久瑠あさ美のレビュー一覧

  • このまま何もしないでいればあなたは1年後も同じだが潜在能力を武器にできれば人生はとんでもなく凄いことになる

    Posted by ブクログ

    良い本に出会えました。
    自分は運が良い。ありがとうございます。
    ●自分の限界はないこと
    ●潜在意識を持つことで
    自信を持って行動すること
    ●人生を楽しむこと
    ●どんな逆境でも諦めずに
    続けること
    ●どんな状況でも自分を信じる勇気を
    持ち続けること
    他にも良いがたくさん書いてあります。
    何度も読み続けて、書いてあることを
    習慣化することをおすすめします。

    0
    2021年11月05日
  • ジョハリの窓

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    小説にはググッときました。
    解説もたいへんわかりやすいです。
    なりたい自分のビジョンをもって、未来の自分を信じることによって、潜在意識から変わっていこう。

    盲点の窓:他人は気づいていて、あなた自身がわかっていないあなた
    秘密の窓:自分はよく知っているが、他人に隠しているあなた
    開放の窓:自分も他人もよく知っているあなた
    未知の窓:他人そして自分さえも知らないあなた

    「相手の盲点の仲にある部分を指摘する際は、否定も肯定もせず、その相手をあるがままに受け止めて交わることです。
    どうしたいかを知っているのは、ほかの誰でもなく本人自身なのですから。
    相手のためにできる最大のサポートはその人の「未来」を信じてあげることです。」

    盲点の窓:自分がどうしたいかに目覚める 気づき
    秘密の窓:自分の力で現状を変えられることを知る 伝える
    未知の窓:自分主体の生き方へシフトしようとする意欲が生まれる。 チャレンジ

    「未知の窓」は未来の自分を発見すること
    こうなりたいと思う自分のビジョンがあれば、変わることができる。
    自己を開放し、意志を伝え合うことができれば理想的人間関係に近づく。

    0
    2013年03月02日
  • ジョハリの窓

    Posted by ブクログ

    ジョハリの窓について詳しく知りたかったので読んだが、思っていたのと違う内容だった。
    一人の女性を主人公にした物語形式で、ジョハリの窓の概念が説明されている。
    心理学の本というより自己啓発本に近い内容だった。
    思っていたのと違ったとはいえ、物語形式だった分読みやすくためになった。
    未知の窓を開放することを楽しめるように、積極的に生きていきたいと思う。

    0
    2024年08月27日
  • ジョハリの窓

    Posted by ブクログ

    自分と重ねて読んでみたら、すごく一致する部分とそうでない部分とあって、重なる性格について、芯の強さと一歩引いた考え方を身につけたいと思った。

    0
    2017年04月11日
  • ジョハリの窓

    Posted by ブクログ

    ジョハリの窓について、物語調で説明している著書。
    物語ということもあり、非常に分かりやすかった。

    どのようにして自分を出すか?
    どうやって自分を見つめたらよいか?
    を学ぶには充分でした。

    自己を開放出来るというのは、
    ストレス開放に繋がるということもあるので、
    ジョハリの窓を参考に少しずつ開放していきたい。

    【参考になった内容】
    ・私たちの意識は、およそ九割の無意識と一割の顕在意識
     で成り立っている。自分のあり方を変えるために、
     この九割の潜在意識を改革しようというのが
     ジョハリの窓の考え方。

    ・ジョハリの窓の構成
     盲点の窓:
      他人は気づいていて自分は知らない自分
     秘密の窓:
      自分しか知らない自分
     開放の窓:
      他人も自分も知っている自分
     未知の窓:
      他人も自分も知らない自分

    ・開放の窓を広げることが自己開放に繋がる。
     そのためには、
      他人からの指摘をもらい、他人から見た自分を知り、
      他人から見える自分を受け入れること。
      勇気を持って自分の本心をさらけ出すこと。
     この2つから入って開放の窓の領域を広げることが大切。

    0
    2014年03月31日
  • ジョハリの窓

    Posted by ブクログ

    小説風になっていて、とても読みやすく、また自分と重なる部分もあって分かりやすい内容です。
    今まで気づいてなかった自分を知れるかも。

    0
    2012年11月23日
  • ジョハリの窓

    Posted by ブクログ

    ジョハリの窓。

    先日のセミナーで話に出たことがきっかけで、そりゃ一体何だろう?とさっそく手にとって読んでみました♪


    盲点の窓。
    秘密の窓。
    開放の窓。
    未知の窓。


    なるほどぉ~タイプ分けというより、マトリックス図みたいな考え方です。

    おかげで何か色々と試せそうなことを思いついたので、ちょっとやってみようと思います(^^)

