のせいでもなく」「仕方ないことだった」というさじ加減が絶妙。
    この後どう続けるのか、続刊も読んでみたいです!

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    2012年12月10日
  • 哀しみキメラ

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    悪霊はまずくて化け物はおいしい?
    基準がよく分からないけど、このこともあとで重要な話になるんだよね。
    水藤深矢が好き。

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    2010年07月26日
  • ラメント I.はじまりの歌

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    2010年2月18日
    ゲームを小説化したもであるが、ゲームを知らなくても普通に読める。むしろBLのゲームより良いかもしれない。
    次から次へと謎が出てくる所が面白い。

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    2010年02月19日
  • 哀しみキメラ

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    心理描写がもう少し深いと良い作品になったかなと思うものの、ラノベとして、異形モノとして、良い作品だと思う。キャラクターが多いのに、ほぼ全員がちゃんとキャラ立ちしているのが良い。

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    2012年10月05日
  • 哀しみキメラIII

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    一巻に比べると疾走感は落ちてきてるかな~、という印象。

    ただページが終わりに近づくにつれ、登場人物の行く末が心配で堪らなくなるような…そんな描写で話に入り込めました。

    次巻で彼らはどうなるのか?!
    最後まで見届けたいと思います(^^)

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    2011年03月28日
  • 哀しみキメラ

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    エレベーターで偶然乗り合わせた4人に起こった事。
    それを悲劇ととるか、日常ととるか、幸福ととるか…。
    どこに属するか、よく分からないのは紅一点の彼女だけ、です。

    誰の主張が一番納得できるか、と言われれば
    十文字だ、と言いきれます。
    その立場になって、初めて拾ったり捨てたりするかも知れませんが
    大事で生きたくて仕方がないですから。
    きれい事で生きていければいいですが
    それと自分と、と言われれば、迷わず自分をとります。

    全員、自分の思う通りに全員を守り通そうとするのが
    色々無茶をするなぁ…と。
    完璧ではないにしろ、守り通せたのは
    よかったのか悪かったのか…微妙です。

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    2010年10月27日
  • 哀しみキメラIV

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    最終巻
     最後に残ったのは?
      こう言う終わらせ方はどうなんだろう。
       ちょっと中途半端な感じ。

     ハッピー、アンハッピー、もっとはっきりした方がわかりやすいのに。
      作者の好みでしょう。

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    2010年10月20日
  • 哀しみキメラIII

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    久しぶりに読みました。
     大体のストーリーは覚えていた。

     話は小さめですが、これからの方向性を出す話かな。
     これくらいの小さい話の方がよいかも。

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    2010年10月17日
  • ラメント I.はじまりの歌

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    新刊。
    何故だか読むのにえらく時間がかかってしまった1冊。
    ノベライズはどこまで原作に近づけつつオリジナリティを出せるかが鍵ですが、まぁ、思ってたより原作に近かったのでよかったのではないかと思います。
    今後どのエンディングに持っていくのか(きっと大団円だろうけど)気になるところです。

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    2009年10月04日
  • ラメント I.はじまりの歌

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    人気ゲームのノベライズ
    小さなエピソードが一つ一つ丁寧に書かれ、かつ繋がっていてなにげによいできだと思う。まだ完結していないので判断は保留。

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    2009年10月04日
  • ラメント I.はじまりの歌

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    売ってた!買った!
    流石にスニーカーなので・・・普通の小説でした!
    まぁ、・・・ゲーム的な展開はこれからなんですがね!

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    2009年10月04日
  • 哀しみキメラII

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    何だろう・・・こう、うん。ストーリーは良いのに、最後の一押しがない気がします・・・。水藤君が個人的に好き(笑

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    2009年10月04日