よろず屋お市 深川事件帖2 親子の情
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よろず屋お市 深川事件帖2 親子の情

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作品内容

育ての親の万七の後を継ぎ、よろず仕事を請け負うお市――行方捜しをこなすうち、やがて自身の過去の事件に行きつくことに。元岡っ引きだった万七の仲間だったという男がもってきた盗賊の下手人捜し。そこには、お市がこれまで封印していたじつの父母の死の謎が隠されていた……人情捕物帖、シリーズ第二作。

ジャンル
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫JA
ページ数
320ページ
電子版発売日
2020年01月10日
紙の本の発売
2020年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

よろず屋お市 深川事件帖2 親子の情 のユーザーレビュー

    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年01月16日

    失敗したり、心に大きな傷をつくったりする、お市。
    読んでいて辛い(T ^ T)
    まだ大人になりきれない気持ちが切ない。
    次巻、お待ちしております。

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  • よろず屋お市 深川事件帖
    幼いころ、実の父母を殺されたお市だが、腕利きの岡っ引きだった万七に引き取られ、強くたくましく育つ。よろず請負い稼業に身を転じた万七から、体術を教え込まれてきたのだ。が、その万七が大川で不審な死を遂げた。哀しみの中、お市は稼業を継ぐ。駆け落ち娘の行方捜し、不義密通の事実、記憶のない女の身元、ありえない水死の謎――持ち込まれる難事にも、お市は生前の万七の極意を思い返し、真実を掴み...
  • よろず屋お市 深川事件帖2 親子の情
    育ての親の万七の後を継ぎ、よろず仕事を請け負うお市――行方捜しをこなすうち、やがて自身の過去の事件に行きつくことに。元岡っ引きだった万七の仲間だったという男がもってきた盗賊の下手人捜し。そこには、お市がこれまで封印していたじつの父母の死の謎が隠されていた……人情捕物帖、シリーズ第二作。

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