スーパー・ハイテク艦「大和」(11) 連合艦隊レイテ湾突入!!
  • 最新刊

スーパー・ハイテク艦「大和」(11) 連合艦隊レイテ湾突入!!

作者名 :
通常価格 330円 (300円+税)
獲得ポイント

1pt

-
    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

太平洋戦争末期、大本営が企図していた『絶対国防圏』は崩壊し、劣勢のなか獅子奮迅の戦闘を続けて独り気を吐くスーパー・ハイテク艦「大和」だったが、アメリカ軍が日本本土攻撃に王手をかける状況に至り、遂に捷号作戦が発令された。圧倒的な物量を誇るアメリカ軍の猛攻は熾烈をきわめ、そんななかで連合艦隊の戦艦『大和』『武蔵』『長門』は、決戦の場レイテをめざした。レイテ沖では、闘将西村祥治中将率いる戦艦『山城』『扶桑』の第三部隊が、全滅覚悟で米第77機動部隊に突撃を敢行し、空からは神風特別攻撃隊が、爆弾を抱えて敵空母に突っ込んでいった。レイテでは、まさに血で血を洗う地獄絵図が描かれていた。歴史通り、日本は、このまま敗北を喫してしまうのか!?一方、現代から太平洋戦争にタイムスリップしてしまった日米の5人の宇宙飛行士たちは、互いに協力し合って21世紀に戻ろうとするが、果たして彼らの運命は!?血わき肉おどる人気戦記シミュレーション、遂に完結。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 戦記(フィクション)
出版社
コスミック出版
掲載誌・レーベル
コスモノベルズ
ページ数
202ページ
電子版発売日
2020年02月07日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

