東シナ海開戦7 水機団
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東シナ海開戦7 水機団

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作品内容

テロ・グループがMERS変異ウイルスを蔓延させた豪華客船“ヘブン・オン・アース”。アメリカの作戦によりテロリストは一掃されたが、乗船していた《サイレント・コア》原田拓海一尉の血液検査で意外な結果が出る。その頃、中国軍による南シナ海東沙島奇襲作戦に端を発した東シナ海の戦いは九日目を迎えていた。解放軍はこれまで数度のミサイル攻撃を仕掛けていたが、海上自衛隊のイージス護衛艦がこれを迎撃、飽和攻撃を撃退した。台湾軍とともに防戦に徹する日本、いたずらに死者を増やす中国軍。しかし、尖閣諸島をめぐる状勢は新たな局面を迎えようとしていた。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 戦記(フィクション)
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
C★NOVELS
ページ数
216ページ
電子版発売日
2021年09月17日
紙の本の発売
2021年09月
サイズ(目安)
6MB

東シナ海開戦7 水機団 のユーザーレビュー

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年09月30日

    水機団ちょとまて、なにしにでてきたw

    そして、腑抜けた土門に活を入れるのは台湾のお嬢じゃない。このスナイパー麻生だ!

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東シナ海開戦 のシリーズ作品 全8巻配信中

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1~8件目 / 8件
  • 東シナ海開戦1 香港陥落
    完結
    真綿で首を絞めるように香港の自由を奪った中国が、次に見据えるのは台湾だ。ある日、台湾領の東沙島が中国軍の奇襲を受ける。大艦隊が接近する中、台湾軍は必死の抵抗を続けることに……。そんな緊迫する台湾に偶然居合わせたのが《サイレント・コア》の魔女こと司馬光一佐。面倒を見ている娘のレストラン開店を祝っていたところ台湾、アメリカの関係者との秘密会談に引き込まれ、日本の軍事参加を迫られる。「尖閣を守りながらの二面作戦は無理!」とつっぱねるが、事態はますます予断を許さないものとなっていく。一方、中国へ一矢報いるため、凶悪な計画を携えた者たちも上海へ向かっていて……? 大石英司の新シリーズ、不穏にスタート!?
  • 東シナ海開戦2 戦狼外交
    完結
    台湾と香港の中間に位置する東沙島への奇襲上陸を行った中国軍は、この島を占領するも残る台湾軍に手を焼いていた。そしてこの時、各国の外交団を乗せ上海へ航海中の豪華客船では、乗組員に偽装したウイグル人科学者が凶悪なウイルスを船内に持ち込み、中国へばらまく計画を立てていた。すんでのところで接岸は阻止されたが、船は日本へと向かいはじめる――。《サイレント・コア》にもある命が下った。ネイビー・シールズとともに潜水艦で東沙島へ向かえというのだ。土門陸将補は、海のスペシャリストであるフィッシュこと水野智雄一曹を派遣するが……。
  • 東シナ海開戦3 パンデミック
    完結
    「キスカ」作戦――人民解放軍が占領した東沙島から、二個中隊の兵を台湾と海上自衛隊の二隻の潜水艦に収容して脱出させる作戦に参加した《サイレント・コア》の水野智雄一曹は、落伍者の捜索で海上に取り残されてしまった。そこでネイビー・シールズ・チームのベテラン曹長の案で、ある行動に移ることに……。一方、その場を離れたそうりゅう型潜水艦十一番艦“おうりゅう”は、台湾海軍の潜水艦〝海龍〟を見守るが、前方には中国軍のフリゲイトの姿が。とうとう対潜ロケット二基が起動された時、“おうりゅう”は驚きの行動に出た。日本の潜水艦技術が中国を圧倒する!