    0
    2012年09月28日
  • ジョハリの窓

    Posted by ブクログ

    元母が置いてった本 
    概念としては良かったけど自分の生活にどう活かされるか、どう変われるのかは謎だった
    メルカリで売った
    ストーリー調なのは良い

    0
    2023年03月20日
  • このまま何もしないでいればあなたは1年後も同じだが潜在能力を武器にできれば人生はとんでもなく凄いことになる

    Posted by ブクログ

    キーセンテンス

    ・マインドビューポイントを上げる
    ・新しい価値を生み出そうとすることが大切
    ・過去に置き去りにした感情と向き合うことはとても大切、とうしたいのかはその後。

    0
    2017年11月12日
  • ジョハリの窓

    Posted by ブクログ

    物語にしてあるので分かりやすいけれども、実際の行動に落として効果があるとは感じられなかった。
    概念の理解程度で終わってしまった印象。

    0
    2017年04月30日
  • このまま何もしないでいればあなたは1年後も同じだが潜在能力を武器にできれば人生はとんでもなく凄いことになる

    Posted by ブクログ

    転職する今から10年以上前の私は、毎日のように酒を飲んでいました。ある日、午前様のタクシーの中で、「これではいけない!」と思い、悩んだ末に今の会社に転職しました。

    その時に、何か変化をつけようと思って、久しく運動をしていませんでしたが、近所のスクールに通いながらテニスを始めました。それから8年程経って、ここ数年、中国オフィスの人の増え方が尋常でないことに気づき、いつの間にかアジアの共通言語は事実上、中国語になっていました。悩んだ末に、中国語を習い始めました。

    そのとき自分に納得させたフレーズが、これが正しいかどうか分からないけれど、「このまま何もしないでいれば私は1年後も同じだが、変化することで、何か変わるかもしれない」というものでした。私の思いは、この本のタイトルからすれば小さいものかもしれませんが、なぜか感じるものがあり、本屋さんで目にしてすぐに手に取りました。その直感は良かったと思っています。

    以下は気になったポイントです。

    ・潜在意識にアクセスするための三種の神器、1)Want(~したい、という原動力)、2)イマジネーション力(この限界が人間の能力の限界)、3)マインド・ビューポイント(自分を高い視点から見ることのできる心の視点)(~p13)

    ・自分を高みから客観視できれば、感情をコントロールし、コミュニケーション力をアップ、目には見えない心を捉えて、人を動かす力を手に入れることができる(p14)

    ・もともとの性格を変えるのではなく、すでに備わっている心の性能をぐんぐん引き上げる(p33)

    ・人は意識の上では、過去や未来をイメージできるが、物体として移動できない、物理的な生き物である。この不自由な自分を自由にしてくれるのが、マインド・ビュー・ポイントである。自分の置かれた状況、そして過去から未来までをも達観する心の状態を創り出すことができる(p37)

    ・自らの限界を感じてしまうのは、あなたがこれまで認識できている自分(10%以下)が全てと思っているから。残り90%以上を占める無意識の領域にアクセスし、潜在意識の力を活用すると、とてつもなく大きなパワーを生み出すことができる(p53)

    ・Wantの見分け方、まず、「在りたい自分」をゆったりとした気持ちで思い浮かべる、心がワクワクして自然と顔がにやけてしまうようなら、それがあなたの「Want」である(p57)

    ・同じ行動をしても、その動機が「Want」であるか、「Have to」なのかで、結果は全く違ってくる。自分が心からやりたいと思っていることであれば、時間を忘れ、熱中することができる(p59)

    ・何かを決断する際には、これまでの自分に問いかけるのではなく、この先の未来の自分にどうしたいかを聞いてみる(p68)

    ・過去の自分の経験から現在の自分を創るのではなく、未来にこう在りたい自分のイメージから現在の自分を創れば良い(p76)

    ・時間は未来から流れてくるとイメージする(p81)

    ・できるか、できないかは関係ない、やりたいか、やりたくないかに焦点を合わせる(p83)

    ・次の1回が成功するかどうかは、どこまで行ってもやはり2分の1、だからこそ、根拠なく未来の「自分を信じる勇気」が必要である(p87)