スーパー・ハイテク艦「大和」(11) 連合艦隊レイテ湾突入!! のユーザーレビュー

レビューがありません。

スーパー・ハイテク艦「大和」 のシリーズ作品 1~11巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~11件目 / 11件
  • スーパー・ハイテク艦「大和」(1)「信玄」飛翔す!
    宇宙科学の最先端をゆくシャトル『流星』が三人の宇宙飛行士を乗せて、種子島宇宙センターを飛び立った直後、消息を絶った。その事態を心配する現代社会をよそに、なんと彼らが生還したのは太平洋戦争の真っ只中。つまり、1942年にタイムスリップしてしまったのである。彼らは、連合艦隊司令長官・山本五十六と共に彼らの現代科学を駆使して、超大国アメリカに挑むはめになった。彼ら三人は、伊21潜を改良...
  • スーパー・ハイテク艦「大和」(2) イージス砲激憤す!
    3人の宇宙飛行士を乗せて種子島宇宙センターを飛び立ったシャトル『流星』が、コントロール不能となって消息を絶った。国内の騒ぎをよそに、シャトルは、なんと太平洋戦争開戦の気運たかまる風雲の1942年に、タイムスリップしてしまったのである。山本五十六率いる連合艦隊に協力した3人の宇宙飛行士(松阪、国松、柴田)は、現代科学を駆使して大型潜水艦伊21をスーパー・ハイテク艦『大和』に改造。さらに...
  • スーパー・ハイテク艦「大和」(3) ミッドウェイ大激闘
    宇宙飛行士三人(松阪、国松、柴田)を乗せて、種子島宇宙センターを飛び立ったシャトル『流星』が、打ち上げ後すぐに消息を絶った。なんと、彼らが行き着いたところは、1942年の太平洋戦争の真っただ中だったのである。つまり、現代からさかのぼること五十数年前に、超現代科学の粋がタイムスリップしてしまったのだ。大日本帝国海軍連合艦隊司令長官・山本五十六との知己を得た三人は、超大国アメリカに対...
  • スーパー・ハイテク艦「大和」(4) 激闘!ガダルカナル沖海戦
    宇宙科学の最先端をゆくスペースシャトル『流星』が3人の宇宙飛行士を乗せたまま、50数年前の太平洋戦争真っ只中にタイムスリップした。彼らは山本五十六率いる大日本帝国海軍連合艦隊に協力し、21世紀の科学を駆使して新兵器を開発した。スーパー・ハイテクを搭載した潜水艦『大和』、そしてスペースシャトルを改造しての特殊潜行艇『信玄』。この脅威のハイテク艦の働きで、連合艦隊はミッドウェイで連戦...
  • スーパー・ハイテク艦「大和」(5) 炎のガダルカナル血戦
    太平洋戦争の真っただ中に、21世紀のハイテクノロジーが導入された!?持ち込んだのは、種子島宇宙センターを飛び立った松阪、国松、柴田の宇宙飛行士。彼ら三人はスーパー・ハイテクを駆使して潜水艦『大和』、特殊潜行艇『信玄』、そして垂直離着陸機『彗星』を開発し、劣勢だった大日本帝国連合艦隊を、ハワイ、ミッドウェイ、珊瑚海の海戦で激闘のすえ勝利へと導いてゆく。一方アメリカ軍にも、同じくタ...
  • スーパー・ハイテク艦「大和」(6) 山本五十六暗殺計画
    「い」号作戦によって、山本五十六率いる連合艦隊はポートモレスビーを陥落せしめ、それを手にした。喜びに沸く日本軍。そんななか、ラバウルにいた連合艦隊司令長官・山本五十六はブイン、ショートランド駐在の兵を激励鼓舞するために視察訪問を企画した。が、その情報がアメリカ軍に漏れてしまう。キング提督の「山本の首をとれ」の号令のもと、ハルゼーが動き出す。一方、21世紀からタイムスリップして...
  • スーパー・ハイテク艦「大和」(7) 山本長官機を救え!
    ラバウル東飛行場を飛び立つた一式陸攻には、山本五十六連合艦隊司令長官が前線視察のために搭乗していた。その情報をキャッチしたハルゼーが叫ぶ。「よし、行って来い。ジャップのクソザルのボスを、なぶり殺して来るんだ。遠慮はいらん、ぶちかまして来い」。ポートモレスビー基地から18機の「双胴の悪魔」のP38ライトニングが飛び立った。かくして史実通り山本五十六機は、ブーゲンヴィルのジャングル奥...
  • スーパー・ハイテク艦「大和」(8) 地獄のソロモン大海空戦
    連合艦隊が未曾有の作戦として展開した「い」号作戦および「ろ」号作戦は、日米死闘の海空戦もむなしく失敗した。連合艦隊新司令長官・古賀峯一大将は、スーパー・ハイテク潜水艦『大和』に座乗する影の司令長官・山本五十六に、起死回生を狙った「Z」作戦をもちかける。ソロモン海域はふたたび地獄と化した。一進一退が続いたが、形勢は明らかに日本軍が不利だった。そんな戦況の中で、日本軍の『彗星』『...
  • スーパー・ハイテク艦「大和」(9) 地獄のマーシャル沖海戦
    「ブル(牡牛)」ハルゼーが喚いた。「つぎはマーシャルだ。マーシャルをぶんどったら、トラックのあるカロリン諸島だ。そのあとマリアナをいただく。マリアナさえ手にいれちまえば、こっちのもんだ。長距離重爆撃機を飛ばして、日本本土のジャップの頭の上に爆弾を落としまくってやる!!」かくしてマーシャル沖に、アメリカ太平洋艦隊機動部隊が殺到した。艦船53隻、艦載機655機の大艦隊である。迎え撃つ大日...
  • スーパー・ハイテク艦「大和」(10) サイパン地獄の攻防戦
    日米大激戦のドラマは、熾烈さを増すばかりだった。中部太平洋のソロモン、マーシャル海戦では優位に展開してきた連合艦隊だったが、アメリカの強大な物量作戦の前に雲行きはあやしくなりつつあった。古賀連合艦隊司令長官は、マリアナ、カロリン、ニューギニアを結ぶ線を「死守決戦線」と名づけた。なかでもマリアナのサイパン島は最重要地点だった。日米の機動部隊がサイパン近海に大集結し、スーパー・...
  • スーパー・ハイテク艦「大和」(11) 連合艦隊レイテ湾突入!!
    太平洋戦争末期、大本営が企図していた『絶対国防圏』は崩壊し、劣勢のなか獅子奮迅の戦闘を続けて独り気を吐くスーパー・ハイテク艦「大和」だったが、アメリカ軍が日本本土攻撃に王手をかける状況に至り、遂に捷号作戦が発令された。圧倒的な物量を誇るアメリカ軍の猛攻は熾烈をきわめ、そんななかで連合艦隊の戦艦『大和』『武蔵』『長門』は、決戦の場レイテをめざした。レイテ沖では、闘将西村祥治中...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています