文学2026
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文学2026

4,620円 (税込)

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文芸誌に発表された短篇作品から、選りすぐりの18篇を収録。いま一番面白い文学を、この一冊で。

【編纂委員】
磯﨑憲一郎
伊藤氏貴
金原ひとみ
川村 湊(解説)
島田雅彦

【収録作】
「死んだ友達」保坂和志
「未来人の全身タイツ」千葉雅也
「Yの一生 The Life of Y」小林エリカ
「虹の架け橋」松浦寿輝
「30世紀少女」九段理江
「おそらく彼女たちは」吉田修一
「きいて」朝吹真理子
「野良芋」河﨑秋子
「あの庭に桜の木はなかった」桜庭一樹
「死の素人」田中慎弥
「鉛筆の瞑想」高瀬隼子
「姉蚕」豊永浩平
「ペグマン」芦沢 央
「おだやかな日常について」柴崎友香
「エル・ニモ」鈴木結生
「背番号10のヘッドスライディング」乗代雄介
「愉快、爽快」山内マリコ
「一、二景」井戸川射子

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    講談社
  • タイトル
    文学
  • タイトルID
    955945
  • ページ数
    352ページ
  • 電子版発売日
    2026年06月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

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文学 の一覧

1~6巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~6件目 / 6件
  • 文学2021
    4,180円 (税込)
    未知の災厄に覆われた世界を 文学はどう描いたか? 日本文学の最前線をなす 2020年のベスト短編アンソロジー 解説:冨岡幸一郎 我が人生最悪の時 磯﨑憲一郎 移民の味  王谷 晶 母になる  木村友祐 猫はちゃんと透き通る  最果タヒ あたらしい日よけ  井上荒野  ばばちゃんの幽霊 朝吹真理子 サクラ 尾崎世界観 四半世紀ノスタルジー 町屋良平 斧語り 松田青子 ふらここ  山下澄人 ダン吉の戦争   髙橋源一郎 ヨブに会う  加藤 櫂 スカピーノと自然の摂理  金子 薫 あなたのことを話して   長島有里枝 下品な男 上田岳弘 その一匹を殺したのは誰か  高山羽根子 解説:冨岡幸一郎
  • 文学2022
    3,520円 (税込)
    日本文藝家協会が毎年編んで読者に贈る年間傑作短篇アンソロジー。2021年の1年間に文芸誌などの媒体に発表された全短篇のうち12篇を厳選。あらゆる境界線を相対化し、人間存在の根本を問おうとする、この国の文学状況を1冊で俯瞰する。 解説:磯崎憲一郎 休学(国産のため)         高瀬隼子 部屋と喫水             山尾悠子  もふとん              酉島伝法 マジックミラー           千葉雅也 消滅                藤野可織 時計と船              田中慎弥 川のある街             江國香織 永遠年軽              温 又柔 ハジケテマザレ           金原ひとみ はこのなか             紗倉まな 行かなかった旅の記録        宮内悠介 フィリフヨンカのべっぴんさん    乗代雄介
  • 文学2023
    3,520円 (税込)
    2022年のあいだに各媒体に発表された全短篇のうち12作品を厳選。コロナと戦争の不安下にある社会と人間の姿を凝視した作家の眼。
  • 文学2024
    4,180円 (税込)
    日本文学の最先端を、この1冊で知る! 2023年のあいだに文芸誌に発表された全短篇のうち12作品を厳選。 「時代の空気」を記録した、ベスト短篇アンソロジー。 【収録作品】 平野啓一郎「富士山」  円城塔「レンダリング・タイムカプセル」  黒井千次「消息」  三木卓「来訪した者」  宮内悠介「明晰夢」  村田沙耶香「おろか」  石沢麻依「マルギット・Kの鏡像」  谷崎由依「天の岩戸ごっこ」  嶽本野ばら「ブサとジェジェ」  本谷有希子「パンケーキ2.0」  坂崎かおる「ニューヨークの魔女」  蓮實重彦「午後の朝鮮薊」  【編纂委員】 伊藤氏貴 磯﨑憲一郎 金原ひとみ 川村湊 島田雅彦(解説) 【装幀】 帆足英里子(ライトパブリシティ) ※平野啓一郎「富士山」は電子版には収録されていませんのでご注意ください。
  • 文学2025
    4,180円 (税込)
    文学は心に残る「問い」との出会い。「いま」を切り取る最前線、ベスト短篇アンソロジー。 【収録作品】 石田夏穂「ヘルスモニター」  李龍徳「反男性」  滝口悠生「煙」  今村夏子「三影電機工業株式会社社員寮しらかば」  山下紘加「わたしは、」  朝比奈 秋「雪の残照」  市川沙央「こんぺいとうを拾う」   金井美恵子「夢の切れはし」  川上未映子「わたしたちのドア」  角田光代「星ひとつ」  小野絵里華「夜のこども」  グレゴリー・ケズナジャット「痼り」   牧田真有子「水くぐりの夜」  くどうれいん「スノードームの捨てかた」  【編纂委員】 磯﨑憲一郎 伊藤氏貴(解説) 金原ひとみ 川村湊 島田雅彦 【装幀】 帆足英里子(ライトパブリシティ)
  • 文学2026
    続巻入荷
    4,620円 (税込)
    文芸誌に発表された短篇作品から、選りすぐりの18篇を収録。いま一番面白い文学を、この一冊で。 【編纂委員】 磯﨑憲一郎 伊藤氏貴 金原ひとみ 川村 湊(解説) 島田雅彦 【収録作】 「死んだ友達」保坂和志 「未来人の全身タイツ」千葉雅也 「Yの一生 The Life of Y」小林エリカ 「虹の架け橋」松浦寿輝 「30世紀少女」九段理江 「おそらく彼女たちは」吉田修一 「きいて」朝吹真理子 「野良芋」河﨑秋子 「あの庭に桜の木はなかった」桜庭一樹 「死の素人」田中慎弥 「鉛筆の瞑想」高瀬隼子 「姉蚕」豊永浩平 「ペグマン」芦沢 央 「おだやかな日常について」柴崎友香 「エル・ニモ」鈴木結生 「背番号10のヘッドスライディング」乗代雄介 「愉快、爽快」山内マリコ 「一、二景」井戸川射子

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    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    講談社
  • タイトル
    文学
  • タイトルID
    955945
  • ページ数
    352ページ
  • 電子版発売日
    2026年06月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

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