    ・転職をすることそのものに意味があるのではなく、どんな思いを持って転職をするのか、が重要(p138)

    ・マイカメラがあるとイメージする、1カメは、あなたの全体像を上から俯瞰する「引き」のカメラ、2カメは、あなたの表情を狙っている「寄り」のカメラ、3カメは、あなたから見た観客の様子を映し出すカメラ、4カメは、観客の内の一人の顔のアップを映す(p170)

    ・この4台のカメラを自在に操れるようになると、自分が置かれている状況や自分の感情だけでなく、その場にいる人の状況や感情までも自ずとつかむことができるようになる(p170)

    ・自分自身の置かれている状況や感情を、実況中継する、客観的ではあるが好意的で、激励感を帯びたコメントにより、どこで何がどうなっていて、それに対して自分がどうすることがベストなのかを詳細に把握できる(p180)

    ・実況中継する人は二人、解説者とコメンテーター、解説者は客観的にありのままの事実を述べる、そしてコメンテーターは、あなたを褒めちぎる(p182)

    ・人間は言葉に左右され影響を受けている、自分にどんな言葉をかけるかで、現実の世界は一瞬にして塗り替わる。この「セルフトーク」があなたの人生を変えていくといっても過言ではない。(p184)

    ・「マイカメラ」と「一人実況中継」は、三種の神器がふんだんに盛り込まれ、入り組んだあなたの潜在意識に働きかけてくれる1つの戦術だる(p193)

    ・このトレーニングは、五線譜に描かれた譜面を理解することではなく、その譜面の楽曲を、自らのリズムやテンポにして、実際に音にして表現すること。読むことと奏でることは別である(p201)

    2016年5月3日作成

    1
    2016年05月04日
  • 72時間をあなたの手帳で管理すれば、仕事は劇的にうまくいく

    Posted by ブクログ

    読書時間 2時間20分 (読書日数 7日)

    メンタルトレーナーである筆者による「時間管理術」の方法の紹介本

    まずは1日24時間ではなく3日スパンで考えていく。とにかく「自分のやりたいことをは何か」というものに向き合っていき、「無理じゃないか」と思うぐらい、はみ出した計画であっても、それ自体は問題ではなく
    「次に繰り越していく」こと。

    時間の捉え方を「未来からやってくる」というふうにシフトチェンジしていくと、物理的な時間軸に縛られなくていいという。

    この本を読んで思ったのは
    「自分には合わない」
    ということ。

    別に(悪い意味ではなく)「人生はそこそこでもいい」と思ってるから、無理に限界突破する必要がないから。

    でも「未来の自分を変えていきたい」と強く願う人にとって、このメソッドも然り、「文字を手で書いて、それを読む」というのは効果的だということは重々分かる。

    ただ自分は「紙の手帳」を持つどいうことを捨てた(字を書くことを捨てた)人間なので、こういったメソッドは、自分には合わない。

    0
    2015年05月25日
  • 潜在意識で体は変わる! 「マインドダイエット」

    Posted by ブクログ

    ここに書かれている内容が本当かどうかは自らやってみるしかないので、とりあえずこの本の内容でやってみようと思う。文章は読みやすかった。

    0
    2015年01月13日
  • ジョハリの窓

    Posted by ブクログ

     心理学では有名な『ジョハリの窓』がタイトルにあったのでタイトル買いしてしまった一作品。
     自分も他人もわかる、自分。
     自分はわからないけれど他人はわかる、自分。
     他人はわからないけれど自分はわかる、自分。
     自分も他人もわからない、自分。
     ひとりの主人公を軸に、物語形式で始まりそして終わる。

    0
    2014年07月17日
  • ジョハリの窓

    Posted by ブクログ

    とても読みやすかった。
    自分と重なる部分もあり、そうなんだと思う反面、もう少しジョハリの法則を詳しく知りたいとも思った。

    今の自分から変わりたいと思ったら、一番てっとり早いのは服装をかえる。
    なりたい自分のイメージの服装を選ぶと、自然と行動など変わってくる。
    ありのままの、自分を受け入れる(自己受容)と他人も受け入れられる(他者受容)

    0
    2013年12月13日
  • ジョハリの窓

    Posted by ブクログ

    小説を絡めながらなのでとても分かりやすい反面、ジョハリの窓を詳しく知るには物足りない感じもします。入門にはいいのかもしれません。
    小説がなかなか考えられていえて結構引き込まれました。とても読みやすい1冊です。

    0
    2013年04月04日