  • 東シナ海開戦4 尖閣の鳴動
    完結
    東沙島を失ったものの、島から奇跡の脱出を成し遂げた海兵隊の帰還に沸く台湾。だがその裏では、速度が出ない台湾海軍の旧式潜水艦を護衛し、やむなく解放軍のフリゲイトを撃沈した海自潜水艦〝おうりゅう〟の働きがあった。しかし台湾側は〝おうりゅう〟を乗っ取るという暴挙に出て、台湾にいる司馬をいらつかせる。一方、《サイレント・コア》土門陸将補のもとには、ある不穏な一報が入った。尖閣に味方部隊が上陸したというのだ。探りをいれると、島に上陸したのは意外な部隊だとわかる。 日本、台湾兵士が上陸し、そして解放軍も艦隊を向けた尖閣での、三つ巴の戦いの行方は――!?
  • 東シナ海開戦5 戦略的忍耐
    完結
    土門康平陸将補率いる《サイレント・コア》二個小隊が、ついに尖閣の地を踏んだ。時を同じくして、中国解放軍雷炎大佐らも、台湾陸軍のガーディアン・ヘリによる掃射をかいくぐり、エアクッション艇による上陸を果たした。その頃、東シナ海上空を飛ぶ航空自衛隊の戸河啓子二佐が、沖縄・嘉手納基地で米空軍が避難行動を開始したのを察知する。中国が沖縄本島に向けて数十発ものミサイルを発射したのだ。尖閣諸島と沖縄本島の中間に位置していたイージス艦隊は、辛くも撃墜に成功。しかし中国は、さらに十倍規模のミサイルによる飽和攻撃を仕掛けようとしていたのであった――。
  • 東シナ海開戦6 イージスの盾
    完結
    中国のミサイルによる飽和攻撃をしのいだイージス艦の“まや”と“はぐろ”は、撃ち尽くしたミサイルを那覇軍港で再度搭載していた。その頃、中国の寧波海軍飛行場に極秘の研究機関から一人の青年が訪れた。彼は、空自に大きく後れをとった空警機と哨戒機にある画期的な改造を加えるためにやってきたのだった……。一方、テロ・グループにシージャックされた豪華客船“ヘブン・オン・アース”は、接岸を許されぬまま東京湾回遊を続ける。四国沖で衛生兵として乗り込んだ《サイレント・コア》原田拓海一慰は、防衛医官の永瀬豊や外務省の九条寛らと意見交換しながら、船内の様子を見つめ続けていた――。
  • 東シナ海開戦7 水機団
    完結
    1,100円(税込)
    テロ・グループがMERS変異ウイルスを蔓延させた豪華客船“ヘブン・オン・アース”。アメリカの作戦によりテロリストは一掃されたが、乗船していた《サイレント・コア》原田拓海一尉の血液検査で意外な結果が出る。その頃、中国軍による南シナ海東沙島奇襲作戦に端を発した東シナ海の戦いは九日目を迎えていた。解放軍はこれまで数度のミサイル攻撃を仕掛けていたが、海上自衛隊のイージス護衛艦がこれを迎撃、飽和攻撃を撃退した。台湾軍とともに防戦に徹する日本、いたずらに死者を増やす中国軍。しかし、尖閣諸島をめぐる状勢は新たな局面を迎えようとしていた。
  • 東シナ海開戦8 超限戦
    続巻入荷
    1,100円(税込)
    ついにシリーズ最終巻。日本列島に未曾有の大混乱が起こる! 中国と激しい戦闘を繰り広げている尖閣諸島・魚釣島への水機団上陸作戦は、人民解放軍の奇策により失敗。多数の犠牲者が出たことを受け、日本では内閣が総辞職し、あの男が10年ぶりに総理の座に返り咲いた。新総理は早速、〈サイレント・コア〉を率いる土門康平陸将補に容赦なく発破をかける。また、茨城の百里基地では臨時飛行隊が組まれ、アメリカ全土からやってくる“イーグルⅡ”を待ち受けていた。 その頃、成田空港にベトナム人技能実習生の一団が到着した。彼らの正体は、密命を帯びた人民解放軍の秘密部隊であった――。

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