しゅーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ミステリーとしても、アクションとしても、サスペンスとしても、そして青春小説としても全て最良レベル。正統派の児童書とはこういうものだ!と主張したい。理不尽や不条理は現実でいつでも学べるのだから、空想の世界でぐらい、性格も良くて人気者で賢くて冷静な主人公達が、思い切り大活躍してスカッとするアクション連発、そして快刀乱麻に謎を解き明かして正義は勝つ!でいいと思う。『怪盗レッド』の読後感の爽やかさは、現代の児童書の中では突出していると思っている。
…などという堅苦しい感想はともかく、今回もまた、ケイが傍にいないと元気がないアスカが可愛すぎてもだもだwアスカは無意識だろうけど、ケイに向けてどでかい矢印出 -
Posted by ブクログ
怪盗レッドのもとに届いた1通のメール。 指定された場所で、
わたしが見つけたのはボロボロに傷つけられたエメラだったんだ!
敵であるわたしたちにむかって、「アリーヤ様を救ってくれ」と頭を
さげたエメラ…。
アリーヤ――わたしの大好きな、あの「アリー先輩」を連れ去ったのは、
あのタキオン最高幹部ニックだっていうんだ!
悪意のかたまりみたいな、不気味な男。きっと恐ろしいことが進んでる――
絶対、止めないと!
一方、わたしの知らない場所で怪盗ファンタジスタ――恭也とその2人の
従者たちが、密命をうけて動いていて!?
こんな人にオススメ( ◠‿◠ )/
☆怪盗キッドのようなキャラが好きな人
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Posted by ブクログ
漢字 大人レベル
フリガナ あり(全ての漢字に)
文字の大きさ 小
長さ 長い(240ページ)
出版年 2016年(オリジナル1909年 フランス)
内容 ある事件を発端とした、高校生探偵ボートルレと怪盗ルパンの対決。抄訳。
感想 原作の少し冗長と感じられる部分や、現代では差別的な印象のある表現、分かりづらいジョークや子どもには理解が難しいと思われる心理描写などを上手く省いていて、引っかかりを少なくし、興味を途切れさせない良い訳となっている。後半、フランスの歴史が絡んでくるあたりも分かりやすくなっている。また、ルーアンとル・アーブルの位置関係など地理の話が出てくる箇所に地図が掲載されていたのも -
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