おいしい牛乳は草の色

おいしい牛乳は草の色

作者名 :
通常価格 1,870円 (1,700円+税)
紙の本 [参考] 2,200円 (税込)
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作品内容

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自然放牧による本来の酪農に取り組む、酪農界の異端児・中洞正。
効率優先の酪農ではなく、牛に無理のない自然な放牧を普及するのが使命であると考え、牛と人と自然の持続可能な未来を目指している。
中洞氏が営む牧場の春夏秋冬の姿と、生きる言葉を写真とともにつづった一冊。

――幸せな牛から健やかでおいしい牛乳は生まれる――
見渡す限りの山に放牧された牛たちの生活。当たりまえに子牛は母牛のお乳を飲み、雪の中で寝る。
牛舎に入ったまま一生を過ごす牛のミルクが市場にあふれるなか、ここの牛たちは、牛本来の生活を送っている。
本当の牛は草食動物、自分から穀物を食べることはない。
草食動物である牛が強制的に食べさせられている穀物の飼料問題など、社会問題にもふれる。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
春陽堂書店
ページ数
176ページ
電子版発売日
2020年04月24日
紙の本の発売
2020年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
102MB

おいしい牛乳は草の色 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年01月23日

    牧場好きとしては、ここに行ってみたい!と思いました。
    牛たちが自由で楽しそうです。
    ここだけでなくもちろんどの牧場も、働いているかたは育てている動物に愛情を持って接してられると思います。
    ここのようにどの牛たちも育てられればよいのかもしれないけれど、そうすると牛肉も牛乳も高級品になってしまうのかも
    ...続きを読む

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