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Posted by ブクログ
高野和明さん著『ジェノサイド』が好きな方にオススメの1冊です。
安生正さん初読みの『生存者ゼロ』はゼロシリーズ(と言っても内容は独立していそうです)の1作目にしてデビュー作のようですが、本作のSF要素は高野和明さん作品と似て、読む手が止まらなくなりました。
概要です。
訓練を終えたばかりの陸上自衛隊の三等陸佐である廻田(かいだ)は、四時間後に不可思議な任務で北海道の東の海上に浮かぶ石油掘削施設へ調査に飛び立つ。到着した廻田たちは作業員たちの無惨な最期の姿に唖然とし、生存者ゼロという事態に違和感を抱く。
その日を契機に廻田三佐は、生存者ゼロという未知なる恐怖との戦いに奔走する。
Posted by ブクログ
このミス大賞受賞作ということで読んでみました。面白かった。こういうパニックサスペンス大好きです(笑)
映画化されてもいいレベルだと思いましたが、映画化はされていないのかな。
解決策をきっとこの主人公グループで発見するんだろうな、と思っていたら全くそのとおりだった。
そして最後の下弦の刻印。これの意味がよく分からなかかったんだけど。下弦の月というと半月?でも月がなかったということは新月?このあと主人公は襲われてしまうのかな?そういやガボンと北海道も関係あるのかとおもっていたけど、別にガボンで見つかった新種が北海道に現れたということでもなさそう。よくわからん。
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小説・文芸
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