松尾茂起のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレなぜ借りたか忘れたが評価高かったような気がして読書。ふざけたようなストーリーだが実践的なアドバイス。なかなか学びが多かった。よき。
メモ
・サーチコンソールの活用
・Googleガイドラインの遵守
・wayback machineによりアーカイブの確認
・セールスレターで読む人の気持ちに訴えかける
・コンテンツマーケティング。人の感情を動かすコンテンツをつくる。自己顕示欲に訴えかける。希少性、権威性、専門性。自分が主役になるコンテンツ。性格診断、インタビュー。
所属と愛の欲求に訴えかける。まとめ型、面白系、統計型。
シェアのされやすさはコンテンツジャンルと欲求刺激度できまる。
社会的関心の高いジャンル
三代欲求。生活の三大要素。仕事。経営、仕事術、人材育成、組織、広告。自己啓発、英語、健康、コミュニケーション、ガジェット、アプリ、趣味娯楽、web関連。
・Twitter運用は絡みたくなるキャラクター作りが重要。
・メジャー感。定番を理解した上でユニークな表現を。
・bing ip検索 -
Posted by ブクログ
webコンテンツコンサルティングを手がける株式会社ウェブライダー代表が著者に名を連ねる作品。webライティングの基本について、物語形式でわかりやすく解説してくれます。単にweb記事を作成するといえど、ターゲット選定や構成を考え抜いて工夫することで大きな影響を持つようになる。Googleをメインエンジンとした現代情報社会においては、もはやweb上での集客は必須となっています。
インターネット界隈とは無縁の業界に身を置いていたため、私自身の無知さ、流行への疎さから狐につままれた思いです。
世界はすでにwebツール無しでは回らない。そういった意味においては、全ての人が読むべき入門書だとも感じました。
はじめての教科書として最適な一冊だと思います。
今日からのアクションプラン
・GoogleAnalyticsの導入
・マインドマップを使ってみる
・Evernoteに内容整理 -
Posted by ブクログ
分厚い本ですが、その半分くらいの内容は、主人公ボーン片桐によるスーパーハードボイルドアクションによるもので、、、ウヲォォーッ!ドカーン!みたいなド派手な演出が続きます。
あぁ、ボーン片桐、、、
ほんまもうアホな本やなと笑
ただ、要所要所で「これは大事だよ」というポイントをしっかり押さえてくれていて、webマーケティングって何ぞやというのが感覚的にも論理的にも理解することができる。
マーケターならコトラー読め!と言いますが、
最初の1冊読むなら、敢えてこちらがいいかも。
強いて欠点をあげれば、女性の方は本のノリについていけなくなるところは出てくるかも。男子の悪ノリみたいな見せ方が魅力の1冊故に。 -
Posted by ブクログ
ライティングに関する本の書評を書く、というのもおこがましいですが、Webライターさんはもちろん、あらゆる業種のマーケターさんにもぜひ一度は読んでいただきたいのであえて書きます。
Googleなどの検索エンジンの評価はもちろん、「人の心に刺さる文章の極意」が学べる一冊です。
経営が傾きかかっている栃木県のとある旅館を舞台に、ウェブサイトのコンテンツを改善して集客を回復させるストーリー。マンガ形式で物語が展開する部分と、物語の中での教訓が詳しい文章でまとめられた「特別講義」の部分が、全7章分、交互に登場します。
第1章 SEOを意識したコンテンツを作るカギ
第2章 「USP」を最大限に活かすコンテンツ
第3章 わかりやすい文章を書くためのポイント
第4章 論理的思考をSEOに結び付ける
第5章 オウンドメディア必要なSEO思考
第6章 SEOに強いライターの育成法
第7章 バズにつながるコンテンツ作成のコツ
(「沈黙のWebライティング -Webマーケッター ボーンの激闘-」目次より)
本書は視覚的にかなりインパクトがあります。
マンガ形式の部分も含め、テイストには好き嫌いがあるかもしれません。
私もおそらく、前情報なく本屋さんで手に取っただけならきっと買わずに戻していたでしょう。
しかし、見た目によらず(と言うのも失礼ですが)内容は非常に充実しています。
特に参考になったのは、第3章で触れられている「冒頭文作成のポイント」。「誰が」「何を伝えるために」書いているコンテンツなのかを明確にし、読み手の共感を誘う表現を織り交ぜて「続きが読みたい」と思わせる技術。冒頭文の表現ひとつで、読まれるかどうかがここまで大きく変わるのだなあ、と目からうろこでした。
また、本文では文章力を高めるために役立つ本もいくつか紹介されており、本書を起点に知識が広げていけるところもありがたいです。
中級者以上の方にとっても、今までのテクニックでは気が付かなかったような新たな「発見」があるかもしれません。
個人的には、初期露出をどう増やすかをもう少し詳しく知りたかったところ。それについては前著「沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲−」の方に書かれているようなので、気になる方は合わせて読むといいかも。 -
Posted by ブクログ
■ボーン流セールスレターのノウハウ 7箇条
お客様の代名詞は、「皆さん」ではなく、「あなた」で書く
「ストーリー」を使って、お客様の感情を動かす
「写真」や「動画」を使い、ストーリーに足りない“リアル感”をプラスする
弱みや失敗談などの「ネガティブな情報」を入れ、“リアル感”と“信頼性”をプラスする
「お客様の声」や「販売実績」「受賞実績」などの情報を足し、“客観的な信頼性”をプラスする
お金の節約より「時間」の節約について訴求するなど、新たな軸でお客様に気付きを与える
ページ移動などでお客様のテンションを冷まさないよう、セールスレターはできるだけ「1ページ」にまとめ、ページの最後の文章まで気を抜かない
■ドメインごとに評価されている。
バイラルなどで、被リンクを下層ページでもらえば、そのドメイン全体の評価が上がる。