奇妙な花嫁候補
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奇妙な花嫁候補

小説・文芸
1,400円 (税込)

7pt

1946年11月。〈ライト・ソート結婚相談所〉にアデラという既婚女性が現れる。ビルマで英国人博物学者と結婚し、戦争で英国に逃れてきたが、がんで余命わずかだという。彼女は、昆虫を愛する夫が孤独な余生を送らずにすむよう、自分の死後に後添えをさがしてほしいと依頼する。いったいどうやって花嫁候補を見つければいい? アイリスとグウェンは頭を悩ませるが、数日後、森の中でアデラの遺体が発見される。警察は自殺と判断するが、アイリスは事件性を疑う巡査の捜査に協力することになり……。仕事に謎解きに大忙しの人気シリーズ第5弾!/解説=上條ひろみ

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 海外ミステリー
  • 出版社
    :
    東京創元社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    創元推理文庫
  • タイトル
    :
    〈ロンドン謎解き結婚相談所〉シリーズ
  • タイトルID
    :
    910200
  • ページ数
    :
    467ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年10月31日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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〈ロンドン謎解き結婚相談所〉シリーズ の一覧

1~5巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~5件目 / 5件
  • ロンドン謎解き結婚相談所
    1,300円 (税込)
    1946年の戦後ロンドンで、ある女性たちが結婚相談所を設立した。ケンブリッジ大卒で戦時中にスパイ活動のスキルを得たアイリスと、人の内面を見抜く優れた目を持ち、戦争で夫を亡くした上流階級出身のグウェン。対照的なふたりが営む相談所に、若い美女ティリーが入会する。奥手だが誠実な会計士を紹介したところ、ティリーが殺され、会計士の青年が逮捕されてしまう。彼が犯人とは思えないふたりは、能力や人脈を駆使して真犯人さがしに乗りだす。魅力たっぷりの女性コンビの謎解きと、人生を切り拓こうとする勇姿を描いた爽快なミステリ!
  • 王女に捧ぐ身辺調査
    1,300円 (税込)
    わたしたちが王子の身辺調査をするの!?――戦後ロンドンで結婚相談所を営むアイリスとグウェンに、英国王妃に仕えるグウェンのいとこから驚愕の依頼が持ちこまれる。エリザベス王女が想いを寄せるギリシャのフィリップ王子について、その母親のスキャンダルをほのめかす脅迫状が届いたのだという。英国王室の危機を救うため、ふたりは極秘で、王子の家族と脅迫者を調べることに。元情報部員でスパイ活動のスキルを持つアイリスと、人の内面を見抜く優れた目と貴族社会での人脈を持つグウェン。対照的な女性コンビの活躍を描くシリーズ第2弾!/解説=大矢博子
  • 疑惑の入会者
    1,496円 (税込)
    戦後ロンドンで〈ライト・ソート結婚相談所〉を営むアイリスとグウェン。ある日、初めてアフリカ出身の入会希望者が現れた。ダイーレイは流暢な英語を話す好青年で、ふたりは白人以外にも門戸を開こうと決意する。だが一方で、グウェンの直感は彼の言葉が嘘だらけだと告げていた。さらに、グウェンは自宅付近でダイーレイに出くわし、つけられていると感じた。彼には、結婚相手をさがす以外の目的があるのでは? 元スパイと上流階級出身、対照的な女性コンビに危機が迫る! 短編「机の秘密」を同時収録したお仕事ミステリ・シリーズ第三弾!/解説=若林踏
  • ワインレッドの追跡者
    1,300円 (税込)
    戦後ロンドン。〈ライト・ソート結婚相談所〉の経営者アイリスは通勤中、ワインレッドのコートを着た女に尾行されていると気づく。アイリスは戦時中、情報部に所属していた。その際の活動に関係している? しかも帰宅すると、同じく情報部員で元恋人のアンドルーが部屋に来ており、しばらくここに潜伏するという。アイリスは共同経営者であるグウェンの家に泊めてもらうが、2日後、自分の部屋から女性の死体が発見され、アンドルーの姿は消えていて……。元スパイと上流階級出身、対照的な女性たちの仕事と謎解きを描く人気シリーズ第4弾!/解説=柿沼瑛子
  • 奇妙な花嫁候補
    1,400円 (税込)
    1946年11月。〈ライト・ソート結婚相談所〉にアデラという既婚女性が現れる。ビルマで英国人博物学者と結婚し、戦争で英国に逃れてきたが、がんで余命わずかだという。彼女は、昆虫を愛する夫が孤独な余生を送らずにすむよう、自分の死後に後添えをさがしてほしいと依頼する。いったいどうやって花嫁候補を見つければいい? アイリスとグウェンは頭を悩ませるが、数日後、森の中でアデラの遺体が発見される。警察は自殺と判断するが、アイリスは事件性を疑う巡査の捜査に協力することになり……。仕事に謎解きに大忙しの人気シリーズ第5弾!/解説=上條ひろみ

