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Posted by ブクログ
ついにルーシャを手に入れるために動きだしたアーネスト殿下。
あの配達員を交えてのお茶会とか、震えるどころの騒ぎじゃないわ(笑)
その前のダニエルの良心の呵責による応援?も吹っ飛ぶイベントでした。
ヒロインであるジリアンが着々と愛を育んでいる裏で、ルーシャの努力とイベントの多さ(笑)頑張れルーシャ。(関係ないけど、カラー絵のルーシャのお尻が色っぽくてめっちゃ見ちゃいました。なんて艶めかしいの…)
そしてダニエルの性癖はどんなものなのかまだ出てこないけど、知りたいような知りたくないような…。あのイアンですら裏の顔があるのに、どんなものが隠れているのか気になってしかたありません。
アーネスト殿下、本人を落とす前に親(国王夫妻)に紹介してしまうとはやるな…外堀を埋めるとかいうレベルじゃないぞ…
まあご本人はまだ脇役のつもりでいる様子ですが
イザベル様が良い悪役令嬢(?)みたいでなんか嬉しいですね
気になる終わり方
アーネスト殿下はルーシャとの距離を縮めるのが巧いです。さすが、ヤンデレ(笑)まぁ、もっともっとヤンデレ感を出してくれて良いので次巻に期待です。最後に薬を盛られた事を知ってた、というのが気になります。知っていて飲ませた?単に間に合わなかった?うーん、気になる。
脇役の自分がアーネスト殿下に想われていると信じられないルーシャ。確かに勘違いで傷つきたくない気持ちはよく分かるけど、あれだけ分かりやすく接してくる態度に「お戯れ」はないよ。あれがお戯れならすごい女誑しで、自国の王太子様に失礼だと思う。次巻では素直に受け入れて欲しいです。
サラッと進む
原作に比べてサラッと進む印象です。もう少し気持ちの揺らぎなどを丁寧に書いてほしいのですが、コミカライズはページ数の関係で仕方ないのかな?と思いつつ。
いよいよ殿下の気持ちを知って意識し出したところに薬を盛られてまた一難。頑張れヒロイン!
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