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Posted by ブクログ
バイト先でのポップ、部長の話、友人の祖父、いじめ。
緊張感をはらんでいたこそ、なのか
1話目の話の落ちに、わぁ…w でした。
それはもしかしての選択に入れておかねば
ほとんどの人を殺害せねばならないかと…。
年頃のよくある(?)勘違い、と言われれば
それまでな気がしますが。
部長の話は、本人から想像できない話でしたが
今までが今までなので、へぇ…な感じでした。
いや、確かにいい話ではあるのですが
本人の今までを考えると…。
協力しよう、と思った主人公は、お人好しかと。
祖父の本には驚きでした。
確かに昔はそんな状態での印刷なのは知ってましたが
そこまで違うというのに驚きです。
子供、孫…確かに。
いじめは大変ですし、さくっと法に任せた方が
先の事を考えてもいいかと思います。
今回に限っていえば誤解(?)だったわけですが
犯罪なので、手段は選ばない方がよろしいかと。
Posted by ブクログ
最後の最後で清一郎の大きなデレが来た(笑)
前回の感想で展覧会に出展した書がどんな物か見てみたいと書いたがこう来るとはねぇ。
あぁ、それなのに、それなのに、それに気づかない美咲ちゃん…。もどかしいねぇ、この2人。
さて今回もいろいろな蘊蓄がたくさん。
松岡の意外な純情っぷりに少し見方が変わった。
文庫によってフォントが違うのは本を読んでたらなんとなく気づく。どんなフォントとかは流石に知らなかったけど。この文庫の字は読みやすい、読みにくい。という感じで。
私は昔の文春文庫のフォントが苦手だった…。
そして母親と同じ書体で書く謎の人、小雪の姉・葉月。
気になる存在がまたまた増えてどうなる?次巻。
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