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奇妙な花嫁候補 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    面白かった。ただ、ロマンスよりの説明多めでハーレクイン的印象強いです。また、事件が絡み合っててちょっと複雑、どういうこと?と読み直すことも。それでもやっぱりグウェンとアイリスの会話の妙にはいつも心動かされます。ほんとに魅力的な二人。新しい帽子手に入れた彼女、どう歩き出すんでしょう。

    0
    2025年11月10日

    Posted by ブクログ

    今作は(今作も?)ハラハラドキドキの展開が続く、シリーズ第五弾!

    やはりこのシリーズは恋愛よりも友情を描きたいんだろうな。それも大人の女同士の友情。とても魅力的な友人関係、いや、むしろバディだと言った方がしっくりくる。

    それにしてもイギリス人ってみんなこんなおしゃれなウィットに富んだ会話をなさるんですかね…聞いてる分には楽しいけど自分は絶対こんな風には話せないなーと思うわ。

    ミステリーとしても素晴らしいなと思うのが、読者に「この人怪しいな」と思わせて、でも肝心の部分はわからないというところ。これは好みが分かれるかもしれないけれど一緒に推理を楽しめるタイプのミステリーですよ。でもプロローグに登場した片方は、みんな割とすぐに察しがつくんじゃないかな。

    今回残念だったのは、表紙にサー・オズワルドが出てこなかったところと、本文中でのリトル・ロニーとジョンの出番が少なかったこと。サー・オズワルドがイチオシなのに…

    ネタバレありの話をすると…今回はグウェンの精神医療裁判所での審理にハラハラした。その分、ラストの法廷での王妃の手紙を含めたやりとりでは胸の空く思いがしたけど。40年代のイギリスって女が生きづらい!ムカつく男ばかり出てくる!!ということ。途中までヤキモキヤキモキしてしまった。でも、三巻でも思ったけれど、胸糞悪いジジイ(失礼!)が出てくる話の方が怒りが原動力となって、私はグイグイ読んでしまうタイプらしいです。そのジジイたちを上品にやり込めるアイリスとグウェンの活躍は実に爽快。

    個人的には、二人とも特定の相手と熱烈な恋には落ちないところがリアルで好きです(グウェンにはロニーがいるわけだけど亡くなってるし)。誰でも彼でもみんな恋に落ちるわけじゃないんだよね、世の中、と思えて。

    最終章の「あなたって、魔女かなにかですか?」の下りも好きだなー。アイリスとグウェンは殺人事件以外の本業でも頭の回転を生かして謎解きをしてるんだよね。そして二人で喪服屋さんへ行くところ。ここは涙なしでは読めないよね。

    続きも楽しみ!

    0
    2025年11月08日

    Posted by ブクログ

    前巻で、グウェンと亡夫の家族との関係が改善されたと思っていましたが、法的にはまだ後見人が必要な精神疾患者のまま。
    亡夫の持っていた「ベインブリッジ・リミテッド」の経営権はまだないものの、近々復権できるだろうということで、経営者会議にオブザーバーとして出席すると、なんとグウェンの後見人が会社の乗っ取りをたくらんでいるではないか。
    思わず逆上するグウェン。

    そしてそのことを精神医療裁判所で「精神的に不安定」と後見人の意見として陳述され、復権は延期となり…。
    最初から、いけ好かない後見人ではあったけど、グウェンを精神疾患者として諸権利を取り上げた義父の依頼で後見人になっているはずなのに、彼が心臓発作で倒れて静養中に会社を乗っ取ろうだなんて、後見人の倫理観を疑うよ。

    そんなわけで、グウェンの方は人生を賭けた大事件に巻き込まれ、大忙し。
    アイリスは、結婚相談所の顧客の遺体が発見され、他殺が疑われるという地方巡査をこっそり手伝って、これまた大忙し。
    そしていつしかこの二つの事件が繋がり…。

    アイリスはアーチ―と本格的に付き合うことを決意し、グウェンはサリーと別れることを選択する。

    上流階級のグウェンと庶民のアイリス、元スパイではあるけれど庶民のアイリスと闇屋(裏社会)のボスのアーチ―、上流階級のグウェンと劇作家のサリー。
    イギリスは階級社会で、これほどまでに違う階級同士で付き合うって難しいのではないかと思う。
    チャールズ皇太子(当時)とダイアナ妃だって、結局バックボーンになっている文化の違いが破局の一端を担っていると思うのに、ましてや作中は第二次世界大戦後間近の時代だからね。

