ドラフト最下位

ドラフト最下位

作者名 :
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作品内容

ある年に、最後に名前を呼ばれた男たちを追って――。
球界の片隅にあった驚き、苦悩、思いがけない栄光を描く。

公式戦登板なしでプロ入りした男 高橋顕法/再生された男 田畑一也/最下位から千葉の誇りになった男 福浦和也/最下位を拒否した男 高瀬逸夫/球団幹部に出世した男 大木勝年/日米野球でやってきた男 鈴木弘/隠しダマの男 清水清人/9並びの男 吉川勝成/ゼロ契約の男 橋本泰由/勘違いしない男 松下圭太/2年連続最下位指名を受けた男 由田慎太郎/ありえなかった男 三輪正義/ポテンシャルが眠る男 鈴木駿也/怪物だった男 伊藤拓郎/1と99の男 今野龍太/育成の星になった男 長谷川潤

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川書店単行本
電子版発売日
2019年09月20日
紙の本の発売
2019年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
9MB

ドラフト最下位 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年11月05日

    ドラフト初期から育成ドラフト夜明け前、そして最近と、長い期間の中からピックアップされた(元)選手のエピソード。
    時の状況に翻弄される人と逆にそれが追い風となる人。
    ドラフト最下位だからこそ、上位の面子よりも運命のいたずらが作用することが多いのでしょうか。
    最下位指名に対する捉え方、プロ野球に対する考...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月27日

    その年のドラフトで一番最後の指名だったプロ野球選手を取材した作品。全16名。「野球太郎」に連載のコラムから。

    プロ入りすれば順位は関係ないとの見方もあるが、やはり最初のチャンスは大きく異なる。順位=スカウトの評価でありやはり下位指名から活躍する選手は少ない。本書の登場人物では先日引退した千葉ロッテ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月18日

    プロの世界は同一条件での競争とはいえ、実際には入団時の期待が大きすぎても小さすぎてもやりづらい面がある、だからドラフト4位あたりから名選手に育つケースも多いと何かで読んだ記憶がある。周囲の期待がそれほどでもないが、即見切られるほどでもなく、また本人たちも自らを卑下しすぎることもなくハングリー精神を強...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月11日

    ドラフトがあるといつも1位は気にするが最下位は気にした事は無かった。
    最下位にもドラマがあるんだよね。
    最下位も1位もプロ野球選手に変わりはない。
    やはり違うんですね。

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