無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
レストランが、弁護士雇って、相続のサービスやる意味、斬新さだと思うが、小説なある、相続争いを落ち着かせる為、レストランばしを提供して、食事を案内する事で、冷静を取り戻し、相続争いの目処を付ける事は、出来そう!
内容が、本題に入ると、中々大物政治家、相続されない土地の地面士による詐欺、複雑な家系、再婚した、隠し子連れ、長男が、政治家の息子だつたと、中々複雑になる話とは思わなかったけど、
ミステリーに仕立てるのは如何かなと思います。
未だ、最後の展開まで読んで無いけど‼️
期待どおりの展開に、冬木の気持ちは浮き立った。近年、デジタル遺品というものが増えている。ネット系の銀行や証券の口座に残された金融資産のことだ。ネット系の金融機関は預金通帳を発行していないだけではなく、残高通知もほとんど送付しないので、遺された家族はその存在に気づきにくい。
法要は、初七日から始まり、七日ごとに、二七日、三七日、四七日、五七日、六七日、四十九日で終わりを迎える。 しかし、現代では初七日を繰り上げて行い、四十九日のみを行うケースが多い。
父が亡くなった後、血の繋がった長男が現れて、5千万の借金を相続で相殺するのに、自己破産するなら、その前から出来たはず、いや、相続があるから、自己破産〜相続放棄、兄弟から1/3を見受けするってあるか?
金沢・ひがし茶屋街のレストラン〈グリル・ド・テリハ〉。料理が評判のこの店には、人気の理由がもうひとつ。「相続トラブル、解決します」元税理士のウェイター冬木のもとへ、相続に悩む客が訪れる。ある女性の相談は、急死した父の遺産について。家族に内緒で連帯保証人になり、6000万円の負債が残されたのだ。さらに隠し子だという男も現れ――波乱の遺産ドタバタ劇、丸く収める冬木の秘策とは? おいしくて役に立つ、相続ミステリー!
Posted by ブクログ
相続をめぐる地味めな小説 - 城山真一「相続レストラン」 ★★★☆☆
「このミス」大賞の経済ミステリー「二礼茜」シリーズに見切りをつけたのか完全新作です。
ものすごく秘密を抱えているような書かれ方を主人公がされるので、続編かと思っちゃいそうですが、1作目です。でその秘密はあまり本編には効いていない用に感じてしまう。
もう少し、小さい相談が何件かあって、本編がドカンとあればいいのですが、基本的に本編の相談しかないので、ほんとに相続レストランなのか疑ってしまう。キャラクター設定としてはよくできているので連作形式にすればドラマ化も行けると思う。
金沢の空気感がよく出ており、結末も予想外だった。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。