    女性が大学を出て、どんなに研究で成果を出したって教授という道がなかった時代。
    結婚相談所を経営する上流階級の女性というのは、どれだけ白眼視されたことだろう。(フィクションだけど)

    とりあえず一人前の社会人として裁判所に認められたグウェンだが、次は親権を取り返さなければならない。
    今の義父との関係性を見れば、返してもらえそうに思うけどなあ。
    そしてベインブリッジ家から独立することを考えているようだけど、今の環境ではダメなのだろうか。
    親権を取り戻して同居というのが穏当だと思うのだけど。

    0
    2026年09月28日

    Posted by ブクログ

    グウェンの新たな一歩に乾杯!
    いやーーーー巻を重ねるごとにアイリスとグウェンへの愛着が増えていくねえ。
    ここまで読み続けてよかった!今年中に次も出るっぽいので楽しみ!

    0
    2026年03月09日

    Posted by ブクログ

    シリーズ第五弾。

    〈ライト・ソート結婚相談所〉に、アデラという既婚女性が訪れます。
    がんで余命僅かだという彼女は、自分の死後、昆虫学者の夫に後添えを探してほしいと依頼。
    困惑しながらもその願いを受け入れるアイリスとグウェンですが、後日そのアデラの死体が森の中で発見されて・・。

    今回は、“グウェン受難の回”という感じですかね。
    愛息ロニーの親権回復がかかった精神医療裁判所での審理を控えてナーバスになっているところに、亡き夫から〈ベインブリッジ・リミテッド〉の取締役の座を相続している関係でゲスト出席した取締役会で、彼女の後見人・パースンが思わぬ背信行為に出るというWパンチで大打撃。
    しかもパースンの背信行為の裏を探っていくうちに、さらなる事件が重なってくるという複雑展開に。

    一方アイリスは、アデラの死に事件性を見抜いた地元警察のクイントン巡査に協力することになり、持ち前のフットワークと前職のネットワークを活用して、こちらも大忙し。
    それにしてもアイリスが“甲虫好き”で、「王立昆虫学会」の会員だったとは意外でしたね。

    で、アイリス(&クイントン巡査)が調査しているアデラ殺人事件と、グウェンが取り組む〈ベインブリッジ・リミテッド〉の内紛事件(に関連するあれこれ)という、別々と思えていた事件が徐々に繋がりを見せてくる後半にかけての流れは、グイグイ引き込まれる面白さで一気読み。

    そして当シリーズの見どころといえば、やっぱりアイリスとグウェンのバディっぷりになるのですが、本作でもウィットに富んだ二人のやり取りとお互いを信頼し合った最高のフレンドシップを見せてくれました。
    しかも、二人ともモテモテで、ただでさえカオスな展開の中にロマンスパートにも結構ページを割いてくるという詰め込みっぷりです。
    ま、二人が魅力的すぎるのでロマンス発生してまうのはしゃーないですね。

    ということで、この度もかっちょいい二人の女性の活躍に心躍らせていただきました。

    ところで、“周りに男性が多すぎる”アイリスの恋模様ですが・・ホンマにアーチーでええの?前作『ワインレッドの追跡者 』で、アイリスがピンチだった時に助けてくれなかったよね・・?
    と、ちょっとその辺で今イチ彼が信用できない私。
    それより個人的には、新キャラ・クイントン巡査を推してます!
    まだ若いですが好青年だしなかなかの有望株かと思うのですけど…どう?アイリス?

    とりま、グウェン&サリーの今後の進展具合と併せて、これからも二人の恋愛事情も見守っていきたいと思います~♪

    0
    2026年02月10日

    Posted by ブクログ

    人物多すぎ、解説読んでも思い出せないが、よくまとめた。しかし、このシリーズ1年間の話とは、巻き込まれすぎだ。

    0
    2026年01月08日

    Posted by ブクログ

    1946年11月。〈ライト・ソート結婚相談所〉にアデラという既婚女性が現れる。ビルマで英国人博物学者と結婚し、戦争で英国に逃れてきたが、がんで余命わずかだという。彼女は、昆虫を愛する夫が孤独な余生を送らずにすむよう、自分の死後に後添えをさがしてほしいと依頼する。いったいどうやって花嫁候補を見つければいい? アイリスとグウェンは頭を悩ませるが、数日後、森の中でアデラの遺体が発見される。警察は自殺と判断するが、アイリスは事件性を疑う巡査の捜査に協力することになり・・・。

    今回もハラハラで一気読みしてしまった。本当に面白いシリーズ。ようやく、グウェンが一歩を踏み出して新しい人生へと漕ぎ出すことができそうな感じで、戦争の後という暗い影から光が射してくるような展開でした。アイリスも自分なりに心を決めた様子。応援したくなる主人公はもちろん、ミステリそのものとしても楽しめるし周りの男性陣とのウィットに富んだ会話が海外ならでは。しかしアイリスが元々昆虫マニアだなんて。大学で研究をしたかったという彼女の願いを知って、戦争で奪われるものの大きさに胸が痛んだ。生死や人生観だけじゃなく、学んだり好きなことに打ち込む時間そのものもなくなってしまうんだよね。どうかここから明るい人生であってほしい。

    0
    2025年12月31日

    Posted by ブクログ

    次作が待ち遠しいシリーズの1冊。事件の話はもちろん面白いんだけれど、女性のバディもの、恋愛ものとしても十分に楽しめる。
    今回は主にグウェンに焦点が当たった1冊だった。
    彼女の精神が正気なもので、きちんと財産を管理できるかの裁判(というものがあるのも驚き!)があり、管理代理人のパースン(こいつが本当に腹立たしい!)が横ヤリを入れてきて・・・。グウェンがかわいそうで、また心が壊れるんじゃないかと心配だった。一度手放してしまった権利を取り戻すことの何と難しいことか。でも今回は随所でアイリスが何度も助けてくれるのよね。
    結婚相談所では、アデラという女性が自分の死後、夫に新しい妻を探してほしいという依頼をする。そのアデラが、地方の森の中で死体で発見され、新米の巡査が自殺にしてはおかしいと思いはじめ・・・。
    恋愛面では、グウェンはサリーとは進展しそうで進展せずやきもき。アイリスの方もアーチ―とはどうなんだ、と周りも読んでいる私自身も思うんだけど(なんせ彼はギャング)、事件を調べにきた巡査との出会い、昔の初恋の人に再開したりと大忙し。その間にどんどん事件とグウェンの裁判は進んで、というストーリーだった。
    最後、一気に解決までの怒涛の展開が特に面白かった。「奇跡を信じない」というアイリスの直感と行動、グウェンの読みの深さ、犯人が分かると、なるほど!と感心した。次も楽しみだけれど、無事に刊行してほしいな。

    0
    2025年12月24日

    Posted by ブクログ

    SL 2025.11.30-2025.12.3
    『ロンドン謎解き結婚相談所』第5弾
    このシリーズも一作ごとに楽しさが増して、今回が一番好きかも。特にグェンに感情移入して、とにかくこの先どうなるかわからないけど幸せになってほしい。

    0
    2025年12月03日

    Posted by ブクログ

     元スパイのアイリスと上流階級出身のグウェンが経営する結婚相談所に、アデラという女性が現れる。彼女は病気で余命わずかとなり、昆虫を愛する博物学者の夫が孤独な余生を送らずにすむよう、自分の死後に後添えをさがしてくれと依頼する。数日後、アデラの遺体が森で発見され、アイリスは事件性を見抜いた巡査の捜査に協力することに。

     結婚相談所といえば、マッチングアプリがなかった自体、「あの人にあの人はどうかしら?」と相性の合いそうな人を出会わせるシステムだ。しかし、ことこの二人の結婚相談所は、出会いを作り出すだけでは済まない。必ず事件が後からついてくる。今日も今日とて、訳アリの女性アデラが現れて、自分が亡くなった後の夫の再婚相手を早々と依頼に来る。しかし、頼んですぐにアデラが亡くなってしまい、見抜いて彼女の自殺を止めたはずのグウェンは驚く。一方、グウェンは夫の義父が経営する会社のお家騒動にも関わることになってしまう。

     良家の子女と、世の中の裏の裏を知り尽くした女性という、普通なら出会うことのない階層の二人が出会い、結婚相談所を経営しながらお互いを知り、助け合うようになるシスターフッドのミステリ。今回はアデラの夫が昆虫学者だったことから、蝶や蛾などの話題が登場。それにしても、グウェンはアイリスの友人のサリーやプレンダーガスト、富豪のアイリスはギャングのアーチ―など、言い寄る男性に事欠かない。他人をマッチングさせる仕事をしている二人が、何も活動をしないのにモテモテだ。最終的に二人は誰を選ぶのか。息子を育てる義務を負っているグウェンも、過去のトラウマに苦しむアイリスも、それぞれに乗り越えるものはあるようだが、それらを包み込んでくれるような理想のありす人は、どこにいるのだろう。

    0
    2026年09月10日

奇妙な花嫁候補 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 海外ミステリー
  • 出版社
    :
    東京創元社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    創元推理文庫
  • タイトル
    :
    〈ロンドン謎解き結婚相談所〉シリーズ
  • タイトルID
    :
    910200
  • ページ数
    :
    467ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年10月31日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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