令和の中学受験2 志望校選びの参考書
  • 最新刊

令和の中学受験2 志望校選びの参考書

ビジネス・実用
990円 (税込)

4pt

3.3

現在の小学4年生が中学にあがるとき、過去最高の中学受験ブームがやってくる。コロナで学校訪問の機会が激減した今こそ必読!

共学か男女別学か、大学受験の必要がない系列校か進学校か。長距離通学は問題ないのか。公立一貫校と私立の併願はありなのか。滑り止めで合格した低偏差値校に進学する意味はあるのか。発達障害の子を受けて入れてくれるのか。
わが子が6年間を過ごすことになる中高一貫校の中学受験では、志望校選びが成否を分ける。少子化にもかかわらず過熱化する中学受験を親子で勝ち抜くため、ベテラン塾講師が志望校選びのコツを解説する。

はじめに 中学受験は子どもたちの人生の岐路
第一章 変わる中学受験
第二章 令和の中高一貫校
第三章 男女別学、共学という選択
第四章 進学校、大学付属校、そして寮制という選択
第五章 志望校選びで親が悩むこと

浦和明の星女子、吉祥女子、東京都市大学等々力、本郷、桐朋、頌栄女子学院などの有名校の特別コラム「学校訪問」も収録!

著者略歴
矢野耕平(やの・こうへい)/1973年、東京生まれ。中学受験指導スタジオキャンパス代表、国語専科・博耕房代表取締役。
大手進学塾で13年間勤務の後、2007年にスタジオキャンパスを設立し、代表に。自らも塾講師として、これまで28年にわたり中学受験指導を行っている。
主な著書に『男子御三家 麻布・開成・武蔵の真実』『女子御三家 桜蔭・女子学院・雙葉の秘密』(ともに文春新書)、『旧名門校VS.新名門校』(SB新書)、『LINEで子どもがバカになる 「日本語」大崩壊』『令和の中学受験 保護者のための参考書』(ともに講談社+α新書)などがある。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

令和の中学受験 の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • 令和の中学受験 保護者のための参考書
    990円 (税込)
    少子化、一流大学の合格者削減、そしてコロナ。令和に入って第3次ブームといわれる中学受験のルールが激変。親世代の「中学受験の常識」で臨めば、親子ともども不幸な結果に。中学受験専門塾で27年にわたって教鞭を執る著者が、令和版・中学受験「合格の法則」を披露する。わが子を苦しめないため、中学受験生の保護者に送る最新マニュアル。 序章 中学受験ブームがやってきた ・卒業間際に「消えた」中学受験生 ・第一志望合格は三人に一人もいない ・わが子には「限界」がある ・結果責任の一端は「親」が負う ・令和の中学受験の「新常識」 第一章 中学受験向きの子、不向きな子 ・入学後に伸びる子、転落する子 ・学力差はいつから生まれるか ・語彙の増やし方 ・科目別・塾通いの前にやっておくべきこと ・準備に出遅れたらどうするか ・わが子の積極性を引き出すには 第二章 志望校の選び方 ・偏差値が意味するもの ・共学か、男女別学か ・女子校に理系女子が多い理由 ・共学入試でおこなわれる「女子差別」 ・大学受験をするか、しないか ・大学合格実績のマジック ・学校説明会ではここをチェック 第三章 中学受験塾という世界 ・塾に通い始めるタイミング ・大手塾か、小規模塾か ・中学受験は課金ゲームではない ・首都圏「四大塾」それぞれの特徴 ・良い塾・ダメな塾の見分け方 ・子どもが塾を辞めたいと言い出したら ・転塾するかどうか悩んだときは? ・塾は子どもを合格させられない 第四章 中学受験期の親子関係 ・わが子が自信喪失したとき ・受験直前、生活リズムの作り方 ・親子が守るべき「三つの『ない』」 ・「四大模試」で偏差値はこんなに変わる ・「安全校」は必ず受験する ・勝ちを掴む受験パターン実践例 ・中学受験を「終わらせる」のも親の務め ・「全敗」は親のせい 終章 令和の中学受験 ・親に求められる「勇気」 ・コロナ禍と中学受験 ・中学受験は子どもを成長させる
  • 令和の中学受験2 志望校選びの参考書
    990円 (税込)
    現在の小学4年生が中学にあがるとき、過去最高の中学受験ブームがやってくる。コロナで学校訪問の機会が激減した今こそ必読! 共学か男女別学か、大学受験の必要がない系列校か進学校か。長距離通学は問題ないのか。公立一貫校と私立の併願はありなのか。滑り止めで合格した低偏差値校に進学する意味はあるのか。発達障害の子を受けて入れてくれるのか。 わが子が6年間を過ごすことになる中高一貫校の中学受験では、志望校選びが成否を分ける。少子化にもかかわらず過熱化する中学受験を親子で勝ち抜くため、ベテラン塾講師が志望校選びのコツを解説する。 はじめに 中学受験は子どもたちの人生の岐路 第一章 変わる中学受験  第二章 令和の中高一貫校 第三章 男女別学、共学という選択 第四章 進学校、大学付属校、そして寮制という選択 第五章 志望校選びで親が悩むこと 浦和明の星女子、吉祥女子、東京都市大学等々力、本郷、桐朋、頌栄女子学院などの有名校の特別コラム「学校訪問」も収録! 著者略歴 矢野耕平(やの・こうへい)/1973年、東京生まれ。中学受験指導スタジオキャンパス代表、国語専科・博耕房代表取締役。 大手進学塾で13年間勤務の後、2007年にスタジオキャンパスを設立し、代表に。自らも塾講師として、これまで28年にわたり中学受験指導を行っている。 主な著書に『男子御三家 麻布・開成・武蔵の真実』『女子御三家 桜蔭・女子学院・雙葉の秘密』(ともに文春新書)、『旧名門校VS.新名門校』(SB新書)、『LINEで子どもがバカになる 「日本語」大崩壊』『令和の中学受験 保護者のための参考書』(ともに講談社+α新書)などがある。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

令和の中学受験2 志望校選びの参考書 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    中学受験をされる家庭が押さえておくと良いポイントについて過不足なく客観的に書かれているので、非常に参考になりました。

    0
    2023年05月09日

    Posted by ブクログ

    冒頭に掲げられている本書の目的は「みなさんのお子様が通うことになる学校の良さ、その魅力を見出すきっかけを作るところにあります。」
    まさに、タイトル通り。

    第一章「変わる中学受験」。中学受験を取り巻く最新の環境を概観します。
    第二章「令和の中高一貫校」。時代の流れを受け、また学校の生き残り競争のなか、私学は今まで以上に?学校ごとに特色ある教育を打ち出してきている。その実例をいくつか紹介している。
    第三章「男女別学、共学という選択」。これは表題通り。書かれている内容も前著や類書でもよく語られている内容。
    第四章「進学校、大学附属校、そして寮制という選択」。これも表題通りの内容。それぞれの学校の特色をいくつか学校をピックアップしつつ紹介。
    第五章「志望校選びで親が悩むこと」。これはAERAの連載に寄せられた保護者からの相談集。参考にはなる。

    さて、上述の通り5章構成の本書だが、個人的には本書の一番良かったことは、それ以上に各章の間に挟まっている「学校訪問」というコラム。
    実際に著者が私学を訪問しインタビューした内容が9校分掲載されている。
    今まさに、私学の校長らは何を考え、今後どのような子たちを育てていきたいと思っているのか、どんな個性をもった学校なのかが生き生きと伝わってくる。
    このコラムだけでなく、全体を通してとにかく学校へのインタビューをベースに書籍化しており、私学の息遣いが感じられる一冊。

    必ずしも、自分が興味ある学校が取り上げられているわけではないわけだが、本書を読みとおすことで、志望校を見る際にどのような切り口で見ていこうか、という参考には大いになる。

    0
    2022年12月10日

    Posted by ブクログ

    受験校を選ぶための一般的な判断基準や、中学校の分類や校風などが参考になる。
    特定の中学校の紹介も詳しく書かれており、具体例から各校の魅力が伝わってくる。

    0
    2023年12月05日

    Posted by ブクログ

    高い偏差値の中学だけがいいというわけでなく、いろいろな切り口があるんですよ、という、きちんと調べていただいてはいるが、実際に役立てることが難しいお話

    0
    2023年08月07日

    Posted by ブクログ

    おわりに引用された手紙を新聞で読んだ記憶が蘇りました。当事者の親、という立場が近付いてくる中で、参考になればと思い流し読み。結局は、気の持ちよう、ということなんでしょうか

    0
    2023年01月28日

    Posted by ブクログ

    子が受験するにしてもまだ時間はあるし、ってのんびり構えていたんだけど、一般的にはもう考え始めないといけない時期らしい。この段階で、もう自分の頃とは時代が違う。本書は東京の学校について語られているから、具体的に志望校を選ぶための参考にはあまりならないんだけど、選ぶポイントについてはそれなりに勉強になる。とはいえ、そこでもやはり、東京みたいに選択肢があり過ぎて悩むような状況ではないので、結局、レベルに合わせて選ぶしかないってところに落ち着きそうな気がするけど。

    0
    2022年12月19日

令和の中学受験2 志望校選びの参考書 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

講談社+α新書 の最新刊

無料で読める 暮らし・健康・美容

暮らし・健康・美容 ランキング

矢野耕平 のこれもおすすめ

令和の中学受験 に関連する特集・キャンペーン

同じジャンルの本を探す